卓球初心者におすすめ!遊び21選【練習にもなる】
元卓球部の筆者が、部内でやってきた遊びを21個紹介します。動画、画像は、以下で紹介するYoutubeチャンネルから引用させていただいてます。
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初心者上達の道!卓球の遊び22選
卓球の遊びを22個紹介します。遊びとはいえ、遊びで感覚を掴むことが初心者が上達する道です。
遊びの中で、回転の感覚を掴んだり、ラリーの感覚を掴むことが出来ます。楽しんで感覚がつかめるので一石二鳥ですよね。
引用した動画 ■【卓球動画】WRM-TV [TableTennis] 「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」
■中日新聞・電子編集部 「卓球・手の感覚を養うための練習」
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一人でもできる遊び編
1.球突き引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
一つ目の遊びは、「球突き」。
卓球部であれば、誰しもやったことのある遊びですね。卓球の重要な感覚である「弾く」感覚を養うことが出来ます。初心者の方は、まず球突きで感覚を身に着けることを心がけてください。
ラバー面での球突きに慣れてきたら、エッジの部分で球突きをやってみてください。エッジに慣れてきたら、その次はグリップの部分で球突きをしてみてください。単純な遊びに見えますが、結構難しいです。
元卓球部の一言 練習後の後片付けをかけて、球突きの回数勝負が定番でした。上級者はエッジで、初心者はラバー面で、という具合にハンデを付けることができるのもありがたいですね。2.もしかめ球突き
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
二つ目の遊びは、「もしかめ球突き」。
球突きを応用した遊びですね。ラバー面とエッジ部分で交互に球突きをします。けん玉の「もしもし亀よ 亀さんよ♪」に似ていることから、「もしかめ球突き」と呼ばれています。
球突きよりも数段難しくなります。
元卓球部の一言 エッジ部分にあたると、球が遠くに弾き飛ばされてしまいます。大会会場では絶対にやらないようにしましょう(経験談)。3.スピンキャッチ
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
三つ目の遊びは、「スピンキャッチ」。
球の下を擦り挙げて下回転をかけて上に飛ばします。飛ばした球を指でキャッチします。キャッチする時に爪部分で着地させることで、爪の上で球が回転し続けます。
元卓球部の一言 卓球部の中では浸透している遊びなので見慣れています。ですが、見慣れていない卓球部外の人に見せたら「すごーい」と言われます。自慢したい時に披露してみましょう。4.無重力キャッチ
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
四つ目の遊びは、「無重力キャッチ」。
上に弾いたボールをラバー面で滑らかにキャッチする遊びです。弾かないようにスルーっとキャッチします。ボールの横から、下にラケットを入れる感覚で勢いをいなします。
股関節とひざを使うのがコツです。
元卓球部の一言 テニス部でも同じようなことをしていました。ラケット競技ではあるあるの遊びといえるかもしれません。5.スピン球突き
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
五つ目の遊びは、「スピン球突き」。
これも球突きの応用編。球に回転をかけながら上に弾き、落ちてきた球にまた回転をかけます。遊びにもなるし、初心者の方には回転のコツを掴む練習にもなります。
元卓球部の一言 WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」よりの動画内では、交互に逆回転をかけて球突きをしていますね。私がいた部内では、同じ方向に回転をかけ続けていくスピン球突きが流行っていました。回転がどんどん強くなっていく感覚が面白かったです。6.スピン無重力キャッチ
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
六つ目の遊びは、「スピン無重力キャッチ」。
