【Word・ワード】箇条書きを設定してリストを作る方法
もりの持ってくるものを箇条書きにして、リストを作りたいんだ。
そらのWordでの箇条書きの設定方法を見てみましょう。
今回のポイント- リスト作成は「ホームタブ」→段落のところにある「箇条書き」
- インデントは「右クリック」→「リストのインデントの調整」
- 箇条書きの解除はエンターキーを連続で押す
- 行頭文字を変えるには、新しい行頭文字の定義
- 1. 箇条書きの練習ファイルダウンロード
- 2. 【Word・ワード】箇条書き(リスト)とは?
- 3. 【Word・ワード】箇条書き(リスト)の作り方
- 3.1. 箇条書き(リスト)の注意点
- 4. 【Word・ワード】リスト(箇条書き)のインデント設定
- 4.1. リストのインデントの調整
- 4.2. 箇条書き(リスト)のインデントをレベルで設定する
- 5. 【Word・ワード】箇条書き(リスト)の解除方法
- 5.1. 箇条書きを抜けて、いつも通り文字を入力したい場合
- 5.2. 箇条書き部分をすべて解除したい場合
- 6. 【Word・ワード】箇条書き(リスト)の編集方法
- 6.1. 箇条書き項目の追加
- 6.2. 箇条書き(リスト)の行頭文字を変える
箇条書きの練習ファイルダウンロード
もりの一緒にやってみませんか?
【Word・ワード】リストを作るには?箇条書きの設定方法ダウンロード【Word・ワード】箇条書き(リスト)とは?
ワードでは単語や文章を箇条書きで並べるときに、文字の先頭に印をつけて、リストを作れます。
レシピの材料を書いたり、要点をまとめたりと、 同列の内容を並べるときに分かりやすいですね。
箇条書きの例もりのTKG?
【Word・ワード】箇条書き(リスト)の作り方
ワードで作ったピクニックのお知らせですが、場所などの情報や持ってくるものが分かりにくいですね。
箇条書きを設定して、リストにしたいと思います。
箇条書きにしたいステップ1
まず、リストにしたい段落をすべてドラッグして選択してください。
今回は、日時から持ってくるものまでをドラッグします。
リストにしたい部分を選ぶステップ2
選んだら、「ホームタブ」→段落のところにある「箇条書き」をクリックしてください。
箇条書きの場所完成!
はい、これで箇条書きが設定できました!
リストになった箇条書き(リスト)の注意点箇条書きを設定する際、注意しないといけないことがあります!
もりのそ、それは!?
それは、箇条書きの行頭文字(項目の頭につくマーク、今回でいうと黒い丸)は、段落ごとにつくということです!
もりのあ、ちょっと分からない……
何行書いてあっても、1つの段落が1つの箇条書きの項目になります。
段落ごとに箇条書きになるまた見た目は似ていますが、ただの改行では段落は区切られないので、すべてセットで1つの箇条書きになります。
「Shift + エンターキー」で改行するやつですね。
そらの段落と改行の違いは、こちらで詳しくお話ししていますよ。
【Word・ワード】段落とは?改行との違いは?設定すれば文書が整う
「段落ってよく聞くけど、ちゃんと説明できないや。」「段落はとても重要なので、しっかり理解しておき ...
https://sakusaku-office.com/word/post-963/
【Word・ワード】リスト(箇条書き)のインデント設定
箇条書きの開始位置を、インデントで調整できます。
リストのインデントの調整箇条書きの点の位置を、少し右に寄せてみましょう。
ステップ1
変更させたい箇条書きの部分をドラッグして選択してください。
今回は、日時から持ってくるものまでですね。
ドラッグして選択ステップ2
選んだら、「右クリック」→「リストのインデント調整」を選んでください。
リストのインデント調整の場所リストのインデントの調整ダイアログボックスが出てきました。
ここからリストのインデントなどを設定していきます。
リストのインデントの調整ダイアログボックスそらのインデントは、右側にずらすことです。
もりの行頭文字?タブ文字?分からないことばっかりだ……
そらの一つずつ説明していきますね。
行頭文字の配置行頭文字は、文字の先頭にある点のことです。
行の頭の文字ってことですね。
こいつが行頭文字行頭文字の配置では、行頭文字の位置を何mm右側へずらすかを決められます。
行頭文字の配置10mmの場合インデントインデントでは、実際の文字の位置を何mm右側へずらすかを決められます。
インデント20mmの場合ちなみにインデントを行頭文字の配置よりも少なく設定しても、行頭文字より左側へは行きません。
【Word・ワード】インデントとは?設定や解除のやり方も
「段落の書き始めを、一文字分左にずらせないかな?」「インデントを設定するといいですよ。」インデン ...
