「OM-MF519」ダンプドバスレフ組み立て
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「OM-MF519」ダンプドバスレフ組み立て

2020-04-28

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前回紹介をした雑誌ステレオの付録ユニット、マークオーディオの「OM-MF519」に 対応しているエンクロージャーキットの制作です。

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部品を確認。 基本は、オントモより発売されているキットとオーク無垢材のバッフル板です。

 

 

側面を組み立てる

組立自体はきれいにカットされているし 側面部分の接合部分は45度にカットされ、丁寧にテープまで貼ってあるので ボンドをつけて折り重ねながら作っていく感じで勝手にきれいに組み上がっていく感じです。

接合面を見てもきれいにできているのがわかります。 しかも小口をきれいに斜めにカットしてあり、真四角の板をただ張り合わせた いかにも素人の自作箱という雰囲気を脱却させるかのような配慮です。

 

 

バッフルを塗装する

バッフル面はオークの無垢材ということもあり せっかくなので木目や質感を目立たせたいので透明の塗料で進めようと考えていると 以前Peerlessの2.5インチ フルレンジ「PLS-P830985」を使ったエンクロージャーにて 使用した塗料「U-OIL」が残っているのでこれを使ってみます。

時間が経過すればきっと良い雰囲気になることでしょう。

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バッフル組み込みから完成まで

塗装が終わったオーク無垢のバッフルを側面のボックスに組み込むのですが 側面の塗装をスプレーで黒に塗装したのですが 写真を取ることを忘れていきなり仕上がった感じになってしまいましたが、、、 ここまででも良い雰囲気です。

側面内部部分には、補強のMDFを4本組み込んであります。 (この補強も標準でセットされてきたものです。)

スポンジを貼ったバスレフ部分も側面にあいてるガイドに従ってはめ込めるので 位置がずれることはありません。

端子は、付属のものでなくバナナプラグを使えるものに変更。 配線も変えてみました。

吸音材は背面部分が全体的に隠れるように「サーモウール??」らしきものが 余っていたのでこれを使用します。 内容量を確認するために長さを確認。

組み込みの実際には吸音材がずれないように 背面板にボンドで貼り付けておきました。

後は背面の板を組み込んで完成です。 今回はエンクロージャー組み立てには釘やビス等は使用せず すべて木工用ボンドだけで仕上げました。

セッティングすると かなり良い雰囲気!!! 大満足の仕上がりです。

後は、肝心の音! 少しの間エージングしてから感想レビューしたいと思います。 ちなみに写真にも写っていますが「LXV−OTmkⅡ」も同時購入してしまいました。 こちらも合わせてレビューできたらしてみたいです。

 

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