デビューするも下積み4年「お客さん3人」ビール瓶ケースの上で歌っていた【大人気シンガー】とは?
デビューするも下積み4年「お客さん3人」ビール瓶ケースの上で歌っていた【大人気シンガー】とは?- 2025.11.13
今やドームツアーを成功させるほどの国民的女性歌手も、デビューしてすぐにヒットしたわけではありません。ある歌姫は、デビューから4年間、全国のクラブを回り続けるという壮絶な下積み時代を経験。ときにはお客さんが3人というステージもあったといいます。
一体、そんな苦労を乗り越えてトップに立った彼女とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!
デビュー後4年間の下積み時代を乗り越えた国民的女性歌手とは?
さて、クイズです!ある国民的女性歌手は、デビューから4年間ヒット曲に恵まれず、全国のクラブを回る下積みの日々を送っていました。
ある日、「今日、(チケットが)ソールドアウトしたんで!」と聞かされ喜んでステージに向かうと、先に出演した歌手仲間が笑いながら戻ってきて「今日、お客さん3人だった」と一言。ときには、ビール瓶ケースの上にベニヤ板を置いただけのステージで歌うこともあったといいます。
そんな過酷な時代を乗り越えた彼女とは、一体誰なのでしょうか?
ヒント…
- 2000年にデビューし、愛称はくぅちゃんです。
- 実の妹も歌手活動をしています。
「めちゃくちゃ楽しかった」
答えは……倖田來未さんです!
2025年9月13日に放送されたTBS系『人生最高レストラン』で、倖田來未さんがこの壮絶な下積み時代のエピソードを語りました。
デビューから4年間、ヒットが出ずに全国のクラブを回っていた当時、あるイベントで「今日、(チケットが)ソールドアウトしたんで!」と言われ喜んでいた倖田さん。しかし、共演していた歌手のAIさんから「今日、お客さん3人だった」と告げられ愕然。「なんで!?」と聞くと、AIさんからは「雨降ったからじゃないかな?」と返されたそうです。
他にも、ビール瓶のケースをひっくり返した上にベニヤ板を置いただけのステージで歌った経験も告白。しかし、当時は「めちゃくちゃ楽しかった」と振り返り、「全部笑いに変えてくれるスタッフだった」と、苦しい時期を支えてくれたチームへの感謝を語っていました。
エピソードを知るとより好きになるかも
華やかな世界の裏側にある壮絶な下積みエピソードでしたね。お客さん3人やビール瓶のステージといった経験がありながらも、「めちゃくちゃ楽しかった」と笑顔で振り返る姿は、まさにトップアーティストの証です。
支えてくれるスタッフとともに、どんな逆境も笑いに変えてきたからこそ、今の倖田來未さんがあるのでしょう。このエピソードを知ると、彼女の歌がさらに心に響きますね!