【ローストチキンのコク旨レシピ】骨付き鶏モモ肉での作り方
【ローストチキンのコク旨レシピ】骨付き鶏モモ肉での作り方

【ローストチキンのコク旨レシピ】骨付き鶏モモ肉での作り方

ローストチキンと言えばクリスマス。それ以外にも誕生日やホームパティーなど特別な日の食卓を豪華に彩ってくれるのがローストチキンです。

市販のローストチキンを温めるだけも楽ちんですが、せっかくのハレの日なら手作りのローストチキンを味わってみてはいかがでしょう?

ということで、蜂蜜やバターを使って骨付き鶏もも肉をコク旨に仕上げるローストチキンのレシピ&付け合せのポテトと人参グラッセのレシピをご紹介します。ヾ(≧∀≦)ノ

目次

ローストチキンのコク旨レシピ

  1. コク旨ローストチキンの材料
    • 用意する材料(2人分)
  2. ローストチキンの下ごしらえ(10分)
    • 骨付き鶏もも肉の下処理
    • 骨付き鶏もも肉に下味を付ける
    • ローストチキン用のマリネ液に漬ける
  3. ローストチキンを調理する(45分)
    • 付け合せのじゃがいもと人参の下準備
    • ローストチキンと付け合せを調理する
    • 人参のグラッセを仕上げる
    • ローストチキンを仕上げる
    • ローストチキンを盛り付けて完成!
  4. 手作りローストチキンを実食
    • パーティー感はSNS映えにも最適♪
    • 付け合せで更に美味しさアップ!
  5. まとめ
    • ローストチキンで豪華なディナーを!

  1. コク旨ローストチキンの材料
  2. ローストチキンの下ごしらえ(10分)
  3. ローストチキンを調理する(45分)
  4. 手作りローストチキンを実食
  5. まとめ

記事の概要

  • 骨付き鶏もも肉で作るコク旨なローストチキンのレシピ。

コク旨ローストチキンの材料

ローストチキンの材料(2人分)メインの材料

< ローストチキン >

・骨付き鶏もも肉2本(450g前後)・塩小さじ2・ハチミツ大さじ2・黒胡椒適量

< マリネ液 >

・赤ワイン大さじ1・醤油大さじ1・オイスターソース小さじ1・ニンニク1粒・ローレル4枚・ローズマリー小さじ1・唐辛子1/2本

Point!

  • ハーブの香りが苦手な方はローズマリー「無し」か「少なめ」にすると良いでしょう。
付け合せの材料

< 人参グラッセ >

・人参100g(小1本)・水200ml・砂糖大さじ1・バター40g

< じゃがいもオーブン焼き >

・じゃがいも300g(中2個)・オリーブオイ適量・塩胡椒適量

< 飾りの付け合せ >

・トマト1個・レモン1/3個・ベビーリーフ10枚

Point!

  • 人参グラッセのソースはローストチキンにも使い回します。
  • 飾りの付け合せはお好みのフルーツや野菜でもOK!

ローストチキンの下ごしらえ(10分)

骨付き鶏もも肉の下処理 1.【 穴をあける 】 モモ肉に火が通りやすいように、フォークでザクザクと穴をあけます。 2.【 切り込みを入れる 】 同じく火が通りやすいように、肉に切り込みを入れます。

骨付き鶏もも肉の切り込みの入れ方

Point!

  • 骨に沿って切り込みを入れることで火が通りやすくすると同時に、食べる時に身離れしやすく食べやすくなります。
骨付き鶏もも肉に下味を付ける 3.【 塩を振る 】 骨付き鶏もも肉1本につき、小さじ1の塩をまぶします。 4.【 黒胡椒を振る 】 黒胡椒はお好みで適量を振ってください。

Point!

  • スパイシーに仕上げるなら黒胡椒をたっぷりと振りましょう。
5.【 ハチミツを塗る 】 骨付き鶏もも肉1本につき、ハチミツを大さじ1ほど塗ります。 6.【 揉み込む 】 塩・黒胡椒・ハチミツをモモ肉によく揉み込んで馴染ませます。

ローストチキン用のマリネ液に漬ける 7.【 ハーブを用意 】 分量のローレル、ローズマリー、ニンニク、唐辛子を用意します。 8.【 調味液を混ぜる 】 分量の赤ワインと醤油、オイスターソースを混ぜ合わせて特製のマリネ液を作ります。

Point!

  • ハーブ類は細かくすることで香りが出やすくなります。
  • オイスターソースで旨味とコクをプラスします。
9.【 袋詰め 】 下ごしらえした骨付き鶏もも肉を保存袋に入れます。 10.【 漬け込む 】 [7]のハーブ類と[8]のマリネ液を[9]の袋に入れ、空気を抜いてよく揉んで4~5時間ほど漬け込みます。

Point!

  • タッパーよりも袋を使うことで効率的にマリネ液が全体に回ります。
  • 忙しければ前日などに漬け込んでおいてもOK。

ローストチキンを調理する(45分)

付け合せのじゃがいもと人参の下準備 11.【 じゃがいもをカット 】 じゃがいもの皮を剥き、一口サイズの乱切りにします。 12.【 じゃがいものアク抜き 】 [11]のじゃがいもを10分ほど水にさらしてアク抜きをします。

Point!

  • じゃがいもはアクを抜いて余分なデンプン質を落とすことで、カリッと仕上がります。
13.【 人参を横に切る 】 人参を真ん中辺りで2つに切り分けます。 14.【 人参を縦に切る 】 切り分けた人参を今度は縦に切り、同じくらいの大きさにします。

15.【 面取り前の人参 】 [14]で切った人参です。この人参の角を切り落とし面取りします。 16.【 面取りした人参 】 人参の面取りをして丸っとした感じにします。

Point!

