経済学部発祥の地
経済学部 発祥の地
けいざいがくぶはっしょうのち紀勢本線 宮前駅から西に1.5km。和歌山大学松下会館(和歌山市西高松1丁目7-20)の南入口脇に, 自然石に「発祥の地」のパネルを貼り込んだ石碑と 由来を書いた副碑とが並んで建っている。
和歌山大学経済学部は大正11年(1922) にこの地に創立された「和歌山高等商業学校」に始まる。昭和19年(1944) 「和歌山経済専門学校」と改称, さらに戦時中の技術者養成のため 一時的に「和歌山工業専門学校」(機械科・電気科)となった。
昭和24年(1949) 新制「和歌山大学」の経済学部として再発足。昭和62年(1987) この地より北に8kmの現キャンパス(和歌山市栄谷)に移転
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経済学部発祥の地
この石碑は 和歌山大学経済学部発祥の碑である
和歌山大学経済学部の前身である和歌山高等商業学校は 大正十一年十月 この地に創立された
その後 同校は太平洋戦争最中の昭和十九年五月 和歌山工業専門学校に転換され 高等商業学校の名称を 経済専門学校に改められた
戦後 昭和二十一年四月 和歌山工業専門学校は 和歌山経済専門学校に再転換され 昭和二十四年五月 新制大学発足と共に 和歌山大学経済学部となった 昭和二十九年四月 和歌山大学経済短期大学部が併設された
昭和六十二年八月 和歌山大学 の移転統合に伴い 経済学部は この地を離れた
平成十年三月
十一代和歌山大学長小野朝男書
地図和歌山市西高松1丁目 付近 [ストリートビュー]