このまま”出番なし”…?阪神、今季はいまだ1軍出場ゼロの選手6人
このまま”出番なし”…?阪神、今季はいまだ1軍出場ゼロの選手6人

このまま”出番なし”…?阪神、今季はいまだ1軍出場ゼロの選手6人

このまま”出番なし”…?阪神、今季はいまだ1軍出場ゼロの選手6人

2025/09/14

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baseballchannel

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産経新聞社

 レギュラーシーズンの佳境に入っている2025年のプロ野球。今季も主力の故障や不調など、様々な要因で選手の入れ替えが行われ、多くの選手が一軍の舞台を経験している。一方で、開幕から二軍暮らしが続き、一軍未出場の選手も少なくない。ここでは、今季一軍出場がない阪神タイガースの選手を紹介したい。

下村海翔

・投打:右投右打 ・身長/体重:174cm/69kg ・生年月日:2002年3月27日 ・経歴:九州国際大付高 – 青山学院大 ・ドラフト:2023年ドラフト1位(阪神)    右肘の手術から復帰を目指している下村海翔。プロ2年目の今季は懸命なリハビリを続け、実戦復帰まであと一歩のところまで来ている。    青山学院大では、1年秋からリーグ戦に登板し、3年秋から先発の一角に定着。常廣羽也斗(現:広島)との二枚看板で注目を集め、2023年ドラフト1位指名で阪神タイガースに入団した。  

   ルーキーイヤーの春季キャンプは、大学時代の疲労回復を優先するため、スローペース調整に。その間に右肘の違和感を訴え、4月中旬に右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を決断。シーズン全休となり、リハビリ生活を余儀なくされた。    プロ2年目の今季は、現時点で一軍、二軍ともに登板はないが、8月中旬にはシート打撃に登板。実戦復帰は間近に迫っている。    今シーズン中の一軍デビューは難しいと見られているが、リハビリ中には肉体改造にも着手。今後の投球に注目が集まる。

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