どっちが正しいインパクト?絶対上げたいアプローチは“右ヒジ”がポイント
どっちが正しいインパクト?絶対上げたいアプローチは“右ヒジ”がポイント絶対に寄せたい状況、高く上げたりスピン量を増やしたり自由自在に打ち分けられたら、アプローチはもっと寄る!
寄せ技を増やすためのヒントをツアープロがレッスン!
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Toggleフェースを返さないようにロフト角どおりの打ち出しを!
30ヤード前後のアプローチで確実に高く上げたいときは、まずボールを右足のツマ先前くらいにおく。そのボール位置に対して、球を上げようとして腕を伸ばすとトップしたり、ダフったりしてしまう。短い距離であれば、アドレスで少し曲げた右ヒジの角度をキープしたまま打ちましょう。
右ヒジを体につけたまま打てば、フェースを返さずに打てるので、ロフトどおりの角度でインパクトできます。ウエッジはロフトが寝ていますから、十分に打ち出しの高いアプローチが打てますよ。
体にヒジをつければ体の回転と腕の動きがシンクロするので手打ちにならない
フォローまで右ヒジは曲げたまま
フォローまで右ヒジを体につけておくと、ヘッド軌道がストレートになるので方向性もよくなる。
右足のツマ先前にボールをおいてハンドファーストでヒット!ボールは右足のツマ先前まで右に寄せて、フルショットのときよりも、ハンドファーストにして構える
右ヒジを伸ばすとアーリーリリースにダウンスイングで右ヒジを伸ばしてしまうとリリースが早くなる。ダフリのミスにつながりやすい
いかがでしたか? このレッスンを参考に練習してみましょう。
小斉平優和●こさいひら・ゆうわ/1998年生まれ。大阪府出身。180cm、85㎏。
構成=小山俊正、野中真一写真=中野義昌、高橋淳司
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