小学生のうちに覚えておきたい有名なことわざ 一覧 186種類|簡単な解説で覚えやすい
- 言うは易く行うは難し 【いうはやすくおこなうはかたし】 言うのは簡単だが、実行するのは難しいこと。
- 論より証拠 【ろんよりしょうこ】 議論するよりも証拠を示す方が確実であること。
- 豆腐に鎹 【とうふにかすがい】 効果が全くないこと。
- 豚に真珠 【ぶたにしんじゅ】 価値のわからない人に貴重なものを与えても無駄であること。
- 身から出た錆 【みからでたさび】 自分の行いが原因で自分に悪い結果が返ってくること。
- 転ばぬ先の杖 【ころばぬさきのつえ】 前もって準備しておくことが大切であること。
- 郷に入っては郷に従え 【ごうにいってはごうにしたがえ】 新しい場所に行ったら、その土地の習慣に従うこと。
- 金は天下の回り物 【かねはてんかのまわりもの】 お金は一か所にとどまらず、世の中を巡るものであること。
- 鉄は熱いうちに打て 【てつはあついうちにうて】 チャンスがある時にすぐ行動することが大切であること。
- 長い物には巻かれろ 【ながいものにはまかれろ】 強い者には逆らわない方が良いこと。
- 阿吽の呼吸 【あうんのこきゅう】 お互いに気持ちが通じ合っていること。
- 雨降って地固まる 【あめふってじかたまる】 困難を乗り越えると、かえって状況が良くなること。
- 雨垂れ石を穿つ 【あまだれいしをうがつ】 小さな努力でも続ければ大きな成果を得ることができること。
- 青は藍より出でて藍より青し 【あおはあいよりいでてあいよりあおし】 弟子が師匠を超えること。
- 頭隠して尻隠さず 【あたまかくしてしりかくさず】 悪いことを隠そうとして、かえって一部が露見すること。
- 類は友を呼ぶ 【るいはともをよぶ】 似た者同士が自然と集まること。
- 風が吹けば桶屋が儲かる 【かぜがふけばおけやがもうかる】 一つのことがきっかけで予想外の結果が生まれること。
- 飛んで火に入る夏の虫 【とんでひにいるなつのむし】 自ら危険に飛び込むこと。
- 馬の耳に念仏 【うまのみみにねんぶつ】 いくら言っても無駄なこと。
- 馬子にも衣装 【まごにもいしょう】 どんな人でも服装で立派に見えること。
- 骨折り損のくたびれ儲け 【ほねおりぞんのくたびれもうけ】 苦労しても何の成果も得られないこと。
- 鬼に金棒 【おににかなぼう】 強い者がさらに強くなること。
- 鬼の目にも涙 【おにのめにもなみだ】 冷酷な人でも時には情けを感じること。
- 魚心あれば水心 【うおごころあればみずごころ】 お互いに好意があれば、自然と協力し合えること。
- 鶴は千年亀は万年 【つるはせんねんかめはまんねん】 鶴と亀は長寿の象徴であること。長寿でめでたいことをいう。
- 七転び八起き 【ななころびやおき】 何度失敗してもあきらめずに立ち上がること。
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ことわざは日本の文化や知恵が詰まっていて、覚えると日常生活でとても役立ちます。小学生のうちにことわざを学んでおくことで、語彙力がアップし、豊かな表現力を身につけることができます。これからも積極的にことわざを覚えて、友達や家族に披露してみましょう。
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