編み込み式ステアリングカバー(AULLY PARK)をタント様に装着
編み込み式ステアリングカバー(AULLY PARK)をタント様に装着

編み込み式ステアリングカバー(AULLY PARK)をタント様に装着

我が家のリムジン13年落ちのダイハツ「タント(L350S)」の、ウレタンハンドルがテカテカ光っているので、ハンドルカバーをつけて誤魔化すことにした。

後付け感を出来るだけ押さえようと、自分でカバーを編みつけるタイプのハンドルカバーをチョイス。

事前に取付け済みユーザーのブログや動画をチェックしたのだが、編み方や仕上がり具合にこだわって作業をすると、相当な労力を使うもののようだ。手を出してはいけない物に手を出してしまったかと、ビビりながら作業を始めることにした。

準備した物
  • AULLY PARK ステアリングカバー 編み込み式 本革 ハンドルカバー 軽自動車 選べる5色 Sサイズ グレー Amazonにて購入。
  • マイナスドライバー 糸をぎゅっと締めつけるときに使用。ほんとうは千枚通しなどの先のとがったものの方が都合がよさげ。
  • ハサミ 余った糸のカット用
取付け作業

付属の取扱説明書通りの作業手順で装着して行きます。

カバーをはめる

カバーの結合部(縫い目)を一番下にして、ハンドルに装着します。 ハンドルの外周よりもカバーのサイズは少し小さいので、力を入れて引っ張りながらはめて行きます。

 

糸を編み込む

付属の糸は黒とグレーの2色。各色2セットずつ、計4本の糸と縫い針が付属していた。 グレーのカバーにグレーの糸で縫うのも味気ないかなと思い、黒い糸で編み込むこととした。

説明書に従い、結び目を作った糸をカバーの裏側から通し編み込み開始。 5分ぐらい作業したところで、娘(小4)に作業をバトンタッチ。 自分は助手席で作業を眺めることに。

スポークの部分は表側のみ糸を通した。

糸を締めつける

全体の編み込みが終わったところで、糸を締めつけて仕上げする。

編み込んだ糸にマイナスドライバーを突っ込み、少し力を入れて締めつけた。 あんまり強く力を入れると糸が切れそうなので、ほどほどに締め付けた。 この作業を2周繰り返した。

糸を結び付けて終了

締め付けが終わったところで、終端部分をカバーに結び付ける。

完成

作業には、およそ1時間30分程度費やした。 説明書通りの編み込み方は簡易な方法なんだと思われるが、これであれば誰でも出来そう。 娘と一緒に楽しく作業できました。

肝心の仕上がり具合ですが、スポークの部分が締りが無いのが気になるが、まあまあ満足。 テカテカのウレタンに比べ、手触りは格段にアップした。

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