「スピン球突き」と「無重力キャッチ」を応用した遊びですね。球に回転をかけて上に弾き、落ちてきた球をラケットでキャッチします。回転がかかっている球を、落とさないようにバランスをとる必要があります。
これも回転のかけ方のコツを学ぶのに良い練習になります。「スピン球突き」と「無重力キャッチ」が出来た初心者の方は、「スピン無重力キャッチ」に挑戦してみましょう。
元卓球部の一言 暴走する球をいかに上手くコントロールできるかが攻略のコツ。卓球初心者だった私は、この遊びでちょっとつまづきました。7.20cmトス part1
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
七つ目の遊びは、「20cmトス part1」。
トスを上げて下回転をかけて地面で転がします。ちゃんと回転がかかっていれば、ボールは真後ろに転がっていきます。初心者にとっては、下回転サーブの良い練習になります。
元卓球部の一言 あまり回転のかけられない初心者のうちは、球があまり転がりません。ですが、上達して回転がかけられるようになると、ボールが転がる距離はどんどん伸びていきます。上達の具合が視覚的に分かりやすいのもこの遊びのメリット。
8.20cmトス part2
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
八つ目の遊びは、「20cmトス part2」。
基本的には「20cmトス」と同じ。真上に飛ばす距離を1mほど伸ばします。この遊びも良いサーブの練習になります。
元卓球部の一言 動画内では1mになっていますが、私の部内ではどんどん高さを上げていく遊びが流行っていました。9.20cmトス part3
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
九つ目の遊びは、「20cmトス part3」。
今度は上に弾くのではなく、前に飛ばしてください。下回転がかかっていれば自分のもとに転がって返ってきます。飛ばす距離の目安は2mくらい。
元卓球部の一言 これも飛ばす距離を伸ばす遊びが流行りました。思いっきり下回転をかけて、思いっきり前に飛ばします。下回転が弱ければ、自分のもとに返ってきません。下回転の練習にはこれがうってつけです。スポンサーリンク
二人でやるともっと楽しい遊び編
10.素手キャッチ(フェイントあり)引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
10個目の遊びは、「素手キャッチ(フェイントあり)」。
ラケットを使わずにできる遊び。二人で素手でピンポン球を投げ合います。キャッチに失敗した方の負けの対戦形式の遊びです。
投げる際にはフェイントを活用するのもアリです。いかに相手を欺けるか。心理戦に強くなる遊びです。動画内ではふざけているように見えるかもしれませんが、結構大事な遊びです。
元卓球部の一言 卓球は心理戦がとにかく重要。相手の回転を読んだり、逆に自分の回転を欺いたりします。その心理戦が遊びで楽しく学べます。11.アシメキャッチ(左右で違う行動)
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
11個目の遊びは、「アシメキャッチ」。
二人一組になって行う対戦形式の遊びです。ボールを2個投げもらい、ラケットと素手でキャッチします。左右の手で違う動作をするので、結構混乱します。
元卓球部の一言 私が所属していた部活では、この遊びはありませんでした。動画を見ると簡単そうに見えるかもしれませんが、実際にやってみると難しいですね。12.無重力キャッチボール
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
12個目の遊びは、「無重力キャッチボール」。
球をラケットでいなす無重力キャッチを二人で行います。交互に球を出し合い、無重力キャッチを行います。球をどこに投げるのか読めないので、一人でやる無重力キャッチよりも格段に難しくなります。
元卓球部の一言 一緒にやってくれる相手がいない場合は、壁打ちでも同じことが出来ます。ただ、家でやりすぎると隣人が壁ドンしてくるので注意が必要です。13.キャッチ&リリース
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
13個目の遊びは、「キャッチ&リリース」。
二人一組でやる遊びです。ラケットで球を打ち、もう一人がそれを素手でキャッチします。距離感を掴むのに良い遊びですね。
元卓球部の一言 これも壁打ちで応用可能ですね。14.ダイレクトキャッチボール
