わずか2mmで-196℃断熱? 宇宙技術を応用したウェアが、冬キャンプの常識を変えそう
3 1 1※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
Photographed by AGERU_GENSEN
キャンパーなら誰もが頷く「わかっているけど、ツラい」冬のアウトドアの悩みに暖かく寄り添ってくれるアイテムが登場しました。それが、今回ご紹介する「SPACEPEAK FUKURO」です。
宇宙開発にも用いられる先進技術を応用したこの一着が、冬の過ごし方を、より自由で快適なものに変えてくれるかもしれません。
まるで陽だまり。宇宙由来のテクノロジーが叶える優れた保温力
「SPACEPEAK FUKURO」の暖かさの秘密。その核となる部分には、なんと宇宙服にも採用される素材「エアロゲル(S.KISTLER®)」が使われているんです。
わずか2mmという薄さで、-196℃まで断熱するという高機能素材。これに、ノーベル賞受賞で知られる素材「グラフェン」がもつ優れた保温力が加わることで、身体の熱を外に逃がさない構造をつくり出しています。
その結果、分厚いダウンやフリースを重ねなくても暖かく、そして何より身軽に動けるというわけです。
さらに、ボタン1つで起動する温熱ヒーターまで搭載。お手持ちのモバイルバッテリーをつなげば、背中からじんわりと心地よい暖かさが広がります。「ちょっと冷えてきたな」と感じたときに、能動的に暖かさをプラスできるのは、本当に心強い。まさに盤石の布陣といえる温熱システムです!
雨も風も気にしない。気まぐれな天気と遊ぶための全天候型スペック
アウトドアの天気は、ときに気まぐれ。そんな予測不能な環境でも、「SPACEPEAK FUKURO」があれば安心感が違います。
表面の生地にはナノ撥水加工が施されており、小雨や朝露くらいなら、コロコロとした水滴となって弾き飛ばしてくれます。
また、冷たい風をシャットアウトする高い防風性を持ちながら、内側の湿気はしっかり外へ逃がす透湿性も確保。これにより、たとえばテントの設営などで汗をかいても蒸れにくく、ウェア内部は常にドライで快適な状態をキープできます。
高機能なシェルジャケットのように外部環境から身体を守り、いつでもアクティビティに集中させてくれる。そんな頼もしさがあります。
「着たまま動く」が前提。考え抜かれたシェルターとしてのデザイン
従来の寝袋が持つ「入ったら動けない」という窮屈さとは、もはや別次元。「SPACEPEAK FUKURO」の自由な着心地は、ぜひ一度体験してほしいポイントです。
たとえば、着たまま歩きやすいように裾はカーブを描いたデザインになっており、足元がもたつくのを防ぎます。冷気の侵入口となりがちな袖口や足口はリブ構造でやさしくフィットさせ、内部の暖気を閉じ込める徹底ぶり。
内側にフリースが張られたフードをすっぽり被れば、冷えやすい首元から耳までしっかりとガードします。寒い夜の星空観察も、これまで以上に快適になるはずです。
スマートフォンやヘッドライトの収納に便利なチャック式の小物ポケットと、冷えた手を温められる大きめのハンドウォーマーポケットも完備。一度着てしまえば、そこはもう自分だけの快適なパーソナル・シェルターです。
タフに使って、自宅で丸洗い。いつでも清潔な相棒
アウトドアでハードに使うモノだからこそ、お手入れのしやすさは重要な選択基準になりますよね。
その点、「SPACEPEAK FUKURO」は、なんとご家庭の洗濯機で丸洗いが可能です(30℃以下の弱水流・洗濯ネット使用)。キャンプでついた土汚れや焚き火の匂いも、自宅に帰って洗濯機に放り込むだけで手軽にリセット。生地には抗菌仕様も備わっているので、いつでも清潔な状態を保ちやすいのも嬉しいところです。
タフな素材とイージーケア設計の組み合わせは、ギアの汚れを気にせず思い切りフィールドを楽しみたいアクティブな人にとって、便利な相棒となってくれるんじゃないでしょうか。
寒さを理由に、冬のキャンプや車中泊をためらっていたとしたら、それはとてももったいないこと。「SPACEPEAK FUKURO」が1枚あれば、これまで感じていた寒さのストレスが軽減し、冬のアウトドアがもっと好きになるはずです。
もちろん、その性能はアウトドアだけでなく、災害に備える防災アイテムとしても安心感をもたらしてくれます。
この冬、寒さに震える時間を、心からリラックスできる快適な時間に変えてみませんか? 「SPACEPEAK FUKURO」についてのより詳しいスペックや活用シーンは、ぜひWebページでチェックしてみてください。
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Source: machi-ya