【ザ・ファブル The third secret】31話「スピーカーの男・・・・。」静かにさせるスピーカー・・・・。
週刊ヤングマガジン2026年6号掲載。作者は南勝久先生。
スポンサードリンク 目次- あらすじ
- 感想
- スピーカーのようではない夫婦・・・・。
- スピーカーに苦い過去がある男・・・・。
- スピーカーオフにした男・・・・。
- スピーカーから切り替える男・・・・。
あらすじ
クロは井土を見つけ、とうとう追い詰めた―――。追い詰められた井土の行動は・・・・。
感想
スピーカーのようではない夫婦・・・・。佐藤―――空気読んだな―――。最近、ミサキの様子がおかしいし、自分の前で電話に出ない―――。雨が降るタイミングは読めなくなりつつあるが、その場の空気を読めるようになっている―――。人として成長している―――。
ミサキのほうはどうなんだろう―――? ユナちゃんは元の動画データが消えたことを確認しないとまだ安心出来ないという感じだが―――。佐藤が姿を消してからアカウントが消えたから、ミサキは佐藤が関与していると勘違いした―――? ミサキがそう思っても、佐藤が何も心配かけずに動いてくれたという気持ちを汲み取って、何も話さないかな―――? 夕飯にサンマの回数が増える程度か―――?
スピーカーに苦い過去がある男・・・・。やっぱりキックは強いな―――。キック以外にパウンドもしているから、キックボクシングの西日本チャンピオンの実績で用心棒的なこともやって喧嘩慣れしているんだろうな―――。
コングがボコられてスカッとした~。キックがコングを蹴ってダルマ落としのように、ヅラだけが慣性で空中に残ったのは綺麗だったな~。コングは海老原まで出てきてしまうともう観念しなければいけないと分かったが、悔しさ紛れにあのようなことを言ったんだろう―――。コングが被っていた虚勢が剥ぎ取られたようにヅラが宙を舞った―――。井土もボコってほしかったが、眼の前でコングがボコボコにされた恐怖に怯える―――というのもありかもな~。海老原が見ているっていうのもあるし―――。
スマホのスピーカーモードにはトラウマがあるキックさん―――。クロに、自分は役に立つ男だと見せることに成功~。これで「スピーカーにトラウマが出来た男」の称号は井土に移った―――。
スピーカーオフにした男・・・・。海老原まで用意してたか―――。クロ、やるやん~。でも、サーバーのほうは海老原が抑えている―――? この階に上がってくる時にはパソコンを壊せば解決すると思っていた男だったが・・・・。それにノートPCのキーボードの真ん中辺りをハンマーで叩けばデータが消えると思っているようだが・・・・。ブラフか―――?
人から恨まれるようなことをしていると◯◯がやってくるぞ~。今まではファブルだったが、今回はクロと海老原、キックが井土にとってそういう存在になった―――。以前のクロは名を残したいと思っていた男だったが―――ミサキに存在を知られることもなく動画を消すことに成功―――。この事は誰にも言いふらさない―――。佐藤の弟子として―――上々の結果だったんじゃないだろうか―――。
スピーカーから切り替える男・・・・。井土はこのままフェードアウトか―――? ミサキに逆恨みして付け狙うとかしないだろうな―――? そこは海老原の存在がブレーキになっていると思うし・・・・。また悪さをすればコングのようにボコられるとトラウマを植え付けられたし―――。動画の売上はまだ全然で追い詰められた井土は、黄色いカラスからきたメールを思い出して当座の金を手に入れるために連絡をとる―――? そこからギューとサクのハサミの兄弟につながるんだろうか―――? あの兄弟は「ファブルが真黒組のバックについている」ことは知っていた―――。今回の出来事に関わったクロと海老原―――特に元組長の海老原とはコンタクトをとりたいだろう―――。元組長だから現組長よりガードが緩い―――。井土をエサにして海老原を呼び寄せる―――? 海老原が農業を始めるのはまだ先になりそうや―――。海老原が芽を出させるのは悩みのタネばかり―――・・・・。
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