“邪道”大仁田厚、首から落下し一時、身動きできず…会場騒然「首から落ちて動けなくなって申し訳ない」…1・18広島
“邪道”大仁田厚、首から落下し一時、身動きできず…会場騒然「首から落ちて動けなくなって申し訳ない」…1・18広島

“邪道”大仁田厚、首から落下し一時、身動きできず…会場騒然「首から落ちて動けなくなって申し訳ない」…1・18広島

“邪道”大仁田厚、首から落下し一時、身動きできず…会場騒然「首から落ちて動けなくなって申し訳ない」…1・18広島 2026年1月19日 9時30分スポーツ報知

 “邪道”大仁田厚が18日、広島産業会館で開催された「広島プロレスフェスティバル」に登場した。

 大仁田は、メインイベントで雷神矢口、長谷川一孝と組みミスター・ポーゴ、岡田剛史、怨霊とスクランブルバンクハウス有刺鉄線地獄デスマッチで対戦した。

 会場の通路に有刺鉄線ボードが設置されるなど凶器だらけのリング周りの状況で、序盤から激しい場外乱闘。大仁田がラダーに立て掛けられた有刺鉄線ボードにポーゴを投げ割ったかと思えば、お返しに大仁田はポーゴから有刺鉄線ボードに投げられるなど大混乱。大仁田は怨霊を捕らえ、テーブルパイルを仕掛けたが、机の脚が斜めに曲がり失敗した。しかも首から落ちた大仁田はしばらく頭を押さえ身動きできず、会場は一時騒然となった。

 終盤になんとか起き上がった大仁田は、ポーゴの脳天にギターを叩き落とし、マジシャンとダブル毒霧を怨霊、岡田に浴びせた。最後は矢口が岡田を破り勝利した。

 試合後、大仁田は「一時、首から落ちて動けなくなって申し訳ない」とリング上で謝罪。「俺は!お前らが応援してくれる限り、プロレスはやめない!」と締めくくった。

 試合後、首の痛みが悪化した大仁田は、19日に病院を受診する予定だという。

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