りくりゅうが選手村でやり込んでいる“超定番ゲーム”が判明! 言い争いがまるで夫婦漫才…「りくちゃんが負けたらやり直し」「豪速球カードね」【冬季五輪】
フィギュアりくりゅうが選手村でやり込んでいる“超定番ゲーム”が判明! 言い争いがまるで夫婦漫才…「りくちゃんが負けたらやり直し」「豪速球カードね」【冬季五輪】
THE DIGEST編集部
2026.02.19
リンク外でも見事な連携を見せてくれる三浦/木原ペア。JOC公式の動画でも絶妙な掛け合いを披露した。(C)Getty Images
現地2月18日、日本オリンピック委員会(JOC)の公式YouTubeチャンネルが更新され、前日にミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで大逆転優勝を果たした三浦璃来/木原龍一組が登場。「【メダリスト密着 りくりゅうペア】撮影中どこを切り取っても仲良しな2人の絆」と題されたスペシャルムービーを公開した。 動画ではまずメダリストたちが臨むフォトセッションの様子を紹介。さまざまなポーズや見つめ合う場面などでも、ふたりはいっさい照れもせずにこなし、三浦は「もう7年、見つめ合って滑ってますから」と話して笑みを浮かべた。 さらには寿司に舌鼓を打つ映像も流され、三浦はサーモン好きであると告白。かたや木原は回転寿司で何皿食べるかと問われ、「制限してない時なら26皿」と答えて周囲を驚かせ、「今は落ちたと思いますけど、昔は食べてました」と明かした。ラーメンの替え玉も最大8玉に到達したこともあるという。木原は「昔すごい食べましたね。今は体重かなり気をつけてるんで。シーズンオフが大体80キロで今74キロぐらいなんで、6キロぐらい変わります」と説明した。 ふたりはよくテレビゲームに興じることで知られるが、具体的なソフトのひとつが判明した。動画内でゲームのネタを振られ、木原が「りくちゃんが負けるとやり直しになる」と不満を漏らすと、三浦は「龍一くんもだよ! ほんとに!」と反論。「お邪魔系のカードをりくちゃんに使ったらもう強制終了」とやり返せば、「龍一君も圧がすごいもん」と軽い言い争いとなる。 ふたたび木原が「お邪魔系のカードを破壊するカードを使ってくる」とボヤき、すかさず三浦は「豪速球カードね」とポツリ。木原は「豪速球カードはオッケーで、僕が使ったら怒られる」と畳みかけ、三浦は「ひとりのカードを壊せると思ってたら全員のが壊れちゃった」と弁明。「でも笑ってたよね、あ、壊れちゃったって」という木原のツッコミに、三浦は「それに気づいてからはやってないです」と主張した。 取材者が「もう龍一さんの接待プレイじゃないですか?」と投げかけると、三浦は「違う違う違う違う、おんなじ、同レベ」と全否定。最後に木原は「勝てないゲームになってる」と愚痴りつつ、「スケートの調子を良くしたかったらゲームに勝っちゃダメ」と、うまいオチで結論づけた。 ふたりの会話から推察すると、そのゲームは日本国内で長く愛されるKONAMIの「桃太郎電鉄シリーズ」で間違いないだろう。動画のコメント欄にはファンからの書き込みが150件超え。「二人で桃鉄やってギャーギャーしてんの可愛すぎだろ」「こんな動画いくらでも見ていられるな」「年の差兄弟すぎる」「桃鉄のCMお待ちしてます」「接待ゲームは面白い笑」「夫婦漫才w」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●THE DIGEST編集部 【動画】ゲーム談議に花が咲く“りくりゅう”。公式フォトセッションや握り寿司会でも仲が良すぎ! NEXTPAGE【動画】ゲーム談議に花が咲く“りくりゅう”。公式フォトセッションや握り寿司会でも仲が良すぎ!- 1
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