犬のオムツに赤ちゃん用を代用するポイントと履かせる注意点とは
犬のオムツに赤ちゃん用を代用するポイントと履かせる注意点とは

犬のオムツに赤ちゃん用を代用するポイントと履かせる注意点とは

犬用のオムツに人間の赤ちゃん用のオムツを代用するという方法があります。

犬用のオムツに人間の赤ちゃん用のオムツを代用するときには、選び方やオムツをつけるときに気をつけなくてはなりません。

また、犬にオムツを履かせるときにも注意が必要です。

そこで、犬のオムツに赤ちゃん用を代用するポイントと履かせる注意点などについてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次
  • 1 犬のオムツは人間の赤ちゃん用を代用!選び方のポイント
    • 1.1 赤ちゃん用オムツを使う場合、サイズ選びが難しい
  • 2 犬に人間の赤ちゃん用オムツをつけるときは?
    • 2.1 オムツはテープタイプを使う
  • 3 犬に赤ちゃん用オムツを履かせるときの注意点
    • 3.1 犬にとってオムツはストレスになるもの
  • 4 老犬にオムツを使用するメリットとデメリット
    • 4.1 オムツのメリット
    • 4.2 デメリット
  • 5 犬用オムツをペットシーツでも作る方法

犬のオムツは人間の赤ちゃん用を代用!選び方のポイント

赤ちゃん用オムツを使う場合、サイズ選びが難しい

人間の赤ちゃん用紙オムツで代用ができますが、犬に合うサイズを見つけることが大切です。

おすすめはテープタイプの紙オムツ。 パンツ型よりも枚数も多いですし、サイズ調整もしやすく着用する時も楽に行えます。 サイズを選ぶ時の目安に犬の体重がありますが、体重で選んでしまうとオムツがフィットしないこともあります。 体重が11kgで目安がMサイズでも、お腹周りがあってM、Lサイズでは小さいこともあります。意外に12~20kgのビックサイズがフィットすることだってありますので、犬の体重ではなく体型に合わせて紙オムツを選んであげましょう。

とはいっても、どの紙オムツが一番フィットするのかわからないと思います。 ほとんどがジャンボパックで売られているため、もしサイズが合わないのを買ってしまうと大変です。

知り合いに赤ちゃんがいればその紙オムツを数枚もらってみる、あるいは少量パックを探して試してみる、ネットで紙オムツ検索をしてお試し用で1枚だけ出品しているオークションサイトを活用してみるなど色々な方法がありますので、無駄な紙オムツを買わないよう工夫してみましょう。

犬に人間の赤ちゃん用オムツをつけるときは?

オムツはテープタイプを使う

もしパンツ式を使用する場合はズレ防止のためにも、紙オムツの上からマナーパンツを履かせるといいでしょう。

犬に紙パンツをつけるときは、人間とは前後逆にして使用します。 人間の赤ちゃんの場合はお腹でテープを止めますが、犬の場合は背中側でテープが止まるようにします。 そうすることで抱っこしなくても立たせたままオムツの付け外しができるからです。

背中側のオムツの上から3~4センチあたりが尻尾の位置になりますので穴を開けます。ハサミで縦と横に2センチほど十字に切り込みをいれるといいでしょう。

ハサミでオムツを切ると、オシッコを固めるポリマーが出てきます。 このポリマーが飛び散ってしまうと厄介なので、十字に切り込んだ微分をガムテープで止めるか、切った部分のポリマーを叩いて落としてしまうのが一番でしょう。

犬に紙オムツを付ける時は少々キツめに締めましょう。 人間用の紙オムツなのでフィットせずにどこかブカブカになってしまう部分もありますので、テープとお腹の間に2本指が入る程度にキツめに締めましょう。

犬に赤ちゃん用オムツを履かせるときの注意点

犬にとってオムツはストレスになるもの

始めてオムツをつける犬はかなりストレスを感じてしまうものです。紙オムツが嫌で破いてしまうことだってあります。 ですがオムツをさせないと排泄の問題がでてくるため、なんとしてでも大人しく紙オムツを付けてもらいたいところ。

オムツに慣れてもらうために

付けた初日から1日中つけるということは避けましょう。短い時間から徐々に慣れさせることが大切です。

人間もそうですが、汚れたオムツをずっと付けているのは不快なものなので、汚れたら必ず交換してあげましょう。

オムツをつけるのは簡単ですが、尻尾が短い犬はオムツがズレやすいので、体型に合うサイズを付けてあげることが大切です。

毛足が長い犬の場合、オムツ内で排泄をすることでお尻周りがかぶれてしまうこともあります。 オムツをつける場合はお尻周りの毛をカットしてあげると安心でしょう。

一番良くないのが不衛生なままでいること。 細菌が繁殖して、病気を発症してしまう可能性もありますのでご注意ください。

老犬にオムツを使用するメリットとデメリット

オムツのメリット

一番のメリットは、排泄で失敗をしても片付けに苦労をしない点です。排泄物で体を汚すこともありませんので、愛犬の体を清潔に保つことができます。 愛犬自身が排泄物を踏むことを防ぎ、体が汚れずに清潔にできる。飼い主にとってもメリットは大きいと思います。

デメリット

愛犬にとってオムツをつける事自体とてもストレスです。 違和感がありますし、オムツをつけることによって肌がかぶれてしまうこともあります。肌や毛のケアが今まで以上に必要になります。 犬に始めてオムツを使う場合は、短時間から徐々に慣れさせましょう。 病気やかぶれを予防するためにも、汚れたら濡れタオルで綺麗にしてあげたり、お尻周りや肛門周りの毛を短くするといいでしょう。

犬用オムツをペットシーツでも作る方法

犬用のオムツもありますが、値段が若干高いのがネック。 なんとか節約したいものですが、実はペットシーツを利用してオムツを自作することができるって知っていますか?

作り方はとても簡単。 ペットシーツを用意します。 シーツを半分に折り、上から10cm位のところから斜めに切り込みを入れます。尻尾用の穴になります。 次に両端を中央1cm位あけて折りたたみますが、両側を2cm位余裕をもたせるようにしてくあさい。折りたたんだまま裏返しにし、中央をテープで止めます。

犬に履かせる時はしっぽを通して股下をくぐらせ、お腹の方と背中の方のシーツをテープで止めて完成となります。 テープは幅広いタイプの方が綺麗にはがせるのでおすすめです。

オムツは犬の大きさや体型によって変えることが大切です。 体にフィットするほうが犬もつけ心地が気にならず、ストレスの原因にもなりません。 そもそもオムツをつける事自体犬にとってはストレスなので、快適とまではいかなくても、イライラさせないように十分注意しましょう。

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