Windows11で音量(ボリュームを)調整する方法
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Windows11で音量(ボリュームを)調整する方法2026年2月24日
Windows11 でパソコンの音量を調整する方法を解説します。
音量調整はパソコン内蔵のスピーカーの場合、外部スピーカーの場合など、あなたのパソコンの再生環境によって異なります。
この記事を読むと、音量を調整する方法がわかります。
目次
- 1 音量を調整する方法
- 1.1 タスクバーから調整
- 1.2 設定から調整
- 1.3 コントロールパネルから調整
- 1.4 キーボードで調整
- 1.5 【タブレットの場合】ボタンで調整
- 1.6 外部スピーカーの場合
- 2 音量が勝手に変わる
- 3 音量を最大にしても小さい
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音量を調整する方法
音量を調整する方法として6パターンあります。
- タスクバーから調整
- 設定から調整
- コントロールパネルから調整
- キーボードで調整
- タブレットの場合
- 外部スピーカーの場合
タスクバーの右下にあるボリュームアイコンを選択すると、クイック設定画面が開きます。
赤枠部の音量スライダーを左右に動かす事で、音量を調整できます。左ほど小さく、右ほど大きくなります。
設定から調整スタートメニューを開き、設定を開きます。
左メニューよりシステムを選択します。
サウンドボタンを押します。
出力のボリュームスライダーを左右に動かす事で、音量を調整できます。
コントロールパネルから調整タスクバーの虫眼鏡アイコンを選択し、検索窓に「コントロールパネル」と入力します。
検索結果からコントロールパネルを開きます。
表示方法から大きいアイコンを選択します。
一覧の中からサウンドを選択します。
使用しているスピーカーを右クリックして、メニューの中からプロパティを選択します。
スピーカーのプロパティが開いたら、レベルタブを開きます。
スライダーを左右に動かす事で音量を調整できます。
キーボードで調整ノートパソコンや、別途キーボードを購入して使っている場合、キーボードで音量調整ができるものもあります。
キーボードにスピーカーマークがあるタイプは音量調整ができます。ファンクションキーと共用になっている場合がほとんどで、Fn キーで使い分けます。
【タブレットの場合】ボタンで調整タブレットの場合、画面側面にある物理ボタンで音量調整できる場合があります。
外部スピーカーの場合外部スピーカーの機種によって異なります。大抵は音量調整ツマミがあると思います。
外部スピーカーの音量調整ツマミで音量を調整してください。
音量が勝手に変わる
スピーカーの音量が勝手に変わる時があります。それは何かのアプリによって音量が調整されている為です。
そんな時はアプリが勝手に音量を調整できないようにしましょう。
使用しているスピーカーを右クリックして、メニューの中からプロパティを選択します。
スピーカーのプロパティが開いたら、詳細タブを開きます。
排他モードの「アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする」のチェックボックスをオフにして OK ボタンを押します。
音量を最大にしても小さい
ディスプレイ内蔵スピーカーなどの場合、それほどスピーカーの機能が良いわけではありません。最大にしても音が小さいと感じるかもしれません。
そのような場合は、別途スピーカーを購入して接続すると圧倒的に音質も良くなり、音も大きくできます。
安価な数千円タイプから、プロ用の数万円のスピーカーまであります。求める音質に応じて選んでみてください。
例えば以下のスピーカーは2千円台で購入でき、USB 接続なので電源もいりません。
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