ビーズで雪の結晶の作り方!ビーズとテグスで編む簡単!雪の結晶レシピ アクセサリー例も♪【ハンドメイド基礎知識】
ハロウィンも終わり、秋から冬へと段々季節が移っていきますね。 冬はイベントが目白押しで自然とお出かけをする機会が増えるのでそのぶん、おしゃれをする頻度も増えるのではないでしょうか?
冬に活躍するモチーフと言えばやっぱり「雪の結晶」!
雪の結晶を取り入れたアクセサリーは冬だからこそ使えますよね。 そこで2回にわたって2種類の雪の結晶の作り方をご紹介いたします。
今回は左の6本ツノタイプの雪の結晶をテグスで編む作り方です。
右側の針と糸を使うタイプの編み方もご紹介してます!
▼雪の結晶の編み方~針と糸を使うタイプ~
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目次
- 1 【準備するもの】
- 1.1 ・シードビーズ
- 1.2 ・テグス
- 2 【作る前の下準備】
- 3 【作り方】
- 3.1 同色で作った場合
- 4 【モチーフを使ったアレンジ】
- 4.1 ・アクセサリー
- 4.2 ・ヘアアクセサリー
- 4.3 ・服飾アクセサリー
- 5 まとめ
【準備するもの】
・シードビーズ丸小(左)と丸大(右)をご用意ください。 それぞれ30個と18個です。
ビーズの色は合わせても合わせなくてもOKです。 ※モチーフをもっとキラキラさせたい時は丸大を3mmのそろばんカットビーズにしたり、丸小をスリーカットビーズにしたりとアレンジ自在です♪
・テグス2号くらいが細すぎず太すぎずで使いやすいです。 このほかビーズマットやはさみをご用意ください。
【作る前の下準備】
テグスは編む前に巻きグセを取っておきます。 巻きグセの取り方はこちらの記事をご確認ください。
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【作り方】
★ここではわかりやすいように各工程で色の違うビーズを使っています。
実際は同じ色のビーズを使ってくださいね。
⑴ 中心を作ります。 約40cmの巻きグセを取ったテグスに丸小ビーズを6個通し、端の1個でテグスを交差させて中心で引き締めます。
⑵ 1つ目のツノを作ります。 片方のテグスに丸大→丸小→丸大の順に通します。
続けて丸小→丸大→丸小の順に通し、3個目に通した丸大(ここではピンク色の丸大)に円を描くようにもう一度通します。
最初に作った中心に寄せてテグスを引き締めます。
さらにテグスに丸小→丸大の順番に通し、休ませていたもう片方のテグスと丸大ビーズで交差させて引き締めます。
これで1つ目のツノができました。
同色で作った場合⑶ 2つ目のツノを作ります。 ツノが出ているビーズのすぐ隣のビーズに近い方のテグス(青い矢印が指しているテグス)を通します。
今ビーズを通さなかった方のテグスに丸小→丸大と通し、さらに丸小→丸大→丸小の順に通します。
2個目の丸大(ここでは白色の丸大)円を描くようにもう一度通し、中心に寄せてテグスを引き締めます。
テグスに丸小→丸大の順番に通し、休ませていたもう片方のテグスと丸大ビーズで交差させて引き締めます。
これで2つ目のツノができました。 同色で作るとこんな感じです。
⑷ 3つ目〜5つ目のツノを作ります。 作り方は2つ目のツノの作り方と同じとなります。
3つ目
4つ目
5つ目
⑸ 6本目のツノを作ります。 まず、矢印の指している中心の1個と1本目のツノのピンクの丸大にテグスを通します。
もう一本のテグスに丸小→丸大→丸小→丸大の順に通します。
2個目の丸大(ここでは透明な丸大)に円を描くようにテグスを通します。
さらに丸小を1個通して固結びします。
これで6本目のツノの完成です。
⑹ 糸始末をします。 結び目の横の丸大にテグスを入れ、さらに引っ張って結び目を丸大に隠します。
そこからさらに2〜3個ビーズを通ってテグスを切ります。 もう一本も2〜3個ビーズを通ってテグスを切ります。
これで雪の結晶のモチーフの出来上がりです!
【モチーフを使ったアレンジ】
・アクセサリーツノの先端が丸大なのでそのままビーズに丸カンを通すことができます。
通した丸カンを使って各種アクセサリーを作りことができます。
出来上がりのサイズが3cmくらいなので存在感のあるアクセサリーになりますよ♪
・ヘアアクセサリーヘアピンやヘアコームなどにつけると華やかなヘアアクセサリーを作ることができます。
ヘアピンにつける場合は丸皿付きのヘアピンに接着剤で取り付けるかシャワー台のついたヘアピンにテグスで編みつけるようにします。
・服飾アクセサリー冬は洋服の色が暗くなりがちなのでビーズのようなキラキラする服飾アクセサリーは洋服のワンポイントにもってこいです。 ブローチやストールピンにつけて使っても素敵ですよ♪
まとめ
テグスで編む雪の結晶をご紹介しました。 星のモチーフと同様、同じことの繰り返しなのでこちらも作りやすいのではないかと思います。
↓以前ご紹介した星のモチーフはこちらでチェック☆
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