「意外にやるやん」釣りで本当に役立ったダイソー製品を紹介します
「意外にやるやん」釣りで本当に役立ったダイソー製品を紹介します

「意外にやるやん」釣りで本当に役立ったダイソー製品を紹介します

「意外にやるやん」釣りで本当に役立ったダイソー製品を紹介します

ダイソーは日用品だけでなく釣具も展開しており、低価格帯ながら実用的なアイテムが増えています。

本記事では、筆者が実際に釣り場で使用し、便利だと感じた製品を紹介します。

目次

  • 筆者的ダイソーのおすすめ便利グッズを紹介!
  • レジャー用防水バッグ
  • フィッシングメジャーワイド
  • 仕掛け巻きボード
  • フックリムーバー
  • 釣りケース6マス
  • プランタースコップ
  • ダイソーには安くても侮れないアイテムがたくさんありますよ!
    • 関連記事

筆者的ダイソーのおすすめ便利グッズを紹介!

「安いのに、意外と使える」——そんな声が増えているのがダイソーアイテム。

中には、「これがダイソーで買えるの!?」と驚くような意外なアイテムも。

価格は手頃でも、機能性や使い勝手は想像以上です。

今回は、筆者が実際に釣り場で活用している“釣りに使えるダイソー製品”を厳選して紹介します!

レジャー用防水バッグ

550円という価格ながら、IPX6相当の防水性能を備えたダイソーの防水バッグ。

ダイソー製品の中ではやや高めですが、ここまでしっかりした作りの防水バッグがこの価格で手に入るのは驚きです。

実際に風が強い日に船で使い、かなり飛沫がかかっても、一切中に染みることはありませんでした。

ロールアップ式の開口部を採用しており、収納したいアイテムの量に合わせてサイズを調整可能。

最大で15Lの容量があり、着替えやタオルを入れておくのはもちろん、濡れた衣類をそのまま収納できるのも便利。

その際に内部が汚れてしまっても、水洗いですぐにきれいになります。

ショルダーベルト付きで持ち運びも快適。

釣り以外にもアウトドアやキャンプなど、幅広いシーンで活躍するアイテムです。

フィッシングメジャーワイド

ダイソーの中ではやや高めの330円ですが、釣具メーカー製なら2,000円以上することも多い“ワイドタイプ”のメジャーがこの価格で手に入ります。

長さ100cmのワイド幅タイプで、写真撮影の際にも魚の大きさがわかりやすい点が購入の決め手となりました。

実際に幅を計測すると19.7cmあり、シーバスでも問題なく計測できる十分なサイズ感でした。

また、0cmの位置にはL字プレートが付いており、魚の口を合わせやすい設計。

これがあれば、より正確に魚のサイズを測れます。

シート自体が薄いため、巻きグセも少なめで広げれば自然と平らになります。

サイズの割にそこまで重たくないので持ち運びもしやすく、釣果撮影用にひとつ持っておくと重宝するでしょう。

仕掛け巻きボード

通常は3枚で200円ほどする仕掛け巻きボードですが、ダイソーなら110円とほぼ半額。

ラインを引っ掛ける溝はありませんが、先端部に切れ込みを入れれば、釣具店で販売されているものと遜色なく使えます。

実際に仕掛けを巻いてみると、スポンジ素材で針先をしっかり固定でき、仕掛けを傷めずに収納できました。

釣具メーカー製のものに比べると厚みがなく、やや曲がりやすい点は気になるところ。

しかし、厚みがないため軽量でかさばらず、タックルボックスの隙間にも収まりやすいのがメリットです。

仕掛けを自作する人や、ハリスだけ結んで持ち運びたい人におすすめです。

フックリムーバー

魚から針を外す際に便利なダイソーのフックリムーバー。

レバーを引くとフックを掴める構造で、魚に触れずとも魚から針を外せます。

似たようなアイテムは釣具メーカー製だと2,000円前後することもありますが、これはわずか220円と激安です。

実際にライトアジ釣りで使ってみました。

使い方は、フックリムーバーのフックにハリスを引っ掛けて針側に滑らせ、針にかかったタイミングでレバーを引くだけです。

あとは魚の重みを利用すれば、簡単に針が外せます。

動きもスムーズで、使用時の違和感も一切ありません。

ただし、しっかりと掴まないと外しにくいトレブルフックには使いにくいのが注意点。

エサ釣り用として考えておくのが筆者的にはおすすめです。

本体にはホールがあり、リングやコードを取り付ければ紛失防止にもなります。

フックリムーバーを手軽に試してみたい、そんな人にはとくにおすすめです。

釣りケース6マス

一見なんの変哲もないケースですが、底にわずかな傾斜がつけられており、中身を取り出しやすい構造になっています。

この形状は特許取得済みとのことで、細かな工夫が光るアイテムです。

筆者はスナップやサルカンの収納ケースとして使用していますが、取り出しが非常にスムーズです。

さらに、両面タイプのため収納力が高く、サイズの割に多くのアイテムをまとめられます。

110円という価格ながら、実用性と使いやすさを兼ね備えた優秀な小物ケースです。

プランタースコップ

船宿で用意されていることが多いのは、金属製のスプーンや木のヘラ。

しかし冬場のコマセ釣りでは、コマセが凍っていてそれらではなかなか解れないことがあります。

そんなときに便利なのが、ダイソーの園芸用プランタースコップです。

ステンレス製で柄が長く、力を入れても曲がらないため、凍ったコマセでも楽に掬えます。

価格は110円と手頃なのも筆者的にはお気に入りポイント。

予備を購入して困っている釣り人に渡したことがありますが、その際にも「使いやすい」と好評でした。

釣り専用品ではないものの、冬の船釣りで非常に重宝するアイテムです。

ダイソーには安くても侮れないアイテムがたくさんありますよ!

一見シンプルでも、使ってみると驚くほど釣りに役立つダイソーアイテム。

防水バッグやメジャー、仕掛け巻きボードなど、どれも価格以上の使いやすさを感じました。

専用品にこだわらず、視点を変えて探してみると意外な発見があるのもダイソーの魅力です。

今度釣りに行く前には、ダイソーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

撮影:山下洋太

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