ハンコください!!(チョコ菓子)
ハンコください!!(チョコ菓子)

ハンコください!!(チョコ菓子)

ハンコください!!

きのこの山風のチョコ菓子(80年代)

カネボウ食品さんより(現:クラシエフーズ)

すいませ~ん もう一度 ハンコください!!

昔懐かしのお菓子の紹介になります。

ここでは忘れてはならない豆知識として

「すみません」ではなく

「すいません」になっているポスターが最大のポイントです。

正しくは「すみません」となりまして、すいませんは発音のしやすさから生まれた話し言葉として使われています。

1985年から1990年代前半にかけて発売された

きのこの山風のパクリと言わんばかりの

チョコスナック菓子になっています。

発売当時には

実名の名字にて「108種類のハンコ」が

チョコレート部分に彫られていました。

田中といった

まるで本物の印鑑と思わせる

クオリティー品質となっています。

あまりの出来の良さにチョコレートを少し溶かして実印として使いかねない事態です。

冷凍した上でチョコを溶けた時に使っていた強者もいたかもしれません。

徐々に世間から

人気が出てくる頃には…?

500種類もの印鑑(名字)が

あったというのだから驚きです。

さらには

ハンコください!!

&お返事ください

「お返事ください」という

商品まで発売されるくらいです。

女の子を意識した姉妹商品の

ハート型のイチゴ味として

お返事くださいでは

名前ではなくなりまして

言葉の「KISS」になってしまいました。

「好き!」という

言葉まであります。

← ラブミー

→ ダンチミー

← モテモテ

→ ドキドキ

これには

ハンコください!!の方も負けじと

日本の名字に飽きてきたからなのか?

ディズニーの「ミッキー」になってしまっています。

遂に海外進出の英語まで使いだしてしまう始末です。

末期のネタがなくなってきた頃には…?

名字からフリガナの「フミヤ」

といった名前にもなってしまいました。

あまり知られておりませんが、

セミブラック味も出るくらいです。

スナック部分はココアビスケット味となります。

お返事下さいの評判が良かったからなのか?

ハンコくださいの

いちご味バージョンまでも

発売されていたくらいです。

さらには

売上が順調な頃には

ハンコください!!専用

電 卓

ハンコください!!専用

時 計

時計 + 電卓が変身型のワンセットになった

商品が抽選でもらえたというのです。

当時物のデジタル時計としては

当たり前でしたが…?

今となっては、なんとも時計部分が見づらそうです。

でも、電卓 + ハンコください + 時計

を持っていれば…?

もう大人らしいのです。

景品までもを実用向けにするあたりは

さすがでありました。

90年代のバブルの賑わっている頃には

「増量」までしてしまう気前の良さであります。

今となってはお菓子で増量を見かける機会も少なくなりました。

唯一、冷凍炒飯(チャーハン)で見かけるくらいのレア度となっています。

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きのこの山VSたけのこの里(勝敗結果)

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