酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」の基本情報
酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」の基本情報

酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」の基本情報

処方薬 酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」 後発 商品名 酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」 一般名 酸化マグネシウム330mg錠 同一成分での薬価比較 薬価・規格 5.9円 (330mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 健栄製薬 ブランド 重質酸化マグネシウム「ケンエー」 他 ブランドの詳細 YJコード 2344009F2082 レセプト電算コード 622361101 識別コード カマ330KE02 添付文書PDFファイル

関連する可能性がある病気です。

慢性便秘 関連する薬 病気の解説 胃潰瘍、十二指腸潰瘍 関連する薬 病気の解説 慢性胃炎 関連する薬 病気の解説 便秘症 関連する薬 病気の解説
  • 胃酸を中和し、胃粘膜を保護します。また、便をやわらかくするお薬です。
  • 腸内でシュウ酸の吸収をおさえたり、尿中でシュウ酸カルシウムができるのを防ぐ働きがあります。
  • 腸内に水分を引き寄せ、便をやわらかくする働きがあります。
  • 胃酸を中和して胃粘膜を保護する働きがあります。
  • 尿路結石の発生を予防するお薬です。
  • 尿路蓚酸カルシウム結石の発生予防
  • 胃炎の症状の改善
  • 胃炎の制酸作用
  • 胃潰瘍の症状の改善
  • 胃潰瘍の制酸作用
  • 胃下垂症の制酸作用
  • 胃下垂症の症状の改善
  • 胃酸過多症の症状の改善
  • 胃酸過多症の制酸作用
  • 急性胃炎の症状の改善
  • 急性胃炎の制酸作用
  • 十二指腸潰瘍の症状の改善
  • 十二指腸潰瘍の制酸作用
  • 上部消化管機能異常の制酸作用
  • 上部消化管機能異常の症状の改善
  • 神経性食思不振の制酸作用
  • 神経性食思不振の症状の改善
  • 便秘症
  • 慢性胃炎の制酸作用
  • 慢性胃炎の症状の改善
  • 薬剤性胃炎の制酸作用
  • 薬剤性胃炎の症状の改善

酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用

下痢、血清マグネシウム値上昇

起こる可能性のある重大な副作用

高マグネシウム血症、呼吸抑制、意識障害、不整脈、心停止、悪心、嘔吐、口渇、血圧低下、徐脈、皮膚潮紅、筋力低下、傾眠

酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」の用法・用量

  • 〈制酸剤として使用する場合〉酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.5~1.0gを数回に分割経口投与する
  • 〈緩下剤として使用する場合〉酸化マグネシウムとして、通常成人1日2gを食前又は食後の3回に分割経口投与するか、又は就寝前に1回投与する
  • 〈尿路蓚酸カルシウム結石の発生予防に使用する場合〉酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.2~0.6gを多量の水とともに経口投与する
    • なお、いずれの場合も年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。 病気や症状に応じた注意喚起
  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 下痢
    • 高マグネシウム血症
    • 心機能障害
    • 腎機能障害
    • 長期投与
患者の属性に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 妊婦・産婦
    • 高齢者
    • 授乳婦
年齢や性別に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 高齢者(65歳〜)
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。 薬剤名 影響 テトラサイクリン系抗生物質<経口> 吸収が低下し効果が減弱 ミノサイクリン<経口> 吸収が低下し効果が減弱 ニューキノロン系抗菌剤<経口> 吸収が低下し効果が減弱 シプロフロキサシン<経口> 吸収が低下し効果が減弱 EVG・COBI・FTC・TDF<服用> 吸収が低下し効果が減弱 エチドロン酸二ナトリウム<経口> 吸収が低下し効果が減弱 リセドロン酸ナトリウム水和物<経口> 吸収が低下し効果が減弱 ラルテグラビル<服用> 吸収が低下し効果が減弱 テトラサイクリン<経口> 吸収が低下し効果が減弱 トスフロキサシン<経口> 吸収が低下し効果が減弱 ビスホスホン酸塩系骨代謝改善剤<服用> 吸収が低下し効果が減弱 セフポドキシム プロキセチル<服用> 吸収が低下し効果が減弱 ミコフェノール酸モフェチル<経口> 吸収が低下し効果が減弱 ペニシラミン製剤<服用> 吸収が低下し効果が減弱 セフジニル<経口> 吸収が低下し効果が減弱 セレコキシブ 血中濃度が低下 アジスロマイシン 血中濃度が低下 ロスバスタチン 血中濃度が低下 ラベプラゾール 血中濃度が低下 ガバペンチン 血中濃度が低下 リオシグアト<服用> 血中濃度が低下 鉄剤<服用> 当該薬剤の吸収・排泄に影響 フェキソフェナジン<服用> 当該薬剤の吸収・排泄に影響 ジギタリス<経口> 当該薬剤の吸収・排泄に影響 ジゴキシン<服用> 当該薬剤の吸収・排泄に影響 ジギトキシン<服用> 当該薬剤の吸収・排泄に影響 ポリカルボフィルカルシウム<経口> 作用が減弱 ロキサデュスタット 作用が減弱 バダデュスタット 作用が減弱 高カリウム血症改善イオン交換樹脂 当該薬剤の効果が減弱、アルカローシス ポリスチレンスルホン酸カルシウム 当該薬剤の効果が減弱、アルカローシス ポリスチレンスルホン酸ナトリウム 当該薬剤の効果が減弱、アルカローシス 活性型ビタミンD3製剤 アルカローシス、高マグネシウム血症、milk-alkali syndrome、高窒素血症、高カルシウム血症 アルファカルシドール アルカローシス、高マグネシウム血症、milk-alkali syndrome、高窒素血症、高カルシウム血症 カルシトリオール アルカローシス、高マグネシウム血症、milk-alkali syndrome、高窒素血症、高カルシウム血症 カルシウム製剤 アルカローシス、milk-alkali syndrome、高窒素血症、高カルシウム血症 炭酸リチウム 高マグネシウム血症 H2受容体拮抗剤 本剤の緩下作用が減弱 プロトンポンプ阻害剤 本剤の緩下作用が減弱 オメプラゾール 本剤の緩下作用が減弱 エソメプラゾール 本剤の緩下作用が減弱 ファモチジン 本剤の緩下作用が減弱 ラフチジン 本剤の緩下作用が減弱 ラニチジン 本剤の緩下作用が減弱 ランソプラゾール 本剤の緩下作用が減弱 ミソプロストール 下痢
  • 鉄分を含むもの
  • 大量の牛乳
  • カルシウムを含むもの<牛乳、乳製品 など>
  • 処方薬 薬価 5.9円 (330mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 吉田製薬 後発
  • 処方薬 薬価 5.9円 (330mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 原沢製薬 後発
  • 処方薬 薬価 5.9円 (330mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 ヴィアトリス・ヘルスケア 後発
  • 処方薬 薬価 5.9円 (330mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 健栄製薬 後発
  • 処方薬 薬価 5.9円 (330mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 持田製薬販売 後発
主成分が同じ薬をすべて見る 酸中和薬(制酸薬)
  • 酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」は、酸中和薬(制酸薬)に分類される。
  • 酸中和薬(制酸薬)とは、消化管の攻撃因子である胃酸を中和し、消化性潰瘍(胃潰瘍など)や胃炎などの治療に用いる薬。
酸中和薬(制酸薬)の代表的な商品名
  • 乾燥水酸化アルミニウムゲル
  • マグミット、酸化マグネシウム、マグラックス
  • マルファ
酸中和薬(制酸薬)についての詳しい解説を見る 塩類下剤
  • 酸化マグネシウム錠330mg「ケンエー」は、塩類下剤に分類される。
  • 塩類下剤とは、便の水分バランスなどを調整することで排便を促す薬。
塩類下剤の代表的な商品名
  • 酸化マグネシウム、マグミット、重カマ
  • ミルマグ
  • マグコロール
塩類下剤についての詳しい解説を見る
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