https://sakusaku-office.com/word/post-3115/
番号に続く空白の扱い番号に続く空白の扱い……意味わかりませんよね。ここでは、行頭文字と実際の文字の間をどうするかを決められます。
どれが何やねんもりのタブ文字って何なの?
そらのタブ文字を表示してみますね。
「ホームタブ」の段落にある「編集記号の表示/非表示」をクリックします。
編集記号の表示/非表示行頭文字と実際の文字の間に表示された「→」が、タブ文字です。
これがタブ文字ちなみにスペースは行頭文字との間が狭まり、なしは行頭文字との間がなくなります。
それぞれの意味タブ位置の追加タブ位置の追加は、「番号に続く空白の扱い」を「タブ文字」にした場合だけ設定できます。またリストの文字が1行だけの場合は、設定は不要です。
2行以上ある場合は、リストの1行目の位置を決められます。2行目以降は、インデントで設定した位置になります。
タブ位置の追加を設定した場合見やすくなるように、インデントを調整してください。
箇条書き(リスト)のインデントをレベルで設定する持ってくるものも同じように箇条書きにすると……先ほど設定した日時や場所と同じようになってしまいました。
これだと、どこからが持ってくるもののリストなのか分かりません。
全部が同列になってしまった持ってくるものの中に、お弁当などがあると分かるようにしたいと思います。
そらの箇条書きのリストのレベルを下げてみますね。
ステップ1
リストレベルを変えたい箇条書きを選択して、「ホームタブ」→段落のところにある「箇条書きの右側にある、下向き三角」をクリックします。
箇条書きの下向き三角の場所ステップ2
箇条書きのメニューが表示されました。
「リストのレベルの変更」をクリックしてください。
リストのレベルの変更の場所ステップ3
さらにメニューがでてきました。一番上の黒い丸が、今設定されている行頭文字ですね。
リストのレベルメニューこの上からの順番が、リストのレベルを表しています。黒い丸の下に右向きの三角がありますが、黒い丸のさらに中にあるリスト、という意味になります。
もりのHTMLのh2、h3の関係と似ているね。
そらのHTMLが分かる方ならいいんですが……
持ってくるものの中身は持ってくるものの中にあるリストなので、一つレベルを下げましょう。
黒丸の一つ下にある、右向きの三角っぽいマーク(レベル2)をクリックします。
レベルの低いリストを選ぶ完成!
選択した箇条書きのマークやインデントが変わりました!
リストのレベルが変わった黒丸より右にあることで、黒丸リストの下にあるリストということが分かりますね。
【Word・ワード】箇条書き(リスト)の解除方法
箇条書きを抜けて、いつも通り文字を入力したい場合これ以上はありませんよ、という意味を込めて、箇条書きの後に「以上」と記入したいと思います。
ステップ1
箇条書きの末尾にカーソルを移動させて、段落を分けたいので、エンターキーを押してください。
すると……
行頭文字がついてしまったもりのあれ、箇条書きが続いちゃってる。
そらのこれだと、「以上」が持ってくるものみたいになってしまいますね。
ステップ2
もう一度エンターキーを押してみてください。右向き三角が黒丸に変りますよね。
そらのエンターを続けて押すと、その分だけリストのレベルが上がります。
ステップ3
そしてもう一度エンターキーを押すと……行頭文字が消えて、いつも通り文章が書けるようになりました!
