カラビナバンジーコードの作り方
カラビナバンジーコードの作り方

カラビナバンジーコードの作り方

カラビナバンジーコードの作り方

カラビナバンジーコードを使う理由

一般的に市販されているバンジーコードの先端はフックタイプが多いと思いますが、フックタイプは見た目が悪く、引っ掛けが外れる心配があります その点、先端がカラビナタイプは見た目が良く、外れる心配もありません 更に自分で作れば、使う場所によってカラビナの色を変えることで、バンジーコードの数が多くても、セッティングに迷うこともなくなります 作り方はとても簡単なので、誰でも作れるように分かりやすく作り方を説明していきたいと思います

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準備するモノ
  • 日東 アセテート粘着テープ NO.5 19mmX20m 黒
  • このテープの特長は使用温度範囲が-10℃~105℃と耐熱性が十分にあり、高温時でもテープがベタつかないところです 更に手で簡単に切れるので、作業性にも優れ 私のお気に入りのテープです
  • バンジーコード
  • 私が用意したのはまつうら工業 伸縮性タイトゴム 直径約7mm 長さ約5m 黒で、硬すぎず、柔らかすぎない直径約7mmのゴムがポイントです
  • カラビナ
  • 私が用意したのはBoundless Voyage カラビナで、ひょうたん型になっているのがポイントです
  • よく切れるハサミ
  • 裁縫などに使う裁ちばさみがベストです
作り方
  1. 端から約25cmの所を折り返し、元側に3回巻き付ける
  2. 巻き付けた輪に先端を通す
  3. 元と先端を引き締めながら、輪の大きさを調整する
  4. 輪にカラビナを付け、結び目を引き締める
端が長くなった場合の対処方法 バンジーコードの切り方です
  • カットしたい場所にテープを2回巻き付ける
  • テープの中心を切る
カットしたい場所にテープを巻く理由は、切り口からコード外周の網糸がほどけないようにする為です 端末の処理方法
  1. 結び目の根元から先端に向け、テープを巻き始める
  2. テープは1/2~1/3回ほど重ねながら巻き進める
  3. 先端が隠れてから、2巻きほど余分に巻く
  4. テープの巻き始めと巻き終わりを2重にすると、剥がれにくくなります
  5. 両端とも出来れば、完成です
まとめ 私の感覚では、バンジーコードの直径7mmが良く伸びて使いやすいと思います バンジーコードの直径が8mmになると、ゴムが硬くて伸びにくくなる感じなので、しっかり固定する場合は良いのですが、補助的に使う場合は直径7mmが最適と感じました バンジーコードの直径が8mmのベストな使い方は「N-VANにスポーツバイクを載せる - 前編 -」をご覧下さい また、車のタイダウンフックに引っ掛けて使うことがメインになる方は、カラビナをBoundless Voyage カラビナ大に変えると使いやすくなります ★バンジーコードとカラビナのタッグは重宝しますね!★ N-VAN スポーツバイク ロードバイク
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