はぎわらの趣味のブログ
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こんにちは、萩原です。

眠いです。

今回は再び音が飛ぶようになった553esdの修理をします。

今日オーディオ周りの掃除をしていて、配線をしなおした際に発覚しました。

症状としては以前よりは軽微です。

以前は曲の最初から中間ぐらいまで飛ぶような重症でしたが、今回は数秒程度が頻発していました。

openしてみて、まず上に写っているメカを取り外します。

手順というか外さなければいけないものは以下のとおりです。

・左サイドパネル

これはトップのネジを外してスライドさせて外します。

・全面操作パネル

上面のネジと下のネジを外して引き抜いて外します。

それでメカのネジを外すことができます。

で、グリスも問題ないのでレンズの出力の問題と仮定して作業を進めます。

3つの抵抗があり、そのうち一番左が出力らしいのでそれを回して反応を見ます。

と、ほんのちょっと右に回してみただけで再生不可になりました。

ここで勝利を確信。

おそらく抵抗値が小さすぎた=レーザー出力がつよつよということです。

1番ピンと2番ピンの間とそれ以外でどの程度の抵抗値かはわかりません(測定していない)が、逆に抵抗をあげてみて様子をみました。

その結果なんとか飛ばなくなりました。

シングルCDやアルバムCDで確認しましたが飛びません。

早送り・巻き戻しも問題ないです。

この記事書いている時も流していますが、飛びません。

あと、やはり音が最高です。

昔のマルチビットDAC特有の音が好きなので、聴いていて飽きないです。

昔のものなのでいつまで動くかはわかりませんが大事に使っていこうと思います。

 

あと、一応こういった製品は自分で修理するとかはやめたほうがいいです。

保証は消え去るし、最悪ぶっ壊すリスクや発火などする可能性もあり危険です。

実際自分は一度ドライバがac100vの端子に触って火花出たことがありますし、放電を十分していてもコンデンサにニッパーが触れて火花が散ったこともあります。

僕は変態なので自分でやります(ジャンクのCDプレーヤー専門の変態)が、もしやられる際は自己責任でお願いします。

 

今回は以上です。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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