橋下徹氏 八代亜紀さんのCD“ヌード写真問題”で警鐘「購入した方は要注意です」
橋下徹氏 橋下徹氏 八代亜紀さんのCD“ヌード写真問題”で警鐘「購入した方は要注意です」 2025年4月21日 15:27 東スポWEB コメント|021日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO Smile~」では2023年に亡くなった八代亜紀さん(享年73)の“ヌード写真問題”を取り上げた。
これは21日、ニューセンチュリーレコードから発売された八代さんの追悼アルバム「忘れないでね」の特典として、50年ほど前に取られたフルヌード写真2枚が付けられていることが明らかになり、物議をかもしている。すで一部で出回り高額で転売されているという。
問題のフルヌード写真50年ほど前に同棲相手によって撮影された。いわばプライベート写真でネット上では「死者を冒涜するものだ」と批判の声が殺到。発売を差し止めるべき、との意見が出ている。生前の八代さんの所属事務所も「刑事・民事を問わず、あらゆる手続きの準備を進めている」と抗議する姿勢を示しているが、発売元のニューセンチュリーレコードは「全ての権利を持っている」と主張している。 この問題に弁護士の橋下徹氏は「歌手の著作権などを一括して持っている、というのは昔の芸能事務所の考え方。契約書があれば別だが、私的な写真の権利まで持っているとは思えない。権利を持っているならそれを公表すべき」と指摘。
さらに「購入した方は要注意です。これは権利侵害に問われる可能性がある」と警鐘を鳴らした。
さらにヌード写真の著作権について「撮ったのがプロのカメラマンなら、カメラマンということになるが、この場合は本人に著作権があるのではないか。その場合、著作権人格権にひっかかるのでは」という見解を示した。
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