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名探偵コナン | 第1029話『警察学校編CASE.松田陣平』ネタバレ | 原作回 12/06/2021 Detective Conan🖊原作者(Original Story):青山剛昌(Gosho Aoyama)TVアニメ『名探偵コナン』 第1029話ネタバレ ♦放送日(Airdate) : 2021年12月4日(土) 第1029話 警察学校編 CASE.松田陣平キャスト🔷江戸川コナン Edogawa Conan CV. 高山みなみ🔷降谷零 Furuya Rey CV.古谷徹🔷松田陣平 Matsuda Jinpei CV.神奈延年🔷伊達航 Date Wataru CV.東地宏樹🔷萩原研二 Hagiwara Kenji CV.三木眞一郎🔷諸伏景光 Morofushi Hiromitsu CV.緑川光🔷鬼塚八蔵 Onizuka Hachizo CV.大塚芳忠 『春。新しい事柄が始まる春。これは春に警察学校へ入校したある新人警官たちの物語』『数年前』降谷零「驚いたな…僕の拳を食らって立っている奴がいるとはな」『降谷 零(22)』松田陣平「へっ!そいつはこっちの台詞だぜっ!」『松田陳平(22)』松田陣平「パッキン野郎!」降谷零「僕の何が気に食わないか知らないが、僕は絶対警察官にならなきゃいけないんだ!邪魔しないでくれ!」松田陣平「そうそれよ!ボクちゃん警察大好きっていうその根性が気に食わねぇんだよ!」降谷零「何よバカな…君も警察官を目指してこの学校に入っただろうに!」 諸伏景光「ハッ!」諸伏景光「誰だよ、こんな時間に…夜中の2時だぞ」『諸伏景光(22)』諸伏景光「ゼ…零?」降谷零「悪いな、景」諸伏景光「どうしたんだ?そのケガ…」降谷零「売られたケンカを買っただけさ」諸伏景光「で?その相手とは仲良くやっていけそうか?」降谷零「はぁ?冗談だろ?」諸伏景光「まぁ、俺の部屋で待ってろよ。医務室から薬箱取って来てやっから」降谷零「ああ…恩に着る」 『警視庁 警察学校』『主に4月と10月新入生を迎え入れ、毎年1200名程の学生が』『一人前の警察職員となるべく教育と訓練を受ける』『職業訓練学校である』伊達航「集合!三列縦隊!」伊達航「鬼塚教場!気をつけィ」鬼塚八蔵「ん?どうした?松田と降谷、その顔は…」『鬼塚八蔵(48) 初任科鬼塚教場教官』松田陣平「聞きたいっスか?」鬼塚八蔵「ああ!ぜひお聞かせ願いたいねぇ」伊達航「実はゆうべ自分の部屋にゴキブリが大量に出まして」『伊達 航(22)』伊達航「退治するのに夢中になりすぎて机に頭をぶつけたり、散々な目に遭いまして…」鬼塚八蔵「成程…」伊達航「とはいえ!大切な学校の備品に傷をつけてしまった罰として我々鬼塚教場は一周多く回ってきます!」伊達航「行くぞ!」鬼塚八蔵「おい!」伊達航「二列縦隊マラソン始め!」鬼塚八蔵「待て!まだ話は…」 萩原研二「よお陳平ちゃん、何だよ、その面」萩原研二「色男が台無しじゃねぇか」松田陣平「うるせぇよ萩」『萩原研二(22)』萩原研二「おまけに差し歯まで抜かれてやんの。チョーウケる」萩原研二「しかし降谷って奴もやるねぇ。プロボクサーの父親さんに仕込まれた陳平ちゃんとここまでやり合うとは…」萩原研二「で?どっちが勝ったんだ?」松田陳平「ハッ そりゃあ当然、俺だ!」降谷零「僕だ」松田陣平「はァ!?てめェ殴られ過ぎて頭いっちまったんじゃねぇか?」