みりたび
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キラキラに輝く氷を見たことがありますか!

ここ、アイスランドのダイヤモンドビーチはそれが見られます。

まぶしすぎて、そして綺麗すぎて、立ち去ることができない!

このビーチは絶対に一生忘れない場所になること間違いなし。

アイスランドを訪れたら絶対に行ってほしい、なんと入場料無料のスポットです!

私はアイスランドに行ったら、毎回ダイヤモンドビーチを訪問しています。

本記事で詳しく紹介していきますね。

1分でわかるダイヤモンドビーチ

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ダイヤモンドビーチの基本・詳細情報とアクセス方法

  • 住所:アイスランド(HofとHofnの間)
  • 営業時間:24時間
  • 入場料:なし
  • トイレ:なし(向かいにある氷河湖の売店にトイレあり)
  • 駐車場:あり(無料)

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ダイヤモンドビーチへのアクセス方法・行き方

ダイヤモンドビーチはヨークスアゥルロゥン湖の向かい側にあります。

一体どこかというと、レイキャビックからアイスランド南岸を約380km走った場所にあります。

レンタカーで片道・約5時間もかかります。

現地発着ツアーに参加するか、レンタカーで運転していくか、どちらかしかアクセスする方法がないと思います。

▶アイスランド南部行きの現地発着ツアーを探してみる

このビーチにはトイレはないので、ヨークスアゥルロゥン湖の売店内のトイレを利用するといいですね。

ダイヤモンドビーチ観光に必要な時間

どれだけ写真を撮りたいかによりますが、氷の量が少なければ30分、氷の量が多ければ1-2時間はあっという間に過ぎてしまいます。

おそらく行ってみないと、その状態がわからないですし、どれだけ時間をすごしたいかもわからないので、余裕を持ってプランすることをおすすめします。 

ダイヤモンドビーチの様子と雰囲気

ダイヤモンドビーチは黒砂のビーチですが、普通のビーチではありません!

ヨークスアゥルロゥン氷河から崩れ落ちた氷河(氷の欠片)が、川をくだって海に流れ、偶然、その川の下流にある砂浜にたどり着いた氷河のかけらが黒い砂浜の上に転がっています。

その氷の欠片があまりに美しいので、ダイヤモンドビーチと呼ばれているようです。

上の写真の氷は、写真では小さく見えるかもしれませんが、実際には人間よりも大きい巨大な氷の塊です。

そして特筆すべきは、その色!

青いんです。

氷によっては、ガリガリ君のように碧いものや、白いもの、透明なもの等、氷といっても各氷に個性があります。

特に人気の碧い氷には、観光客が集まって撮影大会になっていました。

そして、日光の加減によっては、素人でもこんなに神秘的な写真が撮れます。

このビーチだけで、軽く2時間は過ごせます。

とびっきりお気に入りのカメラや三脚を用意して訪れてください!

そして、スマホで写真を思いっきりとれるように、モバイルバッテリーも持っていきましょう!

ダイヤモンドビーチを訪れるベストシーズンは春〜初夏

一概には言えないですが、おそらく氷が溶けはじめる春先で、かつ天気がいい日がダイヤモンドビーチを訪れるベストタイミングだと思います。

私は、2月・3月・5月に訪れたことがありますが、時期によってビーチの上に転がっている氷河の量が違いました。

5月に訪れたときは、透明度が高く碧い氷が多かったですが、2月に行ったときは透明度が少し低い氷が多く、氷の数も少ないように思いました。

ダイヤモンドビーチはこんな人にオススメ

アイスランドに行ったらすべての人にみてもらいたいです!

誰が行っても楽しめると思います。

普段は写真に興味がなくても、みんな写真撮影に没頭してしまうと思います。

そのくらい、本当にキレイです。

ただ、海沿いで寒いので、夏場であっても防寒対策はしていくことをオススメします。

長時間の運転になってしまうので、車の運転に自信が無い方は現地発着ツアーを利用して訪れてみてはいかがでしょうか。

2万円を払っても、訪れる価値があります。

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