大谷翔平、伝説的1発の記念プレート設置 リーグ優勝決定シリーズ第4戦で場外弾
大谷翔平、伝説的1発の記念プレート設置 リーグ優勝決定シリーズ第4戦で場外弾

大谷翔平、伝説的1発の記念プレート設置 リーグ優勝決定シリーズ第4戦で場外弾

ドジャースタジアム右翼後方に設置されたリーグ優勝決定シリーズ第4戦で特大弾を放った大谷の記念プレート

ドジャース大谷翔平投手(31)の伝説的パフォーマンスの1発を記念し、ドジャースタジアム右翼後方にプレートが設置された。

10月17日のリーグ優勝決定シリーズ第4戦、大谷は投打の二刀流で出場。投手で10奪三振をマークし、打者では1試合3本塁打を放った。

2本目の本塁打は、右翼の屋根を越える場外弾。飛距離469フィート(約143メートル)を記録し、記念プレートに数字が刻まれた。

また、右翼スタンド上段の通路には「ドジャース伝説の瞬間」として名だたる名選手のパフォーマンスが紹介され、大谷の10月17日の試合も追加された。

大谷のパフォーマンスの他には、日本人では野茂英雄氏が1996年4月13日、マーリンズ戦でキャリアハイとなる17奪三振をマークした試合が壁に飾られている。

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