ほとんど反応がなかった『衰弱しきった子猫』→3日が経過すると…涙が止まらない『見違える変化』に「よく頑張った」「本当にありがとう」
執筆ライター
- tonakai
- 保護した2匹の猫と暮らしています。2匹との出会いがきっかけで猫の魅力にどっぷりはまってしまいました!猫のかわいさや、健康についてなどを猫初心者の方にもわかりやすくお伝えします!
雨風のおかげで命がつながった子猫の動画が注目を集めています。話題の動画の再生回数は10万回を超え「良かったねって、涙止まりませんでした」「生きたいと言う生命力すごいですね!」「やっぱり愛と生命力ですね」といったコメントが集まっています。
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船が欠航になり出会った子猫
Instagramアカウント「かごねこ | すべての猫に幸せを」に投稿されたのは、雨風のおかげで助かった子猫の姿。船が欠航になるほどの雨風のため、投稿者さんたちは予定を変更して負傷動物が収容されている管理事務所を巡ることになったそうです。そこには、ほとんど反応のない、瀕死状態の子猫がいたのだそう。今夜を越せないかもしれないほど衰弱していたとのことです。
雨風で助かった子猫のお話
衰弱した子猫
瀕死から大変身
投稿者さんは、すぐにコンビニでカイロを用意して子猫の体を保温したそうです。帰宅後は、カテーテルでミルクを強制的に給餌し、エネルギー補給を行うと(カテーテル給餌は医療行為のため、医療関係者以外はできないとのこと)、3日目にして子猫は立ち上がって歩けるように回復したのだそう。投稿者さんはほっと一安心できたそうです。
保温しても冷たい
頭を上げていられない
3日目には歩けるように!
転んじゃった!
その後、子猫は自力でミルクを飲めるようになりました。この3日間の変化は非常に大きく「シャンプーしたみたい!」と言われるほどに見た目が改善したそうです。これは、体の中をケアしただけで起こった変化なのだそう。
自力でミルクを飲めるようになった!
雨がくれた命
船が欠航になるほどの雨風のおかげで命が繋がったことから、子猫は「あめ」ちゃんと名付けられたそうです。今はまだ理想体重ではないものの、万全の状態になればもっと可愛くなるだろうとのこと。奇跡的に投稿者さんと出会って命がつながったあめちゃん、ずっとのおうちを見つけて幸せになる未来を願わずにはいられません。
雨風のおかげで助かったので…
名前は「あめ」ちゃん
幸せになろうね!
投稿には「小さな命が助かって、良かったですね。保護してくださって、心よりありがとうございます」「かごねこさんと出逢う為に必死で待っていたんだね!」「今度は幸せのあめが降り注がれますね」といったコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「かごねこ | すべての猫に幸せを」では、鹿児島で行われている保護猫活動の様子が投稿されています。
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写真・動画提供:Instagramアカウント「かごねこ | すべての猫に幸せを」さま 執筆:tonakai 編集:ねこちゃんホンポニュース編集部 ※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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