Power Automate Desktop「ウィンドウ内のボタンを押す」アクション
English version.
Windowsアプリケーション(ブラウザは不可)の指定ボタンを押すアクションの使い方を紹介します。
目次- 1. 利用方法
- 1.1. パラメータ
- 1.1.1. UI 要素
- 1.2. エラー発生時
- 1.1. パラメータ
- 2. Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ
- 3. 関連記事
- 3.1. 「UI オートメーション」の使い方の記事一覧
利用方法
「アクション」の「UI オートメーション」、「フォーム入力」より、
「ウィンドウ内のボタンを押す」をドラッグします。
パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。
パラメータ UI 要素対象のボタンを指定します。
入力欄をクリックすると次のようにポップアップされます。
すでにUI要素を登録している場合は対象を選択し、
未登録の場合は「新しいUI要素の追加」ボタンをクリックします。
次のウインドウが表示されるので対象にマウスを合わせます。
マウスを合わせると赤枠で囲まれます。
その状態でCtrlを押しながらクリックします。
(左矢印は不要です)※2021年7月のアップデートで文言が修正されました。
次の図のように選択したオブジェクトが表示されるため完了をクリックします。
入力欄に、次の図のように表示されれば完了です(テキストは選択したUI要素によって異なります)。
エラー発生時必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。
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