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
14個目の遊びは、「ダイレクトキャッチボール」。
「キャッチ&リリース」では、ラケットで打った球を素手でキャッチしていました。「ダイレクトキャッチボール」ではその名の通り、キャッチせずにそのままラケットで打ち返します。
「キャッチ&リリース」に慣れてきたら、このダイレクトをやってみましょう。
元卓球部の一言 テニス部はダイレクトキャッチボールがかなり得意です(テニスのボレー練習に似ているから)。卓球初心者でもある程度練習相手になってくれます。卓球部の練習相手がいない場合は、テニス部に協力を要請しましょう。15.アブソーブ&リリース
引用元:Youtube【卓球動画】WRM-TV「卓球台を使わない練習15選を紹介【卓球知恵袋】」より
15個目の遊びは、「アブソーブ&リリース」。
「ダイレクトキャッチボール」の応用編。相手が打ってきた球を一度手元で上に弾き、それをラケットで打ち返します。「アブソーブ」は、英語で衝撃吸収という意味を持ちます。
元卓球部の一言 なんとなくやっていた遊びですが、「アブソーブ&リリース」というかっこいい名前がついていたんですね。16.壁打ち
引用元:Youtube中日新聞・電子編集部 「卓球・手の感覚を養うための練習」より
16個目の遊びは、「壁打ち」。
卓球台がなくても、練習相手がいなくてもできる遊び。ここまでいくともはや練習ですね。手の感覚が一定になれば、壁からの返球も一定になるので、手の感覚を一定にするのがコツです。
慣れてきたら、ノーバウンドで壁打ちしてみるのも練習になります。一人でもできますが、壁打ちの回数を二人で競ったらもっと楽しいです。
元卓球部の一言 この遊びもテニス部が得意な一つ。卓球初心者は、テニス部に壁打ちで勝負を挑まない方がよさそうです。スポンサーリンク
卓球台を使った遊び編(もはや練習?)
17.ロビング対スマッシュ17個目の遊びは、「ロビング対スマッシュ」。
ロビング(球を高く上げる)担当と、スマッシュ(強打)を担当する人に分かれて勝負します。ロビング担当は天井に届けるつもりで思いっきり上げたり、ジャンピングスマッシュをしたりと色々と楽しい要素のある練習です。
元卓球部の一言 最初はスマッシュ練習なのですが、いつの間にか遊びになってしまう練習メニューナンバー1です。ですが、実はフットワークの練習にもなるし、結構理にかなった遊びなんですよね(たぶん)18.2バンOK卓球
18個目の遊びは、「2バンOK卓球」。朝鮮卓球と呼ばれたりもするようです。
その名の通り、サーブ、ラリー、全て2バウンドさせて行う卓球です。初心者でも取っつきやすい遊びですよね。中級者は普通のルールで、初心者は2バンOKというハンデ戦にも使えます。
元卓球部の一言 いつもと感覚の違う試合が味わえます。注意点は、遊びすぎて2バンに慣れてしまうこと。実際の試合で2バンしてもラリーを続けようとしたら、対戦相手から「え?」という表情で見つめられてしまいます。19.〇〇で卓球
19個目の遊びは、「〇〇で卓球」。
ラケットではない何かで卓球をする遊びです。私が卓球部だった頃は、うちわ、筆箱、テニスラケットなどでやったことがあります。
例によって、初心者とのハンデ戦をやっても面白いかもしれません。
元卓球部の一言 テニス部はテニスラケット、剣道部は竹刀といったように部活対抗戦ができるのも楽しいですね。まぁ私がやったことはないですが。20.ネットを移動させる
20個目の遊びは、「ネットを移動させる」。
卓球台のネットは真ん中に設置されていますが、このネットをズラします。コートを狭くすることで、コントロールを鍛える練習にもなるし、初心者と上級者のハンデ戦をすることもできます。
元卓球部の一言 私もこのハンデ戦やりました。ただ、上級者はハンデがついても強い。初心者の私はボコボコにやられてしまいました。ハンデ戦でボコられることほど心が傷つくことはありません。21.台を二つ合体させる
21個目の遊びは、「台を二つ合体させる」。
二つの卓球台を合体させて巨大なフィールドを作ります。フットワークの練習をしてもよいですが、試合形式だと余計面白くなります。シングルス、ダブルスでもOK。
3人対3人のトリプルスなんてやっても面白いかもしれませんね。
元卓球部の一言 台に余裕がないとできない遊びですね。先輩がいない片付けの時にやったりしていました。スポンサーリンク
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