おすすめのロングスケートボードのブランド17選【ブランドものの買い方の復習も】
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おすすめのロングスケートボードのブランド17選【ブランドものの買い方の復習も】2024-02-03
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ロンスケに興味を持って実際に練習してきたけど、そろそろボードを買い換えようかなと思っている方や、ロンスケを始めたいけどどんなボードがあるんだろうと思っている方向けに有名なロンスケのブランドをピックアップしてみました。
どんな感じでデッキを組めばいいのかは以前話しましたので、完全に今回はロンスケブランドの紹介だけにします。初心者向けのデッキの組み方はこちら
のうちくジャーニー失敗しないロングスケートボードデッキの選び方とおすすめ🕒️2026-04-03さぁこれからロングスケートボードを初めて見ようとなったら、まず最初にロングボードを手に入れなくてはいけません。ただロングボードやロングスケートボードで調べるとたくさんのデッキやウィールなどが出てきます。正直何を選べばいいのかさっぱりわかりませんよね。管理人も初めて買う時はさっぱりでした。しかも調べてもあまりいい答えが出てきません。そして最初は間違ったものを買ってしまいました。今回はロングスケートボードのフリースタイルとダンシングをこれから初めたい方向けのデッキ選びをお話します。ロングスケート...ロンスケ歴1年半ちょっとの僕が知る限りのブランドを挙げていこうと思います。それでは行ってみましょう。基本は各スケードボードショップで購入できますが、メルカリなどでも上がっていることもあります。
ロングスケートボードの有名ブランド
できる限りボードの写真と使っている人の動画などを挙げていきますが、見つからなくて挙げられなかったらご容赦を。ただ使っている人はブランドから特殊なデザインのボードを貰っていたりするので同じデザインがあるとは限りません。
さてみなさんはいくつ知っているでしょうか。
Simple Longboards言わずとしれたオーストリアのボードメーカーシンプルロングボードです。このブランドはplatypusというボードがいちばん有名です。platypusにはphlatypusというボードもあり、紛らわしいのでrocker'dと後ろについて紹介されることもあります。
この2つの違いは横から見れば一目瞭然ですが、Hがついていないplatypusの方が四隅が盛り上がるようになっておりダンシングステップで踏むたびにうまく作用して進む感じになっているのかと思います。
僕もシンプルボードのEdinaというボードを持っています。platypusだと少し長いかなと思っていたところにエディナが新発売されたので買ってみました。118cmなのでこのボードより前に使っていたものより短いのですが、その分振り回しやすくピボットも力をあんまり入れなくても回ります。
ただこれから紹介する中で唯一形がだいぶ違うと思うので、乗り換える場合はコツを掴むまで少し時間がかかりました。その点は注意が必要ですが、いいボードには間違いないのでおすすめできます。ちなみにplatypusはカモノハシという意味です。
MajutsuこちらはフランスのブランドのMajutsuというブランドです。僕が最初に買ったボードでもあります。一番左のButo47ですが、今はHPにはないようです。ただ韓国や台湾のロングスケートボードショップにはあるので買えなくはないようですが。
こちらは購入するときに一番左のようなグリップの貼り方をするか、一番右のようなグリップの貼り方にするかあとはもう一つ選べました。只今では一番右のは選べないようですね。人気なかったのかな。
乗り心地はものすごくいいです。ダンスするにもある程度幅があるのでステップもしやすく120cmのサイズは僕にはとても合っていました。ちなみにサイズも115~125cmの長さを選べますので自分の身長にあったサイズを選びましょう。おすすめできるブランドです。
Loadedこちらのローデッドは日本でも有名なボードですよね。使っている人もよくいます。フリースタイルやダンシングの場合はBhangra V2かTarabがおすすめです。
有名なプロスケーターのLOTFI'S CORNERさんはこのローデッドを使っています。トリックやダンスが異次元なのですが見ているだけでスカッとするのでそのままポチってしまいそう。
Lucaここらへんから少しマニアックになってくるかもしれません。ポーランドのLucaというボードブランドです。
ダンシングやフリースタイルの場合はBallarのボードがおすすめ。
Crown Boards今度はかなり華やかなボードデザインに王冠のマークが目を引くCrown Boardsです。ベルギーのブランドでYoutubeでも有名なHansさんも使っているボードです。
HPを見ると毎週金曜日の18:00(もちろんベルギーの時間)にオンラインショップに商品が並ぶようです。他の日だと基本的にはSold outとなっています。花が好きな人には是非おすすめのブランドです。
Pepper Boards次は動物の絵やSFを感じる幾何学的模様が目を引くロシアのPepperBoardsです。ここはHPが無くメールで問い合わせてオーダーするようです。こちら⇒http://taplink.cc/pepper_boards
赤い髪が目を引くロシアの有名なボーダーのKateさんの愛用ブランドです。彼女は男性顔負けのトリックをするカッコいいボーダーですよね。
Bastl Boardsこちらはロンスケをはじめようとしたキッカケになった人も多いと思いますが、有名なHyojoo Koさんが使っているボードブランドです。ドイツのBastl Boards。
Boleroが113cmでWalzerが127cmのようなのでロンスケとしてはこちらがオーソドックスかと思います。
