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宮本聖二
3/6(金) 13:57立教大学大学院 客員教授 JFC ファクトチェックトレーナー
報告見解あまりに辛い話をしてくださることで、どう備えるかを心に刻むことができます。 大谷さんの話から学べるのは、大きな揺れがあれば、まずは何もかも放り出して高台を目指す……もっと見る
参考になった3589井上智介
3/6(金) 14:39精神科医/産業医
報告見解「間違いなく、私たちの油断」 当然、その言葉は遺族等を傷つける危うさがある。だから普通はそこを濁す。もっと外の原因に頼りたくなる。 想定外だった、未曽有だっ……もっと見る
参考になった3096
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pig********
3/6(金) 13:17非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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これは仕方ない。仕方ないよ。 確かにおばあさんは「見捨てられた」と思ったときに切なかったと思うし、 手を放してしまった、放させてしまったほうも大きな心の傷になっているだろう。 でも、命あってこそなんだよ。 自分がその場に居もしなかったくせに批判する奴なんか放っておけばいい。 問い返してやりゃいい。「あんたにはできるんですか?」って。 強いて悪かったところをあげるとすれば「津波がくるって言っても海面が数十㎝上下するだけ」に慣れてしまって避難が遅めになったことか。 津波に限らず、どこの地域でもいろいろな災害に襲われる可能性はある。 警報などがでたときに甘めの見積もりをしないよう自分も気を付けたい。
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cwo********
3/6(金) 14:57非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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震災で大津波が来る前だと、津波警報が発報されてもせいぜい2、30cm位が関の山だった。 自分が津波被害があった地域に住んでいたとしても、恐らく同じように油断していたんじゃないかと思う。経験がないから。 でも目前に死(津波)が迫る中で、とてもつらいが大谷さんの判断は仕方ないことだと思う。 震災を経験した人はまだまだ沢山いるのだから、この教訓を後世にキチンと伝えていくことが、我々の使命だと思う。
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yun********
3/6(金) 13:34非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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読んでいて涙が出てきた。 あの時のことはあの時、その場にいた人にしかわからないはず。 私も津波で知人を亡くした。 逃げれば助かったであろう当時40代の知人。 2度戻って2人の人を助けたらしい。 しかし3度目に戻った時にそのまま津波にのまれた。 この方の辛さは計り知れないことだと思う。 でも誰も責められないこと。 この方が生き残ったのは、そのあと語り部として 津波の恐怖を後世に伝えるためだと思う。 どうか重責を下ろして欲しい。
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azu********
3/6(金) 14:11非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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東日本大震災の時同じような生きるか死ぬかの分かれ目みたいな経験された方ってとても多いと思います。被害にあった方々一人一人にものすごいドラマがあると思います。その方々のお話を目にする度に目頭が熱くなります。 日本は地震国であり同じような津波被害がいつでも起こりうると思います。 沿岸部で高台が近くにないお宅は緊急時どういう行動をとるかそれぞれがしっかりとシミュレーションしてどういったケースでも生き残るための行動を取って命を落とさないようにと切に願います。
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yrt********
3/6(金) 13:44非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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命がかかった極限の状況においての判断をよく非難などできるものだ。 本人が一番苦しんでいるのがわからないのだろうか。 たとえば彼は崖でロープ一本で人を手で支えている状況で自分の力の尽きる最後の最後まで手を離さなかった人です。非難する人は一緒に落ちれば良かったとでも言いたいのだろうか。 本当に気の毒でならない。 『ばっぱ』の分健康で長生きをして欲しいと思います。
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mot********
3/6(金) 14:22非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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テレビのニュースでどこかの町の避難訓練の様子を見た事がある。若い人が高齢者の乗る車椅子を押す光景が目立った。老いも若きもみんなで助かればベストだ。それを目指すことは間違いじゃない。 だけど、現実の災害は,時に人間の想定を大きく超える規模で襲いかかってくる。平時の想定内の訓練通りになど行かないこともある。辛い選択をしなければならないこともあるだろう。車椅子から手を離して全力で駆け出さなければならないこともあるかもしれない。 ベストを目指す訓練は大事だ。けど、理想通りにならなかった時、少しでも心の傷が少なくて済むように、最悪を想定しておくことも必要なんじゃないかと思う。
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san********
3/6(金) 14:52非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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難しいですが、大事なことだと思います。自分の住む地域にも、大地震が来たら10分以内に津波が来る町があります。高齢化も進んでます。そういう地域では「どう災害弱者を近所で助けるか」考え、訓練しておられると、地域ニュースで時々見ます。同時に、やはり一番大事なのは自分の命。数年前見たニュースでは地元の中学生が授業で、実際の避難路を走りながら津波到達時間までに避難できるかシミュレーションしていました。生徒さんは要介護者(の役)の方に出会ったりすると、肩を担いで一緒に逃げるのですが、やはりタイムアップしたりしていました。正解はない問題なのでよい授業だなと思いました。
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Otousanhaokotteru
3/6(金) 13:39非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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阪神大震災の時、知人の親戚が大火に見舞われた長田地区に住まわれていて、崩れたアーケード下で下半身を挟まれた父親を火の海の中に見捨てた…という話を聞いた。 近所の人達と助け出そうと必死にがんばったけど、すぐ近くまで火が迫ってきて最後は「足切って」と叫んだ母親の声と、「もぅいい、みんな逃げろ」と言う父親の声がずっと頭から離れなかった…。 誰も責めない、責められない。そんなことは誰もがわかっているけれど、当事者は忘れる事ができないから苦しいだろうと思う。 こうした苦しみを後世に伝え続けることで、何か教訓になるものが残れば、亡くなられた方も、当事者も足跡を残した…と思う。 ツラいだろうけど立派な足跡をこれからも伝え続けてほしい。
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pvk********
3/6(金) 14:50非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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大津波が来ると直感的に判断した後に、当時62歳で大きな体格の92歳の足が悪いおばあちゃんを担いで逃げたこと自体凄いことだし、バランスを崩したということは登らなければ助からない石段を見て身体も悲鳴をあげたのではないだろうか。後ろを振り返ったら津波がすぐそばまで来たのを目の当たりにし、直感的判断で助かる道を選んだ。私はこの方の判断は正しいと思う。手を離さなければ4人命を落とすところを3人生き残ったわけですから。この話を忘れることなく、後世に残すことが多くの命を救うことに繋がると思う。東日本大震災の津波の映像は記録されているので、可能な範囲でまだ見たことのない子供達に映像を見せることで危機感を持たせ「津波が来たら逃げる」という教訓を得てまた後世に伝えていってほしい。
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꧁꧁⋛⋋( ・とまと・)⋌⋚꧂꧂
3/6(金) 13:33非表示・報告- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
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「トロッコ問題」などで言われる、正に究極の選択肢ですよね。1人を助けようとするがために、他に多くの犠牲が出るような差し迫った状況では、今回のようなケースは致し方ないと思います。 「津波てんでんこ」と昔から言われるように、津波が発生したら一切ためらわずにとにかく高台に逃げる。 これ以外に津波から助かる方法はありません。
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