「氷」の書き順
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「氷」の書き順 漢字をコピー URLを共有 目次 氷

「氷」の書き順アニメーション

基本情報

部首 水 (みず・したみず) 画数 5画 漢検 8級 学年 小学校3年生 種別 教育漢字 常用漢字 JIS水準 JIS第1水準 意味 こおり、こおる、ひ

読み方

音読み ヒョウ 訓読み こおり ひ こお(る)

書き方

「氷」の練習帳

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こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。

意味

1

水が冷やされて固まった状態、物質を指す。例:氷河、結氷。

2

水や液体が冷やされて固体に変化することを表す。例:凍る。

3

読みの一つで、氷を指す場合もある。例:氷水。

4

冷たさや透明感を比喩的に表現する際に用いられる。例:氷のように冷たい目。

5

清らかで純白なもの、または儚く変わりやすいもののたとえとしても使われる。

言葉

垂氷 たるひ 樹氷 ジュヒョウ 氷人 ヒョウジン 氷原 ヒョウゲン 氷壁 ヒョウヘキ 氷室 ひむろ 氷州 アイスランド 氷枕 こおりまくら 氷柱 つらら 氷河 ヒョウガ 氷海 ヒョウカイ 氷炭 ヒョウタン 「氷」を含む言葉一覧(全27語)

四字熟語

一片氷心 いっぺんのひょうしん 伐氷之家 ばっぴょうのいえ 凋氷画脂 ちょうひょうがし 凍解氷釈 とうかいひょうしゃく 「氷」を含む四字熟語一覧(全20語)

ことわざ

霜を履んで堅氷至る しもをふんでけんぴょういたる 災いの小さな兆しが現れれば、やがては大きな災いに見舞われるというたとえ。また、災いの前兆が見えたら用意や用心を怠るなということ。霜を踏んで歩くようになると、やがて堅い氷の張る季節が来るという意から。 脂に画き氷に鏤む あぶらにえがき こおりにちりばむ 努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。「鏤む」は彫刻するという意。脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。「氷に鏤め脂に画く」ともいう。 氷に鏤め脂に描く こおりにちりばめ あぶらにえがく 骨を折っても結局は徒労に終わることのたとえ。「鏤む」は彫刻するという意。脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。「脂に画き氷に鏤む」ともいう。 氷は水より出でて水よりも寒し こおりはみずよりいでてみずよりもさむし 弟子が師よりも優れたものになることのたとえ。水から出来た氷が、水より冷たくなるという意から。 「氷」を含むことわざ一覧(全5件)

地名

上高野東氷室町 かみたかのひがしひむろちょう 京都府 京都市左京区 上高野西氷室町 かみたかのにしひむろちょう 京都府 京都市左京区 下氷鉋 しもひがの 長野県 長野市 信更町氷ノ田 しんこうまちひのた 長野県 長野市 倉渕町岩氷 くらぶちまちいわこおり 群馬県 高崎市 八木町氷所 やぎちょうひどころ 京都府 南丹市 「氷」を含む地名一覧

名字

苗字 吉氷 よしひ,よしい 氷室 ひむろ 氷海 ひょうかい 氷渡 すがわたり,ひわたり 名前 氷一朗 ひょういちろう 氷一郎 ひょういちろう 氷三 ひょうぞう 氷三朗 ひょうざぶろう 「氷」という漢字の有名人 上矢敲氷 うわや こうひょう 北田薄氷 きただうすらい 岡田氷壺 おかだ ひょうこ 敲氷 こうひょう 「氷」を含む名字一覧 ダウンロード

「氷」の様々な書体・字体・字形

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