  • 人参は面取りすることで煮崩れを防ぎ、見た目も良くなります。
ローストチキンと付け合せを調理する 17.【 グラッセの材料を入れる 】 鍋に分量の水と砂糖、バターを入れます。 18.【 火にかけていく 】 [16]の人参も入れて火にかけていきます。

Point!

  • バターソースはローストチキンにも使うので多めの分量になってます。
  • 余ったバターソースはバケットを浸して食べてもGood!
19.【 じゃがいもに下味 】 [12]でアク抜きしたじゃがいもの水気をよく切り、塩胡椒を適量まぶしてオリーブオイルを絡めます。 20.【 ローストチキンの準備 】 オーブンの天板にクッキングシートを敷き、[10]で漬け込んだ骨付き鶏もも肉をマリネ液ごと乗せます。

Point!

  • 骨付き鶏もも肉は皮を上にして天板に乗せます。皮から焼くことで身が固くなるのを防ぎ、ジューシーに仕上げます。
21.【 じゃがいもを乗せる 】 [19]で下味を付けたじゃがいもを[20]の天板に一緒に乗せます。 22.【 オーブンで焼く 】 約230℃前後で予熱しておいたオーブンに入れて、30分ほど焼いていきます。

Point!

  • オーブントースターは温度設定できないものが多いですが、私は1200Wで30分焼いています。
  • オーブントースターの機種等にも寄りますので、焼き加減は各自調整をしてください。
人参のグラッセを仕上げる 23.【 人参を煮る 】 [18]の鍋のバターが溶け、フツフツと沸いてきたら中火で煮ていきます。 24.【 ソースを取り分ける 】 [23]のバターソースを半分くらい取り分け、ローストチキン用に取っておきます。

25.【 ソースを絡める 】 バターソースが減ってきたら鍋を傾け、人参全体にソースを絡めていきます。 26.【 煮詰める 】 汁気が無くなるまで煮詰めたら、人参グラッセの完成です。

Point!

  • バターソースで煮詰めていくと、人参に照りが出てきて見た目も良くなります。
ローストチキンを仕上げる 27.【 ソースを塗る 】 [22]で焼いたローストチキンを30分経ったら一度取り出し、[24]で取り分けておいたバターソースを塗り、最後の仕上げにもう10分ほどオーブンで焼きます。 28.【 飾りの用意 】 ローストチキンの仕上げの焼きの間に、レモンやトマトなどの付け合せをカットし用意しておきます。

Point!

  • 仕上げの工程では1200Wで10分焼いています。
焼き上がったローストチキン

Point!

  • 鶏肉の焼き加減が心配な時は、厚みのある部分に竹串などを刺し、透明な肉汁が出てきたら火が通っているのでOKです。
  • 赤い肉汁が出てきた場合は、まだ火の通りが弱いので、もう少しオーブンで焼いて下さい。
ローストチキンを盛り付けて完成! コク旨な手作りローストチキンの完成

ローストチキンを皿に取り分け、ベビーリーフを周りに置き、トマトとレモン、じゃがいもオーブン焼きと人参のグラッセを添えたら完成です!!(*゚▽゚ノノ゙☆ パチパチ

手作りローストチキンを実食

パーティー感はSNS映えにも最適♪ 「コク旨な手作りローストチキン」

丸鶏一羽を使ったローストチキンもかなり豪華ですが、なかなかの手間がかかります。

しかし骨付き鶏もも肉なら仕込みも簡単。しかも骨付き鶏もも肉が1本あるだけで食卓のゴージャス指数は格段に上がります!(๑´ω`๑)♡

カットしたローストチキン バケットと一緒に

ナイフでカットして食べるも良し!丸ごとカブリつくも良し!

お肉と言えば、やはりご飯が合いますが、こういったパーティーの時なんかはバケットなんぞ添えれば更にお洒落にフォトジェニックに!

バケットはもちろんお酒にもぴったりなので、ワインやビールなどと共に思い思いのスタイルで存分に楽しみましょう♪(*≧∀≦*)

付け合せで更に美味しさアップ! じゃがいもオーブン焼き 人参のグラッセ

オーブン焼きのじゃがいもは、鶏の旨味も染みててこれまたお酒にも合います。人参のグラッセも定番の美味しさで、ローストチキンの美味しさに安定感をプラス!

レモンで爽やかさを バターソースはバケットにも

こってり感が満載なので途中でレモンを絞ってあげると、酸味が加わり味が引き締まるのでサッパリと頂くことができます。

ちなみに人参のグラッセで作って取っておいたバターソースの液は、バケットを浸して食べるのもおすすめですよ。(⌒¬⌒*)

まとめ

ローストチキンで豪華なディナーを!

「面倒臭そう、難しそう」というイメージもある手作りのローストチキンですが、こうして見ると意外と単純な調理で工程も簡単ですよね。

スーパーやコンビニで購入するローストチキンも美味しいですが、自分で手作りしたローストチキンは、出来合いのものを買うよりも安く済みますし、愛情が入っている分だけ美味しさもひとしお♪

ということで、ホームパティーやディナーに手作りのローストチキンをご用意してみてはいかがですか?

(σゝ∀・)σ Let’s! Challenge!!

まとめのPoint!

  • バターソースを多めに作りローストチキンに使うことでコク旨!
  • 事前に安い骨付き鶏もも肉を購入して冷凍しておけば更にお得!
  • ガッツリ料理
  • クリスマス
  • ご馳走レシピ
  • パーティーメニュー
  • 鶏肉
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