降谷零「それは君だろ?」松田陣平「何だと!」伊達航「おい、お前ら何かあったか知らねぇが、次は俺も混ぜろよ」「鬼塚教官、厄介な連中を引き受けてしまいましたねぇ。しかも5人いっぺんに」鬼塚八蔵「ええ、とんだ貧乏クジですよ」鬼塚八蔵「全科目オールA、長い警察学校の歴史でも類を見ない抜群の成績で入校」鬼塚八蔵「総代を務めた降谷はあの真面目過ぎる性格と頭髪のせいか他の学生とのイザコザが絶えず」鬼塚八蔵「兄が長野県警の優秀な刑事の諸伏は正義感の強いんだが」鬼塚八蔵「今も両親の事件のトラウマを抱えている」 鬼塚八蔵「降谷に次いで総合No.2!リーダーシップがある伊達も」鬼塚八蔵「警察官だった父親の辞職を引きずっていて」鬼塚八蔵「優れた洞察力とコミュニケーション能力を持った萩原はそのスキルを」鬼塚八蔵「女子学生の尻を追い回す事にしか使っていない」鬼塚八蔵「そして松田。面接のマイナスを学科や実技や高いレベルの専門知識でカバーしたのはいいが」鬼塚八蔵「あの傍若無人で協調性の無さは致命的だ」鬼塚八蔵「先が思いやられます」鬼塚八蔵「であるからして警察は現場周辺の目撃情報を集めることになる。ここで注意したい事、誰がわかる奴いるか?」降谷零「はい!」降谷零「目撃情報の注意点しとて犯罪現場に居合わせたストレスや思い込みや警察官の誘導的な質問で目撃者の証言が歪められる可能性がある。その為、証言を鵜呑みにするのではなく、しっかりとした裏取りが必要である」鬼塚八蔵「その通り。さすがだな降谷」松田陣平「まあ、ここを卒業した連中がそれをちゃんと実践できるかはマユツバもんだけどな」鬼塚八蔵「おい松田!貴様!警察官を何だと思っとる!?」松田陣平「そりゃあもちろん」松田陣平「誇りと使命感を持って国家国民に奉仕し」松田陣平「人権を尊重して公正かつ親切に職務を執行し」松田陣平「規律を厳正に保持して相互の連携を強め」 松田陣平「人格を磨き、能力を高めて自己の充実に努め」松田陣平「清廉にして堅実な生活態度を保持する。それが警察官…でしたよね?」鬼塚八蔵「うん、わかっていればよろしい。では今日の講義はここまで!各自しっかりと復習しておくように」松田陣平「ふぁ~あ」松田陣平「おい!そこ座るのかよ、おい!」諸伏景光「誰も座ってないってことは空いてるんだろ?あっ」降谷零「ほら、お前最近ボーッとしてるぞ」諸伏景光「ありがとう」松田陳平「何でお前までここに座るんだよ!」降谷零「え?空いてるんだろ?ここ」諸伏景光「伊達班長、これいらないからあげるよ」伊達航「要らないのか?」諸伏景光「あぁ…今あまり食欲なくて」伊達航「じゃ遠慮なく」萩原研二「なぁ、このテーブルにソース置いて…」伊達航「ほら、調達はお前の得意分野じゃなかったか?」萩原研二「なんか他のテーブル全部切れちゃってて」萩原研二「陳平ちゃん、かっこいい顔が台無しだよ」松田陣平「なっ、何しやがる!」萩原研二「そんな手でこすっちゃダメだよ」松田陣平「余計なお世話だ!」萩原研二「なら自分でちゃんとしなよ」松田陣平「チッ」萩原研二「そうそう、男は素直でなくちゃ」「萩原く~ん!昼食一緒に食べてもいい?」萩原研二「モチのローン」 降谷零「さっきの授業、どういう心境の変化なんだ?」松田陣平「ん?」降谷零「僕の記憶が正しければ、君は警察官が嫌いだったハズ」降谷零「もしかしてツッデレとか?」「警察学校でキンパツとかありえねぇだろ」「ほっとけよ」松田陳平「ちげぇよ」松田陣平「今でも腹ん中じゃ思ってるらぜ」松田陣平「警察なんて」松田陣平「クソ食らえってな」 降谷零「あった!