【パチンコ計数管理】B%(吸い込み玉)、BO(ベースアウト)、Bサ(ベース差玉)
Bがいっぱい出てくるのでBの親戚と思っておこう。
パチンコ計数管理 ページ一覧無職と学ぶパチンコ計数管理まとめ
- 分岐割数、原価率
- 台粗利、玉粗利、台売上、玉単価
- TS(特賞スタート)
- S,S1(有効スタート,入賞スタート)、B(ベース)、BY(ベース寄り)、千円S(千円スタート)
- B%(吸い込み玉)、BO(ベースアウト)、Bサ(ベース差玉)
- 売上玉、客滞在率
- TSA(特賞スタート甘)
- SA(スタート甘)、BA(ベース甘)、BOA(ベースアウト甘)
- TY(特賞寄り)、T1Y(大当り1回あたりの差玉)、TO(特賞アウト)
- 売上、出率、機械割数、粗利の計算
- 1. B%(吸い込み玉)
- 2. BO(ベースアウト)
- 3. Bサ(ベース差玉)
- 4. まとめ
B%(吸い込み玉)
B%(吸い込み玉、以下B%)とは、100玉打ち出した時に失う玉の割合(個数)である。
計算式はB% = 100 – BまたはB% = Bサ ÷ BO × 100で求めることができる
前章の千円Sの算出で出てきた(100-B)の正式名称とでも思って欲しい。これは何を表しているかと言うと打ちっぱなしであれば1分間の玉減りであり、「250 ÷ B%」というのは250玉を打つのに必要な時間もしくは250玉打った時に減る玉数と覚えておこう。
B%が75であれば、上皿の100発打ち込んだ時減る玉数は75玉で25玉が上皿に返ってきているとイメージすればよい。(100発を上皿に入れ、全ての玉が無くなるまで打った時125玉打ち込んだことになる)
BO(ベースアウト)
BO(ベースアウト、以下BO)とは、TS(特賞スタート)までに必要なアウトのことである。差玉ではなくアウトであることに注意して欲しい。
計算式はBO = TS ÷ S × 100またはBO = Bサ ÷ B% × 100で求めることができる。
計算例P大海物語4スペシャル実質TS:303.5S:5.5
303.5 ÷ 5.5 × 100 = 5518.18玉※少数第3位以下は切り捨て
S5.5の大海4SPは特賞開始まで平均で5518.18玉打ち込まれることになる。アウトを求めるのでBは関与しない(つまりヘソの賞球なども無視)
簡易計算ツール実質TS:S: BO:※少数第3位以下は切り捨て
Bサ(ベース差玉)
Bサ(ベース差玉、以下Bサ)とは、特賞発生までの差玉のことである。特賞と特賞の間の差玉であるため、特賞間差玉とも言われる。
計算式はBサ = B% × (BO ÷ 100)で求めることができる
計算例B:25BO:5518.18
(100 – 25) × (5518.18 ÷ 100) = 4138.63玉※少数第3位以下は切り捨て
S5.5で、B25の大海4SPは特賞間に平均で4138.63玉減る事が求められた。
差玉なので一番直感的に理解しやすく、例えば一回目の特賞が終わり持ち玉が5,000発の状態から次の特賞開始時の持ち玉が2,000発になっていたらその区間のBサは3,000発ということになり、そういったものの積み重ねを平均するとBサになるということ。
簡易計算ツールBO:B%: Bサ:※少数第3位以下は切り捨て
まとめ
BOやBサは粗利や売上の計算の際に必ず使う数値になるため、意味と計算方法をしっかり理解しておこう。
また、営業資料などの数値から自分でBO・Bサを求められるようになっておこう
簡易計算ツール実質TS:有効S:B: B%: BO: Bサ:※少数第3位以下は切り捨て
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- 売上玉、客滞在率
- TSA(特賞スタート甘)
- SA(スタート甘)、BA(ベース甘)、BOA(ベースアウト甘)
- TY(特賞寄り)、T1Y(大当り1回あたりの差玉)、TO(特賞アウト)
- 売上、出率、機械割数、粗利の計算