デバイスマネージャーの開き方とショートカットの作成【Windows11】
デバイスマネージャーの開き方とショートカットの作成【Windows11】 2026 1/26 基本の操作・設定 2026年1月26日Windows11でデバイスマネージャーを開く方法を紹介します。
- デバイスマネージャーはどこにある?
- デバイスマネージャーはどうやって開くの?
- デバイスマネージャーをすぐに開けるようにしたい
このようなお悩みは、本記事で解決できます。
デバイスマネージャーとは、パソコンに接続されている機器(デバイス)を確認・管理するための画面です。
デバイスの例- キーボード
- マウス
- プリンター
- モニター(画面)
- スピーカー
- Wi-Fi
- Bluetooth
- USBメモリ
- 外付けハードディスク
- パソコン内部の部品(グラフィックカード、音声チップなど)
デバイスマネージャーでは、次のようなことができます。
デバイスマネージャーでできること- 不具合があるデバイスを見つける
- 使わないデバイスを一時的に無効化する
- ドライバーの更新や再インストールをする
デバイスマネージャーを起動する前に
デバイスマネージャーを使ってシステムに何らかの変更を加える場合は、管理者として実行する必要があります。
パソコンに標準ユーザーとしてサインインしている場合、デバイスマネージャーを起動すると下図のようなメッセージが表示されます。
デバイスの状態確認やドライバーの更新作業であれば、管理者として実行する必要はありません。
Windows11でデバイスマネージャーを開く方法
Windows11でデバイスマネージャーを表示する方法を、9つ紹介します。
- スタートボタンを右クリックして開く
- スタートメニューで検索して開く
- タスクバーの検索ボックスから開く
- コントロールパネルから開く
- 設定から開く
- エクスプローラーから開く
- ファイル名を指定して実行から開く
- Windowsツールから開く
- コマンドプロンプトから開く
スタートボタンを右クリックすると、下図のようなメニュー(クイックリンクメニュー)が表示されます。メニューのデバイスマネージャーをクリックすると起動できます。
スタートメニューで検索して開く STEPスタートメニューでデバイスマネージャーを検索するスタートボタンをクリックして、検索窓にデバイスマネージャーと入力します。
スタートメニューの検索窓 STEP「デバイスマネージャー」を選択する「最も一致する検索結果」に表示されるデバイスマネージャー、または、画面右側の開くをクリックすると起動できます。
タスクバーの検索ボックスから開く画面下部のタスクバー(デスクトップ画面下部の横長のエリア)に検索ボックスあるいは検索アイコン(虫眼鏡マーク)が表示されている場合は、次の手順でデバイスマネージャーを開くことができます。
STEP「デバイスマネージャー」を検索する検索ボックスが表示されている場合は、「デバイスマネージャー」と直接入力します。
検索ボックス検索アイコン(虫眼鏡マーク)が表示されている場合は、アイコンをクリックした後、検索窓に「デバイスマネージャー」と入力します。
STEP「デバイスマネージャー」を選択する「最も一致する検索結果」に表示されるデバイスマネージャー、あるいは画面右側の開くをクリックすると起動できます。
コントロールパネルから開く STEPコントロールパネルを起動するコントロールパネルの開き方は複数ありますが、ここでは「スタートメニュー」で検索して開く方法を紹介します。
スタートボタンをクリックして、検索窓にキーワードを入力します。
検索キーワードの入力例「コントロールパネル」「control」「cp」など
スタートメニューの検索窓
「最も一致する検索結果」に表示されるコントロールパネル、または、画面右側の開くをクリックします。
コントロールパネルの開き方【Windows11/10】 STEP表示方法を「大きいアイコン」に変更するコントロールパネルが起動したら、画面右上の「表示方法」を大きいアイコンに変更します。
STEP「デバイスマネージャー」を選択するアイコンの一覧でデバイスマネージャーをクリックすると起動できます。
設定から開く STEPWindowsの設定画面を開くスタートボタン>設定の順にクリックして、Windowsの設定画面を開きます。
Windows11の設定画面を開く方法【初心者向け】 STEP「システム」をクリックするWindowsの設定画面で、左側メニューのシステムをクリックします。
STEP「バージョン情報」をクリックするWindowsのシステム設定画面が開いたら下にスクロールし、バージョン情報をクリックします。
STEP「デバイスマネージャー」を選択するバージョン情報画面を下にスクロールして、デバイスマネージャーを選択します。
エクスプローラーから開く STEPエクスプローラーを起動する下記のショートカットキー(キーボード ショートカット)を押すと、簡単にエクスプローラーを開くことができます。
エクスプローラーを開くためのショートカットキーキーボードのWindows + E を同時に押す
Windows ショートカットキーの一覧・早見表【保存版】 Windowsのエクスプローラーを開くには?初心者向けの起動方法 STEPアドレスバーに「devmgmt.msc」と入力するエクスプローラーのアドレスバーに「devmgmt.msc」と入力し、Enterキーを押すと、デバイスマネージャーが開きます。
ファイル名を指定して実行から開く STEP「ファイル名を指定して実行」を起動する次のショートカットキーで、「ファイル名を指定して実行」画面を開くことができます。
「ファイル名を指定して実行」を起動するショートカットキーキーボードのWindows + R を同時に押す
Windows ショートカットキーの一覧・早見表【保存版】 「ファイル名を指定して実行」の開き方とショートカット作成 STEP名前に「devmgmt.msc」と入力する「名前」の欄に「devmgmt.msc」コマンドを入力し、OKボタンをクリックすると、デバイスマネージャーを表示します。
「ファイル名を指定して実行」で使えるコマンド一覧【Windows11】 Windowsツールから開く STEPWindowsツールを起動するスタートボタンをクリックしてメニューを表示し、画面右上のすべてをクリックします。