これか」降谷零「プロボクサー松田丈太郎、殺人容疑で逮捕」諸伏景光「ああ、その事件、当時は大騒ぎだったらしいよ」諸伏景光「松田の父親の事を調べてたのか」降谷零「ああ、彼があんなに警察を嫌う理由が知りたくてね」諸伏景光「その理由なら、松田と仲のいい萩原に聞いたんだけど誤認逮捕だったらしいよ」諸伏景光「プロボクサーだった松田の父親がジムの帰り道、小競り合いをする男達を目撃」諸伏景光「タイトル戦を控えていた為、関わることを避けその場を離れたが、翌日男の一人がそこで死体となって発見され」諸伏景光「警察は犯行時刻に現場周辺で松田の父親を見たという証言と被害者は元プロボクサーで彼と因縁があり、殴殺だったことを踏まえて松田の父親を逮捕」諸伏景光「後に真犯人が捕まり容疑は晴れたんだけど、予定されていたタイトル戦は流れてしまい、ボクシングをやめ人が変わったように酒に溺れてしまったって話さ」降谷零「なるほど…それで警察を恨んでいるのか…でも何でそんな彼が警察官になりたがってるんだ?」諸伏景光「さぁ…萩原もそこが謎なんだよって首を傾げてたよ」降谷零「おっとこんな時間か…少し早いけど移動しとくか」諸伏景光「じゃあゼロは先に行っててくれ」降谷零「ん?」諸伏景光「俺はここで少し調べたい事があるから」降谷零「そうか、遅れるなよ」 鬼塚八蔵「いいか、よく聞け!今お前らが手にしているのはSAKURA!日本警察正式採用5連発リボルバーだ」鬼塚八蔵「射撃検定は5発発砲を4セット実施!上位2セットの合計を得点とする!」鬼塚八蔵「70点未満は落第だ!」萩原研二「5発ほぼド真ん中!やるね降谷ちゃん」鬼塚八蔵「降谷、なかなかいいセンスをしているが、上には上がいることを覚えておけ!貴様らの先輩に最初の試射で満点」鬼塚八蔵「つまり20発全弾ド真ん中に的中させた天才がいるからな」伊達航「んじゃその天才は今捜査一課でバリバリの刑事なんでしょうねぇ」鬼塚八蔵「あぁ…いや…今は刑事を辞めて米花町に探偵事務所を構えているそうだ」松田陳平「くそっ全然当たらねぇ」鬼塚八蔵「どうした松田?ケンカっ早いガキには拳銃は難しいか?」松田陳平「このチャカ、誰かが落としたんじゃないっスか?リボルバーは落下の衝撃に弱ぇから、もしかしたらシリンダーストップが破損してんじゃね?」松田陳平「あ~やっぱりシリンダーストップいっちゃってたわ。バレルとシリンダーの軸線もズレてたし…これじゃあ当たらねぇぜ」鬼塚八蔵「松田ァ!!すぐに元に戻せ!」萩原研二「またやっちゃったか…」降谷零「また?」萩原研二「ああ、陳平ちゃんは分解魔!ガキの頃から何でもかんでも分解しなきゃ気が済まねぇんだよ!」萩原研二「その分メカには詳しいんだけどな、爆弾とか特に」 鬼塚八蔵「拳銃訓練は中止だ!中止!全員装備返却!松田はそこに立てろ!」鬼塚八蔵「ええっ!銃弾が一発返却されていない!?」助教「はい。全ての拳銃を数え直したんですが、実弾が一発だけ足りませんでした。まァ全てと言っても松田の拳銃はまだ回収していませんが…」鬼塚八蔵「松田ァ!何でまだ組み立ててないんだ!?」松田陳平「はァ!?立ってろって言ったじゃないっスか?」鬼塚八蔵「まぁいい!くすねた弾をすぐに出せ!」松田陳平「弾なんて持ってないっスよ!」伊達航「まぁまぁここは班長の自分に免じて鉾を収めてください。弾は必ず返却しますから」工事担当者「すみません鬼塚教官。