【新日本】1・4東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』全対戦カード!
【新日本】1・4東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』全対戦カード!

【新日本】1・4東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』全対戦カード!

【新日本】1・4東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』全対戦カード! by プロレスTODAYの申し子 投稿日 2026年1月3日 カテゴリー ニュース, 独自記事

新日本プロレスは、1月4日(日)に東京ドームで『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』開催。今大会は全席種完売の大注目の中で行われる。

団体の象徴・棚橋弘至の引退試合となる第7試合(メインイベント)の対戦相手は、かつてのライバルであり、現在はAEWで活躍するオカダ・カズチカが激突。新日本プロレスの“黄金時代”を築き上げた両雄が、エースの最後の舞台で運命の一騎打ちを行う。

セミファイナルとなる第6試合では、団体の至宝が懸けられたダブルタイトル戦が実現。IWGP世界ヘビー級王者・KONOSUKE TAKESHITAに対し、IWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太が激突。新時代の覇権を争う大一番となる。

第5試合では、柔道金メダリスト・ウルフ アロンがついにプロレスデビューを果たす。いきなりのタイトルマッチ抜擢となり、NEVER無差別級王者・EVILに挑戦。“キング・オブ・ダークネス”のラフファイトに対し、五輪王者がどのような闘いを見せるか注目だ。

第2試合は女子プロレスの頂上決戦。IWGP女子王者・朱里とSTRONG女子王者・上谷沙弥が、互いのベルトを懸けたダブル選手権試合に臨む。  

第1試合のNEVER無差別級6人タッグ選手権は、王者組(マスター・ワト、YOH、矢野通)に対し、総勢7チームが挑戦する時間無制限の「トルネードランボー」形式で開催。挑戦者チームにはTHE RAMPAGEの武知海青も名を連ね、海野翔太、上村優也とのトリオで参戦する。

また、全試合終了後に行われる「棚橋弘至引退セレモニー」において、一部パートでの「スマホによる動画撮影」が解禁されることが発表された。  

撮影はスマートフォン・携帯電話に限り可能(一眼レフ、デジカメ、ビデオカメラ、タブレットは不可)。撮影した動画は60秒以内であればSNSへの投稿も認められる。

ハッシュタグ「#njwk20」「#棚橋引退」をつけ、エースの最後を拡散してほしいとのことだ。撮影可能なタイミングは当日会場内でアナウンスされる。

『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』 日時:2026年1月4日(日) 14:30開場16:00開始(第0試合 15:30開始予定) 会場:東京・東京ドーム

<全対戦カード>

▼第0試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負 (15:30開始予定) (王者)エル・ファンタズモ vs クリス・ブルックス(挑戦者)

▼第1試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボー 時間無制限勝負 (王者組)マスター・ワト、YOH、矢野通 vs (挑戦者/以下の7チーム) ・後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ボルチン・オレッグ ・真壁刀義&田口隆祐&タイガーマスク ・石井智宏&タイチ&小島聡 ・海野翔太&上村優也&武知海青 ・ザック・セイバーJr.&大岩陵平&ハートリー・ジャクソン ・Yuto-Ice&OSKAR&クラーク・コナーズ ・成田蓮&SANADA&金丸義信

▼第2試合 IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合 60分1本勝負 (IWGP女子王者)朱里 vs 上谷沙弥(STRONG女子王者)

▼第3試合 スペシャル10人タッグマッチ 30分1本勝負 高橋ヒロム、ドリラ・モロニー、ゲイブ・キッド、デビッド・フィンレー、鷹木信悟 vs X、アンドラデ・エル・イドロ、HENARE、カラム・ニューマン、グレート-O-カーン

▼第4試合 IWGPジュニアヘビー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ 60分1本勝負 エル・デスペラード vs 石森太二 vs 藤田晃生 vs SHO ※4選手同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着。

▼第5試合 NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦 60分1本勝負 (王者)“キング・オブ・ダークネス”EVIL vs ウルフアロン(挑戦者)

▼第6試合 IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合 60分1本勝負 (IWGP世界ヘビー級王者)KONOSUKE TAKESHITA vs 辻陽太(IWGP GLOBALヘビー級王者)

▼第7試合 棚橋弘至引退試合 60分1本勝負 棚橋弘至 vs オカダ・カズチカ

▼棚橋弘至引退セレモニー ※一部パートでスマホのみ動画撮影OK(SNS投稿は60秒以内)

<写真提供:新日本プロレス>

◆関連記事(前日会見)

【新日本】明日1.4ドームで引退!棚橋弘至が万感の誓い「膝が壊れてもハイフライフロー100連発」オカダ「圧倒的な力の差をお見せしたい」

【新日本】五輪金メダリスト・ウルフアロンがデビュー戦で“敗者坊主&柔道着剥奪”の理不尽要求を受諾!悪の王者EVILと会見で大乱闘

【新日本】IWGPダブル戦、TAKESHITAの“第1試合”提案を辻陽太が拒否!「人生の大一番」へ思想の対立鮮明 、前哨戦ナシの頂上決戦

【新日本】IWGPジュニア次期挑戦者決定戦は“DOUKIゲーム”! 王者は欠席も「SSS評価」のSHOを激推し、デスペラード、石森、藤田は「SHO狙い」で一致団結!?

【新日本】YOHがドームで“金髪の矢野通”召喚を予告!「鬼に金棒、矢野に金髪」 防衛後はTHE RAMPAGEライブへの殴り込みも画策?

【新日本】MVP・上谷沙弥、三冠制覇なら“新日本&スターダム”ダブル所属を要求!朱里とのIWGP&STRONGダブル選手権で頂上決戦「史上最大の悪夢を見せてやる」

Pages 1 2

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