「本当に初日?」日本を代表するサーファーが雪山で見せた“異次元の才能”に驚きの声が続出
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日本を代表するサーファー、五十嵐カノア。東京オリンピックで銀メダルを獲得した彼が、なんとスノーボードに初挑戦した初日の映像を自身のSNSに投稿し、大きな話題となっている。
「first time snowboarding 🤯❄️」そんな一言とともに投稿された映像に映っていたのは、初挑戦とは到底思えない流れるようなパウダーライディング。ニセコの極上パウダーを舞台に、まるで長年雪山に立ってきたかのような自然体の滑りを披露している。
広告その姿に、コメント欄は一気にヒートアップ。「本当に初めて?信じられない」「完全にナチュラル。さすが世界レベル」「初日の滑りじゃない」「So rad!」「Ripping!」といった驚きと称賛の言葉で溢れかえった。
中には、「初めてでニセコのドパウダーなんて持ってる」「次は白馬で待ってる」「雪山でも才能が隠せていない」といった声や、さらには別競技のトップアスリートとのクロスオーバーを期待するコメントまで飛び交うほど。
波の上で培われたバランス感覚、重心コントロール、地形を読む力。それらが雪山でもそのまま発揮されていることに、多くの人が驚かされた形だ。
“初めて”という言葉の概念を軽々と超えてくる五十嵐カノア。サーフィン界だけでなく、ウィンタースポーツファンの視線までも一気に集めたこの一本は、才能のスケールの大きさを改めて感じさせる映像となっている。
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