“木原運送”はなぜ始まった? 本人が明かした背景「気をつけないとすぐに...」 子ども扱いは日常茶飯事?「猫みたいに掴んだり...」【冬季五輪】
フィギュア“木原運送”はなぜ始まった? 本人が明かした背景「気をつけないとすぐに...」 子ども扱いは日常茶飯事?「猫みたいに掴んだり...」【冬季五輪】
THE DIGEST編集部
2026.02.19
三浦(左)の行動について説明した木原(右)。(C)Getty Images
現地2月17日に行なわれた、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアフリーで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組。日本ペア初の表彰台に立った2人が、ファンの間で話題になっている“あの行動”の意図を語った。 2人は19日に日本テレビ系番組『ZIP!』に現地から生出演。木原が三浦を表彰台に持ち上げて乗せたり、表彰台から降りる時も抱きかかえる姿にファンの間では“木原運送”と話題となっていた。 いつもこのスタイルだという2人。木原はその始まりについて、「りくちゃんがすごく変な所でこけてしまうので、怪我してほしくないなって思いがあった」と説明。「りくちゃんも気に入ってくれたみたいで」と続けると、三浦も「確かに自分で滑らなくて良いから」と笑みをこぼした。 大事なパートナーに怪我をしてほしくないとの思いはリンク外にも及んでいる。三浦は「小さな段差でも手をこうやって(差し出して)くれたり、階段降りる時も猫みたいに(襟の裏側をつまむように)後ろを掴んだりとか。扱い方が子どもみたい」という微笑ましいエピソードを紹介。木原は「気をつけないと、りくちゃんはすぐに転んでしまうので。怪我をしないようにリンク外でも見守っています」と、“お兄ちゃん”ぶりの一面を明かした。 通常であれば年上の木原が三浦をリードする関係性の両者。しかし、ショートで5位に終わった際には落胆のあまり「ずっと泣いていた」と明かした木原に対し、三浦が「やってきたことがあるから大丈夫」と、公式練習から直前まで励ましの声をかけ続けた。その結果、最終的に奇跡の逆転金メダルにつながった。 木原がずっと涙を流していた点に触れた三浦が「泣き虫なイメージがついちゃったね」と笑いを誘うと、木原が「今回は弟でした」とおどけて見せた。さらに「はい、お姉さんでした(三浦)」と回答。そんな2人の関係性の良さが伝わる一幕もあった。 構成●THE DIGEST編集部 【画像】歓喜の涙、そして笑顔...!ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した“りくりゅう”の歓喜の瞬間を厳選! 【画像】歓喜の涙、そして笑顔...!ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した“りくりゅう”の歓喜の瞬間を厳選! 【画像】可愛すぎてぬいぐるみ完売!?ミラノ・コルティナ五輪の公式マスコット「ティナ」を厳選ショットで紹介! 関連記事- 大逆転の金メダル、スピード自慢のりくりゅうを捉えた“珠玉の一枚”に脚光! 五輪公式に「すごい瞬間!」「まさに異次元だ」など絶賛の嵐【冬季五輪】
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