Tinber Boardsこちらは民族的な絵柄が目を引くオランダのボードブランドTiberBoardsです。とにかく柄が独創的で不思議な感じがしますよね。
サイズが色々有るのでよく長さを見て買うようにしましょう。キウイやトルトゥーガが一般的なサイズでしょうか。
Travelol可愛いものからクールなものまで色んなデザインがある香港のロングスケートボードブランドのTravelol。動画でみても特にアジア圏の方が使っている方が多めのブランドですよね。
小学生ボーダーも使っている子が多いのでサイズも多めのようです。とにかくカラフルで初心者におすすめできるシンプルなボードです。最近は日本でも使っている方が多く、一気にアジア圏のロングボーダーのシェアを取っていった感じです。
もともとMajutsuを使っていたアメリカのボーダーもこちらのトラベロールに変えてました。
Cosmo Longboardこちらは韓国の有名なボードブランドのCosmo Longboardsです。こちらは日本円でHPで表記もできるので日本にも送ってくれるようです。いろんなデザインや形も合って自分にあったものや自分が今まで使っていたボードに合わせて買うこともできます。platypus見ないな形からローデッドみたいな形まで取り揃えています。
ウィールもコスモボードのオリジナルがあり、コンプリートセットも買えるので初心者にもおすすめできるショップです。
DWELL Longboardカラフルで女の子に受けのある韓国のロングスケートボードのブランドです。上のインスタグラムでも説明してくれていますね。
とにかく可愛らしいデザインが多いディウェル。女の子はここからデザイン重視でボードを選ぶのもありですし、クールなデザインも取り扱っているので、一度HPやインスタグラムを見てみるのもおすすめです。
DancingYui Longboard韓国の勢いが止まりません。こちらも韓国のボードメーカーDancing YUIです。シンプルで落ち着いたデザインが多いので、好きな方も多いはず。木目を目立たせた感じのデザインは少し大人めな精錬されたシンプルさがありますよね。普通に部屋にあってもオシャレです。
アジア圏で作られているボードはサイズが色々あるので、もしかしたらアジア人の身長に合わせて選びやすくなっているのかもしれません。
Alternative Longboardsこちらはポーランドのロングスケートボードのショップなのかメーカーなのかイマイチわかりませんが、ブランド名はAlternative Longboardsです。シンプルな木目のデザインからダークなデザインまであります。
他のヨーロッパのブランドに比べるとお値段が安めのものから同じくらいのものまでありますが、安めのものはコンケーブもあまりなく滑りにくそうです。200ユーロ位のものを買うのであればおすすめだと思います。CHAUMA M 2020とかですね。
Moonshineこちらはかなりロックなデザインが目を引くアメリカのブランド、Moonshineです。HPでフリースタイルやダンシングに向いているかどうか商品ごとに明記してくれているので選びやすいのがいいですよね。
ちなみに上の写真はローデッドも混ざっているのでお間違えなく。
Locus Longboard・Ribirthこれらは台湾のブランドだと思うのですが、正直定かではありません。Locusはかなりオシャレですよね。太陽の光が透けてみえます。Rebirthはキャラクターデザインで可愛らしく、他にはないデザイン性を持っています。
まとめと買い方の復習
いかがだったでしょうか。まだマイナースポーツの域を出ていませんが、これからヨーロッパ・アジアを中心に広がっていきそうなロングスケートボード。上達したから次のボードを。と考えていたりはじめるんだけどこだわったボードがいい!という方は参考にしてみてください。
買い方は失敗しないロングスケートボードデッキの選び方とおすすめのブログでも書きましたが、基本的には直接HPに行って買うか、他に扱っているショップで買うかです。たまにメルカリなどでも見かけます。
日本だったらナイスメイクさんがおすすめ。ここで僕もよく買います。ロングスケートボードといえばナイスメイクさんですので通販しかない田舎だと特に助かります。
海外ではメーカーから直接買う他にボードショップから買う方法もあります。例えば上のLocusなどはAlwaysfunLongboard shopという台湾のお店で購入できます。この手のショップはインスタグラムからDMを送ってほしい商品を伝えましょう。値段と送料を教えてくれるはずです。
他にもこのショップには上で紹介した、Majutsuなども扱っているのでおすすめのショップです。他にもAmgreat IntegrationではplatypusやLucaを扱っています。同じく台湾のショップですが、こちらは僕も連絡をとって購入しようとしたことがあります。ここだけplatypusのブラックエディションがあるので気になる方はお問い合わせしてみてください。結局僕が連絡したときはまだシンプルロングボードのエディナが入っていなかったので辞めましたが、お値段と送料を教えてくれて、Paypalで購入できるみたいなのでおすすめです。ただ英語でした。
でも簡単に言えば、
Do you have 〇〇?(〇〇はほしいもののリンクや名前でいいと思います。)と聞いてから、
How much that and shipping fee to japan?(お値段と送料)と聞いて
あとはCan I pay from Paypal?とペイパルで支払えるかを聞いて支払えばOKです。HPで買う場合はクレジットカードで。
上の英語は正しいとは限りませんが、まぁ通じるでしょう。それでは良いロングスケートボードライフを!
実際に買ってみたお値段などの各ショップ比較はこちらの記事へ
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