5モデルもあって迷っちゃう!? キャロウェイ「クアンタム」ドライバーから自分に合った1本を選ぶ方法
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2月に発売されたキャロウェイゴルフの新ドライバー「QUANTUM(クアンタム)」シリーズ。「MAX」「MAX D」「◆◆◆」「◆◆◆MAX」「MAX FAST」の全5モデルが用意され、どんなゴルファーも最高のボール初速と飛距離性能を体感できるといいます。それぞれのモデルの特徴は何か、徹底解説してもらいました。
「MAX」と「MAX D」が大半のアマチュアをカバーできる
極薄チタンにポリメッシュとカーボンを重ねた3層構造のAIフェースを搭載した「QUANTUM(クアンタム)」ドライバー。
キャロウェイゴルフの「QUANTUM(クアンタム)」ドライバーシリーズ全5モデルを徹底比較した「MAX」「MAX D」「◆◆◆(トリプルダイヤモンド)」「◆◆◆MAX」「MAX FAST」の全5モデルが用意され、幅広いゴルファーが飛距離アップを狙えるようになっています。
シリーズのコアモデルに当たる「MAX」とドローバイアスモデルの「MAX D」は、ひと目では違いが分からないほどアドレス時の「顔」が近似しています。ヘッド計測データを比較してみると「MAX D」の方がわずかに重心角が大きく、重心距離は短くなっていて、そのショットデータでは「ほんの少しドローする」程度でした。
「MAX D」は従来のドローバイスモデルは異なり、コアモデル「MAX」と同等の「高打ち出し&低スピン」弾道を実現しているといえるでしょう。
スクエアに構えられるヘッドシルエットの「MAX D」は、コアモデル「MAX」よりもわずかにドローバイアスの重心設計初期設定でも十分にボール初速とスピン量の安定を得られ、直進性も寛容性も高いのが「MAX」と「MAX D」。実際に打ってみて、この2つだけでも大半のアマチュアゴルファーをカバーできるのではないかと思うほどの完成度の高さを感じました。
50グラムの純正「ATHLEMAX 50」シャフトの振り心地もスムーズで、まず「MAX」と「MAX D」を打ち比べれば、自分の好みや傾向に合わせたモデル選びができると思います。
ハードヒットするほど飛んで曲がらない「◆◆◆」と「◆◆◆MAX」
大半の人には「MAX」と「MAX D」がお勧めとはいえ、ヘッドスピードが速いゴルファーにとっては男子プロ仕様ともいえる「◆◆◆」と「◆◆◆MAX」が気になるところでしょう。
ヘッドスピード42メートル/秒程度の私ではクラブスペックに負けてしまうのではと思いつつ打ってみましたが、ハードヒットするほど飛んで曲がらりません、非常に強く伸びのある弾道が打てる2モデルであるという印象を持ちました。
大きめの投影面積&ディープフェースの「◆◆◆MAX」は、ヘッド計測でスイートスポットがフェースのど真ん中にあることが分かった引き締まったシルエットのカーボンボディーを採用した「◆◆◆」は、ヘッドスピードが速くてミート率の高いゴルファーほど使い勝手のよさを感じられる、操作性に優れたアスリートモデルといえるでしょう。
一方「◆◆◆MAX」は、投影面積がやや大きくてディープフェースになっていて、スイートスポットは完全にフェースのど真ん中。そのおかげで、上下左右のミスヒットにも非常に強いモデルになっています。
頑張って44メートル/秒で打って芯を食った時のショットは本当に「飛んで曲がらない」気持ちいい打感が体感できました。
「◆◆◆」と「◆◆◆MAX」は、どちらも重心角を抑えた低&浅重心モデル。打ち出し角やスピン量が多いゴルファーほど、自分史上最高飛距離を達成できそうです。
アイアンがカーボンシャフトなら「MAX FAST」がお勧め- 1
- 2
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