《切断した指をフライパンで…》Amazonで買った斧で切断し「タッパーに入れて冷凍庫に」コスプレイヤー・佐藤紗希被告の異常な犯行動機「折衷案で薬指を食べた」
国内 2026.02.23 06:58 NEWSポストセブン 佐藤紗希被告・被告人質問- #1
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傷害の罪で逮捕、起訴された佐藤紗希被告(インスタグラムより)
写真一覧Aさんを置いてキャバクラに出勤
切断直後、佐藤被告人は血を流すAさんを置いてキャバクラへ出勤している。当時の様子をこう振り返った。
「私その日仕事で、もう家を出ないといけない時間だったから、指をタッパーに入れて冷凍庫に入れました。前日から2人で買いに行った、消毒液とか包帯とかガーゼを使って手当てしてあげて、仕事に行きました」
検察官の質問の際、被告人は「Aさんが自分で救急車を呼べるように」と、机に現金を置いてから出勤したとも明かしている。
「指食べて」カニバリズムの折衷案
傍聴席の関心度が最も高まった瞬間の一つが「切断後の指の行方」だ。Aさんは前回の公判で、切断直後に被告人がフライパンで指の一部を焼いて食べていたという証言をしていた。これについて佐藤被告は、以下のように主張を展開した。
「Aさんが『指食べて』って言ってきて。私は、食べるんじゃなくて飾りたいと言って。でもAさんはどうしても私に食べてほしいと言ってきました。じゃあ2人の折衷案として、切った指からAさんが食べてほしいだけの肉を切って食べました。残った指は私の願い通り、瓶に入れて飾ることにしました」
自身の体の一部を「食べてほしい」と懇願したという被害者と、「瓶に入れて飾りたい」と主張した加害者。両者が辿り着いたという「折衷案」は、理解し難い結末だった。また、犯行当日の被告人のX(旧Twitter)の裏アカウントには、おぞましい投稿が残されていた。
《人の指落とした後に同伴焼肉さすがに気持ち悪い》