MIDIキーボードでコード/スケール名を逆引き検索
MIDIキーボードでコード/スケール名を逆引き検索 ↑ ページトップへ戻る※このページはPC/Mac推奨です。 ブラウザはGoogle ChromeやMicrosoft Edgeを使ってください。 (2024年10月現在、Safariは非対応です。)
MIDIキーボードで入力した音に対応するコード・ネームやスケール名を逆引き検索できるアプリです。 (仮想MIDIドライバーを使用すれば、MIDIキーボードがなくても使えます。) コードの特徴など、詳細情報も確認できます。
※MIDIデバイスを使わずに逆引き検索したい方 → ③コード/スケール名を逆引き検索をお使いください。
※ギタリスト(弦楽器奏者)の方 →⑪指板からコード/スケール名を逆引き検索がオススメです。
【使い方】①ブラウザがMIDIデバイスの使用許可を求めてきたら許可します。 ②【接続中のMIDIデバイス】に、お使いのMIDIデバイスが表示されているのを確認します。 ③必要に応じて音量を調整します。 ④MIDIキーボードを弾きます。(MIDIを入力します。) ⑤コード/スケール名が判定されます。
より詳しい使い方の解説動画はこちら↓
→より詳しい使い方の解説記事はこちら。
【サスティン・ペダルについて】サスティン・ペダルの入力を受け付けるか受け付けないか切り替えが可能です。 「サスティン・ペダル受付:ON」状態では、サスティン・ペダルを踏んでいる間の入力は鍵盤を離した後も全て保持されます。
【入力のキープについて】「入力をキープする」ボタンを押すと、鍵盤を離しても入力が保持されます。 キーボードに接続されたサスティン・ペダルを踏んでいる間も一時的に入力がキープされます。 特定の鍵盤の入力を解除するには、同じ鍵盤をもう一度押下するか、サスティン・ペダルをオフにしてください。
【音が出ない場合の対応方法】・ブラウザにMIDIデバイスの使用を許可していない場合、許可してください。 ・ご利用の端末の「音量設定」や「ミュートの設定」などを確認してください。 ・画面上の「音量」バーが0になっていないか確認してください。 ・ページをリロード(再読み込み)してみてください。
上記の項目を試しても音が鳴らない場合は、お手数をおかけしますがコンタクトよりお知らせください。
【チューニングの種類】ギター、ベース、ヴァイオリンなど主な弦楽器のチューニングをまとめました。 ドロップダウンリストから選ぶだけで、対応した指板が描画されます。
【利き手】画面下部の「利き手の切り替え」から右利きと左利き表示を変更できます。
【フレットの数】ドロップダウンリストから1~30の値を指定できます。
【音名の表記】指板の音名は、英・米式、イタリア式、日本式、ドイツ式の4種類から選べます。
初学者の方は、イタリア式(ドレミ…)にすると、馴染みやすいかもしれません。
【色付けのルール】指定したトニック(ルート音)に対して、移動ド的に色付けされます。 たとえば、トニック(ルート音)は青色、完全5度は黄色です。
そして、異名同音は同じ色です。 たとえば、長3度と減4度はどちらも緑色です。
【スケールの情報】スケール画面では、スケールの名前や、情報が表示されます。
【コードの情報】コードの読み方、詳細情報が表示されます。 ドミナント機能を持つコードの場合は、主な解決先のコードも表示されます。 ※主な解決先は、コード内に含まれる増4度音程を元に判定しています。
赤色で表示されるコードは、ハイブリッド・コードです。(例:B♭/C)青色で表示されるコードは、UST(アッパー・ストラクチャー・トライアド)です。(例:D/C)
【異名同音の処理】このページでは、厳密な異名同音の区別を行っていません。
参考記事: 異名同音を解説します【「ド#」と「レ♭」との違いとは?】
【情報の正確性】掲載された情報は、正くない可能性があります。
もちろん、情報・資料の掲載には細心の注意を払っております。 しかし、掲載された情報の内容の正確性は保証しかねます。
もし、誤った情報を発見された際は、お手数をおかけしますがコンタクト・フォームよりお知らせください。
【免責事項】当サイトに掲載された情報・資料を利用、使用、ダウンロードするなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について、理由の如何に関わらず一切の責任を負いません。