すべてのアプリの一覧で、「W」欄のWindows ツールをクリックします。
時短術すべてのアプリの一覧で「#」「A」などをクリックすると、アプリの頭文字の一覧が表示されます。頭文字の一覧で「W」をクリックすれば、「Windows ツール」に素早く移動できます。
STEP「コンピューターの管理」アイコンをダブルクリックするアイコン一覧から「コンピューターの管理」を探して、ダブルクリックします。
STEP「デバイスマネージャー」を選択するコンピューターの管理画面左側のツリー表示で「デバイスマネージャー」をクリックすると起動できます。
ツリーに「デバイスマネージャー」が表示されていない場合は、システムツールの左側にある「 」をクリックしてください。
コマンドプロンプトから開くコマンドプロンプトを使う方法は、Windowsシステム設定の変更をともないます。誤った設定を行うとパソコンが起動しなくなる場合がありますので、ご注意ください。
コマンドプロンプトを使う前に、復元ポイントを作成しておくことをおすすめします。
復元ポイントとは、パソコンの大事な設定やシステムの状態を保存しておく機能です。
復元ポイントを作っておくと、万が一トラブルが起きてもシステムの復元によって設定変更前の状態に戻すことができます。
Windows11で復元ポイントを作成する方法(手動・自動) Windows「システムの復元」とは?初心者でも失敗しないやり方と注意点 STEPコマンドプロンプトを起動するWindows + Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」画面を開きます。
「cmd」コマンドを入力し、OKボタンをクリックすると、コマンドプロンプトが表示されます。
コマンドプロンプトの出し方とショートカットの作成方法 STEP「devmgmt.msc」と入力するコマンドプロンプトで「devmgmt.msc」と入力してEnterキーを押すと、デバイスマネージャーが開きます。
デバイスマネージャーのショートカットを作る方法
デバイスマネージャーをよく使う場合は、ショートカットの作成やピン留めをしておくと便利です。
- コントロールパネルからショートカットを作成する
- デスクトップでショートカットを作成する
- デバイスマネージャーをスタートメニューにピン留めする
- デバイスマネージャーをタスクバーにピン留めする
スタートボタンをクリックして、検索窓にキーワードを入力します。
検索キーワードの入力例「コントロールパネル」「control」「cp」など
スタートメニューの検索窓
「最も一致する検索結果」に表示されるコントロールパネル、または、画面右側の開くをクリックします。
コントロールパネルの開き方【Windows11/10】 STEP表示方法を「大きいアイコン」に変更するコントロールパネルが起動したら、画面右上の「表示方法」を大きいアイコンに変更します。
STEP「デバイスマネージャー」を右クリックしてショートカットを作成するアイコンの一覧でデバイスマネージャーを右クリックし、「ショートカットの作成」を選択します。
「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」と表示されます。はいをクリックすると、ショートカットアイコンが作成されます。
デスクトップでショートカットを作成する STEPデスクトップの右クリックメニューで「新規作成」「ショートカット」の順に選択する
デスクトップのアイコンが並んでいないところで右クリックし、表示されたメニューで新規作成>ショートカットの順にクリックします。
STEP「devmgmt.msc」と入力するショートカットの作成画面が表示されたら、「devmgmt.msc」と入力し、次へボタンをクリックします。
STEPショートカットの名前を付けるショートカットにわかりやすい名前(例:デバイスマネージャー)を付けます。
名前を入力し、完了ボタンをクリックすると、デスクトップにデバイスマネージャーのショートカットアイコンが表示されます。
デバイスマネージャーをスタートメニューにピン留めする STEPデバイスマネージャーのショートカットを作成する
下記のいずれかの方法で、デバイスマネージャーのショートカットを作成します。
- コントロールパネルからショートカットを作成する
- デスクトップでショートカットを作成する
ショートカットアイコンを右クリックして「スタートにピン留めする」を選択すると、スタートメニューにピン留めすることができます。
スタート画面にピン留めするとは?よく使うアプリを追加する方法 デバイスマネージャーをタスクバーにピン留めする STEPデバイスマネージャーを起動するこのページで紹介した方法を参考にして、デバイスマネージャーを起動します。
STEPアイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択するタスクバー上に表示されたデバイスマネージャーのアイコンを右クリックし、「タスクバーにピン留めする」をクリックします。
Windowsのタスクバーにアイコンを追加(ピン留め)する方法デバイスマネージャーの開き方 まとめ
デバイスマネージャーを起動する方法を、9つ紹介しました。
- スタートボタンを右クリックして開く
- スタートメニューで検索して開く
- タスクバーの検索ボックスから開く
- コントロールパネルから開く
- 設定から開く
- コマンドプロンプトから開く
- ファイル名を指定して実行から開く
- エクスプローラーから開く
- Windowsツールから開く
デバイスマネージャーをよく使う場合は、ショートカットの作成やピン留めをしておくと便利です。
- コントロールパネルからショートカットを作成する
- デスクトップでショートカットを作成する
- デバイスマネージャーをスタートメニューにピン留めする
- デバイスマネージャーをタスクバーにピン留めする
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- Windows「システムの復元」とは?初心者でも失敗しないやり方と注意点
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