【ボウリング】レーンの基礎知識
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【ボウリング】レーンの基礎知識 2025 1/14 ボウリングの知識 2019年11月5日2025年1月14日 当ページのリンクには広告が含まれています。

ボウリングレーンについて学びましょう。

ボウリングはレーンについて知ることで上達します。レーンのことを学んだら、実際に投球するときに5つのことを意識して投げることが大切です。

立つ位置・投げるときの位置・投げる方向・ボールが通過する位置・ボールの軌道を確認して、投球を修正することでスコアアップを目指しましょう。

目次

【ボウリング】レーンを知って投球を改善する5つのポイント

  1. スタンディングドットのどこに立っているか
  2. 投げるときにファウルラインのどこのドットを通ったか
  3. ボールがどこのガイドを通ったか
  4. ボールがどこのスパットを通ったか
  5. ボールがどのような軌道でピンに当たったか

ボウリングレーンは、世界共通の統一規格が定められています。

国際規格があるので、どこの国のどのボウリング場でボウリングをしてもレーンの幅や長さは同じです。ボウリングのレーンは世界共通なので、レーンのことを学ぶことがボウリング上達の近道になります。

たとえば、ボウリングのレーンにはいろんな目印がついています。目印の意味を知ることで、ピンの狙い方がわかるようになります。

【ボウリング】レーンの名称と役割

ボウリングレーンの名称と役割を学んでいきましょう。

レーンの名称

ボウリングのレーンには名称があります。レーン・アプローチ・ガターを確認しましょう。

レーン

ピンまでボールが転がる場所をレーンと言います。

アプローチ

ボールを投げるために歩く場所をアプローチと言います。

ガター

レーンの両サイドにある溝をガターと言います。

ガーターと言っている人もいるけど、正式名称はガターと言います。とくに、マイボウラーは呼び方を間違えないように気をつけましょう。

レーンの丸印や矢印の名称

  • アプローチの目印
  • 投げるときの目印

ボウリングレーンには、一定間隔で丸印や矢印があります。

投げる前や投げるときに使う目印です。名称を覚えなくてもいいですが、目印の役割を知っておくと投げるときに便利です。

アプローチの目印

アプローチにはいくつかの丸印があります。

スタンディングドットと呼ばれていて、アドレス(立つ位置)を決める目印にします。

1番手前とファウルライン手前のドット(スタンディングドット)

板の右から、5、10、15、20、25、30、35枚目にあります。

2番目のドット

板の右から10、15、20、25、30枚目にあります。

立つ位置を決めるのは、この2番目のドットを使うとわかりやすいです。

ファウルライン

投球のときに、足がファウルラインをこえてしまうとファウルになります。

多くのボウリング場では、マイボウラー以外の人でも楽しめるようにファウルラインを越えてもファウルにならないようにしています。

だからといって、故意にファウルラインをこえて投球するのはマナー違反です。投球するときは、ファウルラインを越えないように気をつけましょう。

投げるときの目印

ファウルラインの先にある丸印(ガイド)や矢印(スパット)について解説します。

ガイド

ファウルラインの先にある丸印はガイドと言います。

板の両サイドから、3、5、8、11、14枚目にあります。多くのボウリングのマニュアルでは、スパットを見て投球することを推奨していますが、ボウラーの中にはスパットではなく、ガイドを見ながら投球するボウラーもいます。

スパットを見てうまく投球できないときは、目線を落としてガイドを見て投げてみましょう。ガイドを見て投げるメリットは、ボールをリリースをするときのコントロールが上がることです。

三角の目印(スパット)

ガイドの先にある三角の目印はスパットと言います。

アプローチのスタンディングドットと同じ板の部分にスパットがあります。スパットは、板の右から5、10、15、20、25、30、35枚目に表示されています。

スパットは直線上にピンがあるため投げるときの目安になるので確認しておきましょう。

スパットには番号がある

右投げの場合は、右から1番スパット、2番スパットと呼びます。左投げの場合は、左から1番スパット、2番スパットと呼ぶので、利き腕によってスパットの番号が変わるので注意しましょう。

【ボウリング】レーンの実際の長さと見えている長さの違い

ボウリングのレーンで知っておきたいことは、多くのボウラーが想像しているよりレーンは長いことです。

ガターを除く板の部分の幅が1053mm(約1.05m)に対し、レーンの長さ(ファウルラインから1番ピンの中心まで)は18260mm(18.26m)もあります。

なんと、レーンの幅に対して長さは約17.34倍です。

ボウリングのレーンを上から見たイメージ

ボウリングのレーンのファウルラインから1番ピンの真ん中までの長さのイメージです。

まるで、マッチ棒のようで、あなたが思っていたよりレーンは細長いと感じたのではないでしょうか。

あなたがいつも投げている視点ではなく、一段上からボウリングのレーンを見ればガターしないだけですごいことだと気づくはずです。

ボウリングのレーンを投げる目線でみたときのイメージ

ボウリングのレーンのファウルラインから1番ピンの真ん中までの長さのイメージです。

上から見たときのイメージと違い、ボウリングのレーンが短く見えるはずです。ボウリングは、レーンを低い位置から見て投げているからピンを倒すことができるのです。

【ボウリング】レーンの板の枚数

ボウリングのレーンは、細長い板を貼り合わせて作られており枚数は国際規格で統一されています。

板の枚数は39枚。国際規格があることで、どこのボウリング場で投げても、板の枚数やドットやスパットを参考に投げることができるのです。

ボウリングのレーンを活用する(まとめ)

ボウリングレーンについて学んだことを、実際の投球で活用してみましょう。

ボウリングは、板の枚数を目安に、立つ位置や投げる場所を決めて調整します。まずは、板5枚ごとにつけてあるスタンディングドット(アプローチの一番手前の丸印)とスパット(矢印)を活用してみましょう。

ボウリングで投球するときに意識しておく5つのこと
  1. スタンディングドットのどこに立っているか
  2. 投げるときにファウルラインのどこのドットを通ったか
  3. ボールがどこのガイドを通ったか
  4. ボールがどこのスパットを通ったか
  5. ボールがどのような軌道でピンに当たったか

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