【帰れマンデー】伊豆・注文の多い秘境レストラン『羅漢』ゴールのお店の場所〔江口のりこ〕
【帰れマンデー】伊豆・注文の多い秘境レストラン『羅漢』ゴールのお店の場所〔江口のりこ〕

【帰れマンデー】伊豆・注文の多い秘境レストラン『羅漢』ゴールのお店の場所〔江口のりこ〕

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2026/02/02

帰れマンデー

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画像をダウンロード 2026年1月26日放送の【帰れマンデー】タカアンド・トシ・サンドウィッチマン・江口のりこが紹介した、伊豆の秘境レストランのお店は『羅漢』です。 この記事の目次
  1. 伊豆の秘境レストラン「羅漢(らかん)」
  1. 同日に紹介
    • 伊豆・極生アジフライとアジタルサンド『踊りアジ あした葉』
    • 修善寺・ずがにうどん『安兵衛』
  1. これまでの『帰れマンデー』の情報一覧
  2.  Google地図から話題のお店を探す
伊豆の秘境レストラン「羅漢(らかん)」 伊豆市地蔵堂にある羅漢は、2005年に加藤敦子さんが「時間と空間を彩り、五感で感じる料理とお持て成し」をコンセプトに開店した創作料理店です。

築170年の古民家をリノベートしたこのお店は、わさび栽培が盛んな中伊豆の自然の中に佇み、修善寺ICから南東へ車で向かった先に「田舎のおばあちゃん家」のような温もりあふれる空間が広がります。 1日1組限定の完全予約制というスタイルをとっており、客をめいっぱいおもてなししたいという女将の想いから、時間は客の希望に合わせて設定され、多くの方が5〜6時間ほどゆったりと過ごすそうです。

羅漢にしかない特徴は、その特別な空間演出にあります。土間には大きなテーブルや暖炉、ジュークボックスが配され、囲炉裏のある和室では食事を楽しむことができます。 庭の大きな木の下にはオープンテーブルがあり、小さな清流や竹林を望み、春にはうぐいすの音や満開の桜、初夏には蛍、晩秋には真っ赤に染まる紅葉と、移りゆく修善寺の四季の中に客をいざないます。

お店の一番人気は、おまかせコースで味わう地元食材を活かした創作料理です。伊豆の名産であるわさびは、一人に丸々1本という贅沢さで提供され、最高級の真妻わさびをその場ですりおろして楽しめます。お刺身や煮物、蒸し物など、わさびの上品な風味が料理全体を引き立てています。

また、季節の前菜を一枚板に美しく盛り付けた逸品は圧巻で、あん肝のゼリー寄せ、修善寺のふきのとう、紅芯大根の椿見立て、菜の花とカニが入った玉子の蒸し物など、色とりどりの料理が目を楽しませてくれます。

金目鯛の蒸し物は菜の花と蓮根餅と共に供され、牛肉の甘味噌煮込みは春人参のペーストと共に優しい味わいで楽しめます。

筍の季節には取れたてを焼きたてで味わうことができ、地元のお米を地元の水で釜炊きしたごはんは、おこげの香ばしさが格別です。

食べログ
  • 全8品のフルコース 15400円〜
  • 食前酒 梅酒
  • 前菜 長芋からすみ・アジのレンコン巻 桜エビの椎茸巻・上里芋の豆乳豆腐 真鯛の昆布巻・柿とクリームチーズ カボチャ団子・大根なます
  • 柚子釜の茶碗蒸し
  • 和牛ステーキごぼうソース
  • 焼きお茶漬け
  • 季節の魚と地応野菜の天ぷら 錦揚げ
  • 旬のシロアマダイを聖護院大根で 包み蒸し
  • 海外からも予約殺到 注文の多い秘境レストラン
  • 地食材の創作和食フルコース

羅漢 – Retty(レッティ)

こちらは『羅漢(中伊豆/割烹・小料理屋)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 静岡県伊豆市地蔵堂299-2 電話 0558-83-0529

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

タカアンドトシ・サンドウィッチマン・江口のりこ

[記事公開日]2026-02-02 21:37 [最終更新日]2026-02-02 21:53

この記事の作者・監修 Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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