長嶋一茂が「モーニングショー」新春特番にハワイから帰国し生出演「昨日、おととい帰って来た」
長嶋一茂(2019年撮影)元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(59)は1日、金曜コメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)の新春特大スペシャルに生出演した。
年末年始をハワイで過ごすことが多い一茂は、最近では24年の元旦特番を欠席しているが、今年は昨年に続き、生出演。火曜コメンテーターの元フジテレビアナウンサー菊間千乃弁護士が、昨年、インフルエンザのため番組を欠席したことを明かし「今年は無事に来られて良かった」と述べると、一茂は「だめですよ、休んだら。モーニングショー」と人ごとのように?口にし、隣席の元テレビ朝日社員の玉川徹氏に「それはあなたでしょ」と、再三ツッコミを受けて苦笑いだった。
玉川氏は、一茂に「ちゃんと来ましたね。今日は。昨日(放送)の『ザワつく』を見ていたら、本当に来るのか来ないのか、ふわっとした感じだったから、本当に来るのかと」と述べ、この日の生出演に懐疑的だったことを明かした。
すると、MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一が「私、疲れているのか分かんないですけど、一茂さんが二重に見える」と述べ、一茂が欠席の際に「代打」で出演する、ものまねタレント神奈月(60)が登場。アロハシャツ姿の神無月が「おれ、このために昨日(ハワイから)帰って来たばかりなのよ。でもまた明日から行くよ。何回行ってもいいからハワイは」と一茂になりきってコメントすると、一茂は「そうですね」と応じ、「昨日、おとといに帰って来たので。時差ぼけで今日、(午前)1時半から起きているので、準備万端で来ました」と、日焼けした表情で語っていた。