【Blender】床を作るPBRテクスチャの貼り付け
【Blender】床を作るPBRテクスチャの貼り付け 2023 7/22 Blender 2022年11月15日2023年7月22日 当ページのリンクには広告が含まれています。Blenderで作ったメインの周りの雰囲気を際立たせる環境づくりは大切です。
今回は床にPBRテクスチャを貼り付ける方法を書いていきます。
※Blenderバージョン:3.0.1
目次テクスチャを準備する
マテリアルにテクスチャを設定するために必要なファイルをダウンロードします。
cgbookcase.com
使用するテクスチャをダウンロード使用するのはこちら↓↓↓ダウンロードして圧縮データを解凍します。
Parquet Flooring 04
ダウンロード後にフォルダ解凍したテクスチャtextureフォルダを作ってテクスチャファイルを入れておきました。
Blenderを起動する
新規オブジェクトで平面追加Blenderで正方形のオブジェクトを選択しXキーで削除後、shift+A→メッシュ→平面を用意します。
シェーダーエディターでマテリアル新規作成シェーディング画面に移動し新規マテリアルを作成
アドオン「Node wrangler」を有効化にしておく node wranglerアドオン追加編集タブ→プリファレンス→アドオン→右上検索ボックスからNode wranglerを入力
チェックを入れて有効化にしておきます。
マテリアルでテクスチャの準備 node wranglerアドオン有効にしてショートカットキー入力Shading画面のプリンシプルBSDFをクリックしCtrl+T
このような画面になれば準備完了です。
テクスチャを反映していく
①1つめの画像テクスチャのフォルダマークをクリック画像を入れていく 画像テクスチャにフローリング画像を適応させる画像テクスチャに「ParquetFlooring04_2K_BaseColor」を適応させる
フローリングのテクスチャが反映されるはずです。
②2つめの画像テクスチャノードを追加 画像テクスチャを追加しカラーと粗さを繋げる画像テクスチャを追加し、画像テクスチャのカラーとプリンシプルBSDFの粗さを線で繋げます。
下の画像は「ParquetFlooring04_2K_Roughness」を適応させます。
反転の値で光の強さを変えるさらにshift+A→カラー→反転から反転ノードを出し間に繋げます。
この反転ノードの0~1の値を変えることにより光の度合いを変えることが出来ます。
③3つめの画像テクスチャを用意一番下の画像は「ParquetFlooring04_2K_Normal」を適応させます。
カラーとノーマルを線で繋ぎます。
テクスチャを確認するとデコボコ感が出てきました。
ノーマルマップの値でデコボコ感を変えるshift+A→ベクトル→ノーマルマップを追加し間に入れます。
このノーマルマップの0~1の値を変えることによりデコボコの度合いを変えることが出来ます。
④最後にマッピングと3つの画像テクスチャを繋げる マッピングで位置・回転・スケールを変更するために画像テクスチャ3つ分につなげるテクスチャ全体の位置・回転・大きさを変えることが出来ます。
これで完成です。
最後にPBRテクスチャの種類はたくさんあるのでどんなものがあるのか見てみると良いでしょう。
Blender 質感・マテリアル設定実践テクニック ¥4,180 (2022/11/14 18:32時点 | Amazon調べ) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング ポチップ Blender Blender よかったらシェアしてね!- URLをコピーしました!
- URLをコピーしました!