小2の娘「友達にランドセルの値段聞かれた」母「なんで?」次の瞬間、“想定外の発言”に「小2かわいい」
小2の娘「友達にランドセルの値段聞かれた」母「なんで?」次の瞬間、“想定外の発言”に「小2かわいい」- 2025.11.19
最近のランドセルは、本当にバリエーションが豊富になりました。ひと昔前までは、色も形もデザインもほとんど同じで、赤か黒が定番。選ぶといっても大きな違いは、あまりありませんでした。しかし今では、カラーバリエーションはもちろん、刺繍や装飾、素材の質感まで実にさまざま。まるでファッションを選ぶように、自分の好みでランドセルを選べる時代になっています。くぅandラネ(@ririanpoppo)さんが、「小2娘が友達に“ランドセルの値段”を聞かれた微笑ましい理由」についてX(旧Twitter)に投稿し、「目の付けどころと考えがかわいい」「幸せをありがとう」と、話題になっています。
いったいどのような理由だったのでしょうか?
話題の投稿が、こちら!
娘が「お友達にランドセルいくらだった?って聞かれたんだけど、いくら?」って。小2そんなこと聞くのかー。怖いなって思って、「何で値段聞かれたんだろう?」って聞いたら、「宝石ついてるからこれだけで5万するでしょ?って言われたよ」って。前言撤回、小2かわいい☺️ pic.twitter.com/UmOLdPFPzI
— ❇︎くぅ and ラネ❇︎ (@ririanpoppo) November 12, 2025投稿者さんの娘さんは現在小学2年生。毎日お気に入りのランドセルを背負って学校に通っているのですが、ある日、そのランドセルについてお友達から“値段”を尋ねられました。
この話を聞いた投稿者さんは、最初「小2でそんなこと聞くの?怖い…」と思ってしまったそうです。確かに、まだ幼い年齢でありながら、お友達に金額を聞くという行動には、少し大人びた意図があるのでは…と考えてしまいがちです。無意識にマウントをとるような会話なのかも、と大人目線で不安になる気持ちも分かります。
そこで投稿者さんは、なぜ値段を聞かれたのか、娘さんに理由を確認してみることにしました。すると返ってきたのは、とてもほっこりする答え。なんとそのお友達は、娘さんのランドセルについている“ピンク色にキラッと輝く宝石のような飾り”を本物の宝石だと思い、「宝石がついてるから、これだけで5万円くらいするんじゃない?」と、純粋に気になって聞いてきただけだったのです。
「宝石のように見える… 宝石は高いもの… だからランドセルも高いはず…!」という、子どもらしい無邪気でまっすぐな発想。その素朴でかわいらしい理由を知った投稿者さんは、思わず「前言撤回、小2かわいい…」と最後は、心が一気に和んだのでした。
小2の純粋でかわいい発想にほっこり
出典:くぅandラネ(@ririanpoppo)さん投稿者さんに詳しくお話を伺いました。
---思わずクスッとしてしまいました!「宝石ついている」と聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。
本物の宝石がついてると思っての質問だと知って、かわいいなと思いました。最初はやっかみとかマウントかもと身構えたのですが、「宝石ついててすごい!」っていう純粋な感じだったのでホッとした気持ちもありました。
---子どもらしさに溢れたかわいい発想に、癒されますね。その後、娘さんとはどのような会話をされましたか?
「自然の宝石じゃなくて、人が作った宝石だからそんなに高くないんだよ」と伝えました。娘はそんなに高くないと聞いて、家のお金をたくさん使わなくて済んだことと、高いものを持ち歩かなくてよいという安心でホッとしたようです。
---幼いながらも家のお金や持ち物への気遣い、お金の大切さへの理解がしっかり育っている娘さん、素晴らしいですね!
子どもらしさに「かわいい」の声が殺到
こちらの投稿には、このようなコメントが寄せられていました。
ほんまや。宝石ついてる宝石が5万て換算もかわいい かわいいきっと金額でマウント取るとかその金額の価値をわかってるってわけじゃなく、お金の話をするとちょっと大人になった気分になれるんでしょうね はーーー、きゃわいい 宝石!!確かに目の付け所と考えがかわいい 幸せをありがとう 小学校低学年はマジで可愛い。仕事しててマジ可愛いなこの子達ありがとうご両親あなたたちのお子様のお陰で日々癒されてます、なんて思ってた。コメント欄は、子どもらしい物事の見方や考え方に対して「かわいい」「癒される」と感じる温かい反応や共感の声で溢れていました。最近では、ランドセルの種類も格段に増え、子どもたち自身も自然とお互いのランドセルを見比べたり、「あれかわいい」「どこで買ったの?」と気になったりすることが増えているはず。そうした中で生まれる、今回のようなやり取りも、子どもならではの純粋で無邪気な会話のワンシーンでしょう。
大人ではなかなか思いつかない、そんな考え方に触れると、「そんな見方があるんだな」と感心させられます。同時に、この飾り気のない素直な感性を大人になっても忘れずに育っていってほしい、と願わずにはいられません。
取材協力:くぅandラネ(@ririanpoppo)さん
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています
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