「えげつない転倒だった!」平昌銀の中国選手が着地失敗→まったく動けず...会場凍りつく衝撃光景に騒然「怖すぎ」「ピクリともしてない」【冬季五輪】
その他「えげつない転倒だった!」平昌銀の中国選手が着地失敗→まったく動けず...会場凍りつく衝撃光景に騒然「怖すぎ」「ピクリともしてない」【冬季五輪】
THE DIGEST編集部
2026.02.11
女子ハーフパイプ中国代表のリウ・ジャーユー。ラン2本目に激しく転倒し、担架で運ばれた。(C)Getty Images
現地2月10日、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ハーフパイプ予選が行なわれ、中国代表のリウ・ジャーユーが2本目のランで激しく転倒。その場から動けず、担架で運ばれる緊急事態となった。 2018年平昌五輪銀メダリストの33歳は、1本目に62.75点を記録。迎えた2本目ではバックサイドのアッパー系トリックを繰り出したが、着地の際にリップに引っかかってバランスを崩した。いったんは立て直したものの、重心が乱れたまま次のトリックへ。着地で激しく転倒し、その場から立ち上がることができなかった。 NHKで解説を務めた元日本代表コーチで10年バンクーバー、14年ソチ五輪に出場した青野令さんも「今のはヤバいですよ」と衝撃を受け心配した。その後、リウはすぐに会場医療スタッフの応急処置を受け担架で搬送。公式記録は「DNI(Did Not Improve/得点更新なし)」となった。 このアクシデントに中継をみていた視聴者が反応。ネット上では「えげつない転倒だった」「うわ、これは危ない」「どうか無事で」「起き上がらなかったけど大丈夫?」「命懸けなん凄まじ過ぎる」「こええな」「怖すぎ」「ピクリともしてない」「めっちゃビビってる」「えげつない転倒だった!」などと、反響の声が上がった。 愛媛県内の室内ゲレンデでスノーボードを始めたという33歳のリウ・ジャーユー。ミラノ大会は予選もしない形で終わり、容態が心配される。 構成●THE DIGEST編集部 【画像】随時更新!ミラノ・コルティナ五輪で輝いた「日本人メダリスト」を厳選ショットで一挙紹介! 【画像】冬のスポーツシーンを彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介! 【画像】スノボとスケボーの“二刀流”で新境地へ!女性ファンも必見、平野歩夢の厳選フォトギャラリー! 関連記事- 「全然レベルがちげぇ!」女子ハーフパイプ新星・清水さら、決勝進出! 最年少メダル狙う「16歳すご!」「ビッタビタやったね」【冬季五輪】
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