ベトナム社会主義共和国の国旗
ベトナム社会主義共和国正式名称Socialist Republic of Viet Nam国旗縦横比2:3現国旗制定年1955年11月30日州アジア首都ハノイ公用語ベトナム語流通通貨ドン面積33.1万km2(日本の約90%)人口9554万人目次
- ベトナム国旗の意味
- ベトナム国旗の由来・歴史
- ベトナム国旗に似てる旗
ベトナム国旗の意味
- 赤:独立のために人民が流した血
- 黄色:革命
- 星:社会主義
五角の星は『労働者・農民・兵士・商人・知識人』も表しています。
※ベトナム国旗は金星紅旗(きんせいこうき)とも呼ばれる。
ベトナム国旗に使われている赤色は社会主義国によく見られる色。ベトナム国旗の由来・歴史
第2次世界大戦中日本とフランスからの二重支配を受けていた地域が、日本敗戦後の1945年9月に「ベトナム民主共和国」として独立しました。
1946年にふたたび植民地化を狙うフランスとの間でインドシナ戦争が起こり、1954年に休戦。
1955~現在
1955年になると現在使われている金星紅旗と呼ばれるベトナム国旗が制定。
1976年に南北ベトナムが統一され、「ベトナム社会主義共和国」が成立しました。
ベトナム国旗に似てる旗
モロッコ
モロッコの国旗は星のデザインが違いますが、赤旗に星という点がベトナム国旗と共通しています。
ミャンマー
ミャンマーの国旗は中央に大きく五角星が描かれている点が似ていますが、背景色に使われている色が赤だけでなく黄色緑も使われていますね。
ソマリア
ソマリアの国旗は使われている色は一つもかぶっていませんが、国旗のレイアウトは同一で共通点が多いです。
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