屋根の補修工事の作業をチェックさせて頂いても構いませんか?」鬼塚八蔵「ええ、ご案内します」鬼塚八蔵「いいか!弾を自主的に差し出せるんだぞ!」伊達航「はい!」松田陣平「あんだよ!てめェも俺を疑ってんのか?」伊達航「ん?お前じゃないんだろ?」松田陣平「ああ」伊達航「だったら堂々としてろよ!俺が真犯人をあぶり出して自首させてやるからよ」降谷零「甘いなぁ班長は。疑いを自分で晴らさせないと彼も父親の様になってしまう」松田陣平「てんめェ!父親の事を知りもしないで」降谷零「ああ、教えてくれないか?君がなぜ警察官を目指しているのかってこともね」松田陣平「フン!教えてやってもいいが」松田陣平「そいつはてめェを殴り倒した後だ!!」 作業員「うわあ!」伊達航「おい!お前らやることはわかってるよな?」松田陣平「拳銃」萩原研二「弾」降谷零「射撃」伊達航「俺は土台」諸伏景光「じゃあ俺は土台の上のつっかえ棒かな」伊達航「おうよ!んじゃ野郎共!行くぞ!」 諸伏景光「これで少しは楽になったハズ…」諸伏景光「すぐに仲間が助けますから…」伊達航「それまでくたばんないでくださいよ!」降谷零「その拳銃を組み立てるのにどれくらい時間がかかる?」松田陳平「ワンラウンドだ」降谷零「ワンラウンド…3分!?そんなに?」松田陳平「ああ、ただ組み立てるだけなら30秒もかからねぇが、元々故障した拳銃な上に試射なしで正確に弾を発射できる制度が必要になる」松田陳平「あのロープをパッキン大先生に一発で仕留めてもらわなきゃならねぇからな。今萩原が見つけて来るであろう弾丸を込めて」萩原研二「あれ?あれあれ~あんだよ!弾こんな所に落ちてんじゃんか」萩原研二「アンタだな?弾をくすねてたのは」「わ…悪い…最初の拳銃訓練の記念にって…」松田陳平「クソォ…まだどっか引っかかってやがる…」萩原研二「さっ!行くぜ降谷ちゃん!受け取りな!」松田陣平「こっちも受け取れ。完璧な拳銃だ。外したらぶっ殺すぞ、ゼロ!」 伊達航「鬼塚教官!」鬼塚八蔵「ブハッ…ハァ…」 降谷零「拳銃の取り扱いに関しての重大な違反があったが、鬼塚教官の口添えもあって今回は不問に付すらしいよ」松田陣平「当たり前だぜ。あの世からこっちに連れ戻してやったんだからな」降谷零「誤認逮捕だったらしいね、君のお父さん」松田陣平「萩の奴だな?オシャベリめ…」降谷零「誤認逮捕は同情するけど、あの場合…」松田陣平「ケンカを止めていれば、殺人自体起こらなかった可能性が高い…だろ?んなこたァわかってんだけどよ、間違って親父の夢、ぶっ潰したのにシレッとしてる警察がどうにも許せねぇんだよ」降谷零「それで?そんな君がなぜ警察官に?」松田陣平「んなの決まってらぁな~ぶん殴ってこのモヤモヤを晴らしてぇからだよ」降谷零「うん?」松田陣平「警視庁のトップ、警視総監をな!」降谷零「ぷっ…ははははは!」松田陣平「そういうてめェは何でポリ公、目指してんだよ?」降谷零「ある人を見つける為さ。急に姿を消してしまった」降谷零「とても大切な女性をね」松田陣平「何だ女かよ?意外にチャレェな、お前」降谷零「だろ?」  DETECTIVE CONAN警察学校編ゼロの日常安室透登場回赤井ファミリーコミックス一覧映画一覧豪華ゲスト声優⑴豪華ゲスト声優⑵キャラクター▶名探偵コナン投稿一覧はこちら CONAN CONAN-Anime Police-Academy
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