ロイヤルエンフィールド「ブリット350」解説|90年に渡る伝統を継承するBULLET 350が日本販売開始
ロイヤルエンフィールド「ブリット350」解説|90年に渡る伝統を継承するBULLET 350が日本販売開始

ロイヤルエンフィールド「ブリット350」解説|90年に渡る伝統を継承するBULLET 350が日本販売開始

2024-05-04 webオートバイ編集部 @ webオートバイ バイク新車ニュースRoyalEnfieldブリット350歴史webオートバイ 2024年3月、ロイヤルエンフィールド新型ブリット350の日本国内向け商品発表会が行われた。スピリットはそのままにアップグレードされたエンジンを搭載した誇りある新型が日本上陸だ。まとめ:オートバイ編集部 Facebook
  1. ロイヤルエンフィールド「ブリット350」解説
  2. ロイヤルエンフィールド「ブリット350」主なスペック・製造国・価格
  3. ロイヤルエンフィールド「ブリット350」関連のおすすめ記事

ロイヤルエンフィールド「ブリット350」解説

Royal Enfield BULLET 350

総排気量:349cc エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒 シート高:805mm 車両重量:195kg

発売日:2024年3月15日 税込価格:スタンダード=69万4100円|プレミアム=70万1800円

伝統を大切にしつつ新たな洗練さを注入

初代モデルから90年以上、英国伝統のOHV単気筒というルーツを忠実に守り続けているロイヤルエンフィールドの代表モデルであるブリット350が日本国内で販売を開始した。 新型ブリット350は、革新的なカウンターバランサーならではの心地よい振動と粘り強い低速トルクが楽しめる349ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。最高出力はメテオやクラシックなど、同社の350ccモデルと同様の20.2PSを発揮する。

歴史のあるモデルだが、伝統を重んじるだけでなく、時代に求められる新たな洗練さを実現したモデルとなっており、前後ABS付きのディスクブレーキを装備。メーターはデジタル・アナログ混合型で、USB電源ソケットも備える。ホイール径はフロント19・リア18インチを採用している。

グレードは「プレミアム」と「スタンダード」の2種で、「プレミアム」は税込70万1800円。「スタンダード」は税込69万4100円。プレミアムには3Dバッジやカッパーのピンストライプがあしらわれている。個性とも言えるピンストライプはもちろん職人によるフリーハンド。これも伝統だ。

1932年に誕生した初代ブリット。それから90年以上も伝統を継承し、現在のモデルとしてラインアップされる。まさに生ける伝説のようなバイクだ。

左からロイヤルエンフィールドのアジア太平洋地区事業責任者アヌジ・ドゥア氏、同グローバル事業統括責任者ヤドヴィンダー・シン氏、同社内歴史研究家ゴードン・メイ氏。

ロイヤルエンフィールド「ブリット350」主なスペック・製造国・価格

全長×全幅×全高2145×785×1125mmシート高805mm車両重量223kgエンジン形式空冷4ストSOHC2バルブ単気筒総排気量349cc最高出力14.9kW(20.2PS)/6100rpm最大トルク27N・m/4000rpm燃料タンク容量13L変速機形式5速リターンブレーキ形式(前・後)Φ300mmディスク・Φ270mmディスクタイヤサイズ(前・後)100/90-19・120/80-18製造国インドメーカー希望小売価格スタンダード=69万4100円・プレミアム=70万1800円(消費税10%込)

まとめ:オートバイ編集部

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