男子世界クラブ選手権 大阪Bがザビエルチェをストレートで下し決勝進出 決勝はクラブ世界一を懸けてペルージャと再戦
- 日本代表
- 国内リーグ
- ビーチ
- 実業団/クラブ
- 学生
- 海外
- トピックス
- フォト
- ◀前の記事へ
- 次の記事へ▶
男子世界クラブ選手権 大阪Bがザビエルチェをストレートで下し決勝進出 決勝はクラブ世界一を懸けてペルージャと再戦
- SV男子
- 2025.12.21
大阪ブルテオン【Photo:Volleyball World】
2025男子世界クラブ選手権にアジア代表として出場しているSVリーグの大阪ブルテオンは、現地12月20日(土)に準決勝でアルロン・CMC・ヴァルタ・ザビエルチェ(ポーランド)と対戦し、3-0で勝利した。決勝進出を決めた大阪Bは銀メダル以上が確定した。
予選ラウンドB組2位(2勝1敗)で準決勝に進出した大阪ブルテオンは、予選ラウンドA組1位(3勝)のザビエルチェと対戦。この試合はスウェリーSC戦から大幅に選手を入れ替えて臨んだ。第1セットは序盤の接戦から抜け出した大阪Bが、その後も試合を優位に進めて先取。第2セットは序盤から一進一退の攻防が続いたが、終盤の競り合いを制した大阪Bが連取すると、第3セットも序盤から主導権を握り、サビエルチェに反撃の隙を与えずにストレート勝ちで決勝へと駒を進めた。この試合ではミゲル・ロペス、西田有志が攻撃の中心となり、いずれも13得点をあげて勝利に貢献した。
決勝では予選ラウンドで同組だったシル・シコマ・モニーニ・ペルージャ(イタリア)と対戦。予選では勝利まであと一歩まで迫るもわずかに及ばず、2-3で惜敗した相手にリベンジを果たし、日本チーム初のクラブ世界一を目指す。
■男子世界クラブ選手権
準決勝
大阪ブルテオン(アジア代表)3-0 アルロン・CMC・ヴァルタ・ザビエルチェ(ヨーロッパ代表)
(25-17、25-23-、25-19)
■大阪ブルテオンの第1セットスターティングメンバー
富田、エバデダン、西田、ロペス、彭、ブリザール、リベロ山本
■日本のトップスコアラー(上位3人)
西田 13得点(アタック13得点)
ロペス 13得点(アタック11得点、サーブ2得点)
富田 7得点(アタック7得点)
■大阪ブルテオンの次戦
現地12月21日(日)18:30(日本時間翌6:30)
対戦相手:シル・シコマ・モニーニ・ペルージャ(イタリア/ヨーロッパ代表)
■男子世界クラブ選手権 大阪BはスウェリーSCをストレートで下し予選ラウンドB組2位で準決勝へ
■男子世界クラブ選手権 大阪Bはペルージャにフルセットで惜敗
■男子世界クラブ選手権が開幕 大阪Bはクルゼイロをストレートで下し白星スタート
■SVリーグ男子 ヴォレアスがアウェーで今季初の連勝 日鉄堺BZは広島THとの接戦を制し連敗を止める
■天皇杯・皇后杯 JVA全日本選手権大会ファイナルラウンド 女子は大阪MVとNEC川崎が決勝へ、男子決勝は初優勝を目指すヴォレアスとWD名古屋
【次ページ】大阪ブルテオンその他の写真
続きを読む >> 1 2
人気記事ランキング
- 男子U17日本代表は「戦う集団」になれるか。今夏のU17世界選手権大会へ合宿を重ねる
- 「先生の本気の指導が、僕らの人生を変えました」 川内商工高・田代博明監督の笑顔と涙に彩られた送別会
- 水町泰杜が「ストレスなく理想的なプレーをする」ための、最適かつ快適な Champion のバレーボールウェア
- 令和7年度全国中学生長身選手発掘育成合宿を実施。男女各30名の候補選手が一堂に介する
- 令和7年度全国中学生選抜男子がイタリア遠征へ。「最後の最後まで悩んだ」セッターの選考ポイントは
- 男子U17日本代表は「戦う集団」になれるか。今夏のU17世界選手権大会へ合宿を重ねる
- 「先生の本気の指導が、僕らの人生を変えました」 川内商工高・田代博明監督の笑顔と涙に彩られた送別会
- さくらバレー2026 下北沢成徳がフルセットを制して2年ぶりの優勝 女子最終日結果
- 大阪MV リサ・ファンヘッケ、宮部愛芽世ら7選手の退団を発表
- 埼玉上尾 岩澤実育の退団と堀迫雅の引退を発表
- 全国高校選抜男女チームが9月の海外遠征に向けた第三次合宿を実施
- さくらバレー2026 古川学園、敬愛学園などがベスト8に進出 女子2日目結果
- 令和7年度全国中学生選抜の女子が海外遠征で大会4連覇。MVPの大西雪路「どうすれば成長できるかをみんなで考えた」
- さくらバレー2026 東山や駿台学園などが準々決勝へ 男子2日目結果
- 「ここで何かが変わるのではなく、刺激を持ち帰る」 日本バレーボール協会のエリートアカデミー合宿で見えた育成の現在地