【WBC】井端監督「申し訳ない」謝罪…牧秀悟の走塁ミスに“チャレンジ拒否”の真相は「遅い」
【WBC】井端監督「申し訳ない」謝罪…牧秀悟の走塁ミスに“チャレンジ拒否”の真相は「遅い」

【WBC】井端監督「申し訳ない」謝罪…牧秀悟の走塁ミスに“チャレンジ拒否”の真相は「遅い」

日本対オーストラリア 4回裏日本2死満塁、二塁走者牧はけん制アウトとなる(撮影・浅見桂子)
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<WBC:日本4-3オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム

侍ジャパン井端弘和監督(50)が4回の攻撃でチャレンジできなかったことを「申し訳ないことをした」と謝罪した。

0-0の4回2死満塁、1番大谷翔平投手(31=ドジャース)の打席で二塁走者の牧秀悟内野手(27=DeNA)が飛び出し、捕手からのけん制で戻れずアウトとなった。牧はすぐにチャレンジを要求。球審に右手でチャレンジを検討するジェスチャーをしたが、球審は首を振って“チャレンジ拒否”されていた。

試合後、問題のシーンについて井端監督は「あれはチャレンジしようと手を挙げたんですけど伝わってなく…というところ。日本だとランナーがアピールしてですけど、アウトの瞬間に審判を見て(井端監督自身もすぐに)手を挙げたんですけど、それでも遅いということだったので。三振、フライ以外は(際どい判定について)全部手を挙げてましたけど申し訳ないことをしたな、と。これは反省しないといけないかなと思います」と振り返った。

今大会の規定によると、チャレンジが無効になるケースは<1>制限時間内にチャレンジの要求をしなかった場合<2>審判団が確認の必要がないと判断した場合となる。今大会はMLBのルールに準じている。

【動画】満塁のチャンスで牧秀悟が牽制アウト 井端監督チャレンジ認められず 大谷翔平の打席で

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