【コードの構成音を含む主なスケールを知る意味】コードは、前後の流れや使われているキーに対しての立ち位置によって役割が変わります。コードの構成音を含む主なスケールの情報は、モーダル・インターチェンジや、転調をする際の参考になるでしょう。
【ネガティヴ・ハーモニー理論について】五度圏をキーの主音と完全5度の間で分割し、「対称的な位置にある音は交換可能である」とする考え方。 Ernst Levyが提唱し、Jacob Collierによって広く知られるようになったと言われる理論です。
【クォータル・コードについて】「四度堆積和音(クォータル・コード)」は、ルート音から4度ずつ音を積み重ねた和音です。 ちなみに、ここでの4度とは「完全4度」と「増4度」を指します。(「減4度」は「長3度」の異名同音なので)。
クォータル・コードには、未だ大衆的な合意が得られているコードネーム表記がありません。 したがって、当サイトで扱っているコードネームはあくまで一例であり、少なくとも2024年現在の時点で一般的な表記とは言えません。
◆ 【便利すぎ…】MIDIでコード/スケール名を逆引きできるWebアプリを紹介させてほしい
このアプリのより詳しい使い方をまとめた記事です。
◆ 「指板の音」を理解させます
ギター指板の音を把握する方法を解説した動画です。
◆ 開放弦を使わないギターコード表
30種類以上のコードの「開放弦を使わないコードフォーム」をまとめた楽譜(TAB併記)pdfです。
◆ 開放弦を使ったギターコード表
「開放弦を使ったコードフォーム」を大量にまとめた楽譜(TAB併記)pdfです。
◆ 【音楽理論 修得ロードマップ】音楽理論は何から勉強すればいい?
どのように音楽理論の学習を進めればいいかまとめた記事です。
◆ 分数コードの解説【転回形/UST/ハイブリッド・コード】
分数コードの種類と役割を解説した記事です。
◆ 代理コードと、USTやハイブリッド・コードの考え方
代理コード、UST(アッパー・ストラクチャー・トライアド)、ハイブリッド・コードの考え方をまとめた記事です。
◆ ネガティヴ・ハーモニーを簡単に調べられるアプリ作った話
ネガティヴ・ハーモニーの概要をまとめた記事です。
【ウェブ】◆ Music theory - Wikipedia
◆ Jazz scale - Wikipedia
◆ 音階 - Wikipedia
◆ Interview: Jacob Collier (Part 1) (YouTube)
◆ How to Name or Notate Quartal Chords (YouTube)
◆ How to The Exciting Universe Of Music Theory
【書籍】◆ ブルーノートと調性 インプロヴィゼーションと作曲のための基礎理論
著者:濱瀬 元彦 初版:1998/12/11 出版社:全音楽譜出版社
◆ 憂鬱と官能を教えた学校 上---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 調律、調性および旋律・和声
著者:菊地 成孔, 大谷 能生 初版:2010/5/1 出版社:河出書房新社
◆ 憂鬱と官能を教えた学校 下---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 旋律・和声および律動
著者:菊地 成孔, 大谷 能生 初版:2010/5/1 出版社:河出書房新社
◆ もっと!思いどおりに作曲ができる本
著者:川村 ケン 初版:2018/6/25 出版社:リットーミュージック
◆ ヴァイデオロジー ギタリストのための初級音楽理論
著者:スティーヴ・ヴァイ 初版:2019/10/17 出版社: シンコーミュージック
【オススメのMIDIキーボード】 リンク※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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【接続中のMIDIデバイス】現在、接続を試みています…
音名の表記 英・米式表記 イタリア式表記 日本式表記 ドイツ式表記 音色の選択 正弦波(サイン・ウェイヴ) 鋸歯状波(ソートゥース・ウェイヴ) 矩形波(スクウェア・ウェイヴ) 三角波(トライアングル・ウェイヴ) 音量: 0 利き手の切り替え 右利き指板 利き手の選択 右利き指板 左利き指板 チューニングの種類 フレットの数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 サスティン・ペダル受付:ON