元に戻った!箇条書きの編集を解除していつも通り文字を入力するには、下がったリストレベル分だけエンターキーを押せばいいんですね。
そのまま「以上」と入力してみてください。
今度は問題なくできましたね。
無事文字が入力できた箇条書き部分をすべて解除したい場合解除したい部分をドラッグして選択して、「ホームタブ」→段落のところにある「箇条書き」を押せばOKです。
箇条書きの場所箇条書きアイコンでは、箇条書きのオンオフを切り替えられるんですね。
【Word・ワード】箇条書き(リスト)の編集方法
箇条書き項目の追加持ってくるものリストに、ゴミ袋を追加したいと思います。ゴミは持ち帰るのが基本ですからね!
ステップ1
箇条書き項目を追加したい位置をクリックして、カーソルを移動させてください。
カーソルを移動させるステップ2
エンターキーを押すと……リストのマークが追加されました!
そのまま追加したい項目を入力すれば、簡単に追加できます。
リストを追加できた箇条書き(リスト)の行頭文字を変えるもりの行頭文字の黒丸とか右向き三角とかって、変えられないの?
そらの文字の種類を変えたり、フォントを変えたり、画像に変更もできますよ。
行頭文字の種類を変える黒丸などの行頭文字を、別の記号に変更できます。
ステップ1
変更したいリストをクリックして、「ホームタブ」→段落のところにある「箇条書きの右側にある下向き三角」をクリックしてください。
箇条書きの右側にある下向き三角の場所ステップ2
出てきたメニューにある「行頭文字ライブラリ」から、好きな記号に変更できます。
行頭文字ライブラリもりの気に入るのがないなぁ。
ステップ3
お気に召さなかった場合は、一番下にある「新しい行頭文字の定義」をクリックしてみてください。
新しい行頭文字の定義をクリックステップ4
新しい行頭文字の定義ダイアログボックスが出てきました。
行頭の文字から、「記号」をクリックしてみてください。
新しい行頭文字の定義ダイアログボックスステップ5
すると、これでもか!ってくらいの記号が出てきました。この中から記号を選んで、「OK」をクリックしてください。
記号と特殊文字ダイアログボックスそらの記号と特殊文字の中から選べます。
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「文字だけじゃなくて、記号でわかりやすくできないかな? 」「それなら、特殊文字を挿入してみるとい ...
https://sakusaku-office.com/word/post-164/
完成!
行頭文字が、選んだ記号に変わりました!
行頭文字が変わった行頭文字を図・画像に変えるちなみに、新しい行頭文字の定義ダイアログボックスで「図」を選ぶと、行頭文字に画像が使えます。
図は画像を入れられる選ぶと画像の挿入のメニューが出てきました。
画像の挿入メニューファイルからパソコンに保存された画像が選べますBingイメージ検索インターネットから画像を探せますOneDrive-個人用インターネットに保存された画像が選べます※マイクロソフトのOneDriveというサービスに保存したもの行頭文字を画像にできました!
画像を行頭文字にすると、とっても小さくなるので、気を付けてくださいね。
もりのが豆粒のように行頭文字のフォントを変える行頭文字を記号にした場合は、色や大きさを変えられます。
ステップ1
変更したい箇条書きをクリックして、「ホームタブ」→段落のところにある「箇条書きの右側にある下向き三角」をクリックしてください。
箇条書きの右側にある下向き三角の場所ステップ2
「新しい行頭文字の定義」→「文字書式」と、クリックして進んでください。
新しい行頭文字の定義文字書式ステップ3
フォントダイアログボックスが出てきました。ここで、文字の色や大きさを自由に変えられます。
ためしに、フォントサイズを14、色を「オレンジ、アクセント2」に変えてみます。
プレビューを見て問題なければ、「OK」をクリックしてください。
フォントダイアログボックスステップ4
新しい行頭文字の定義に戻るので、下の「OK」をクリックします。
OKをクリック完成!
行頭文字のフォントが変わりました!
色や大きさが変わった箇条書きを使えば、整理された文書が書けますね!それでは、お疲れさまでした!
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「文書に見出しを付けたいんだ。」「アウトライン機能を使って設定するといいですよ。」見出しとは、そ ...
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今回のポイント- リスト作成は「ホームタブ」→段落のところにある「箇条書き」
- インデントは「右クリック」→「リストのインデントの調整」
- 箇条書きの解除はエンターキーを連続で押す
- 行頭文字を変えるには、新しい行頭文字の定義