「家族への言い訳を考えてる」鉄道古物販売で入手した“35,000円”の購入品に「どうやって持ってきたの!?」
「家族への言い訳を考えてる」鉄道古物販売で入手した“35,000円”の購入品に「どうやって持ってきたの!?」- 2025.12.28
「好き」を極める情熱は、時に常識を超えた行動を生むもの。コレクター魂に火がつくと、つい手に入れてしまいたくなるのが“本物のアイテム”ですよね。
ちばいな(@Chibaina0420)さんがX(旧Twitter)に、「電車のドアを購入した」という投稿を行い、「発想が天才すぎる」「これはびっくりですね」と驚きの声が集まっています。
いったいどんな投稿だったのでしょうか?
話題の投稿が、こちら!
電車のドアを買ってしましました。今、家族への言い訳を考えています。 pic.twitter.com/r2lPykp9V8
— ちばいな (@Chibaina0420) December 21, 2025投稿者さんが手に入れたのは、鉄道車両の実物ドア。画像を見ると、業務用と思われるドアが家庭の一室に堂々と立てかけられ、まるで電車の一部がそのまま持ち込まれたかのようなインパクトがあります。
しかも購入したのはドアだけでなく、車内のつり革や座席、路線図など一式。現在、投稿者さんの部屋の壁面には実際の車両内にあるような配置でドアが据えられ、車内の再現が本格的に進められているそうです。
ちなみにこのドアは、豊田車両センターでの「209系鉄道古物販売」で入手されたもの。価格はなんと35,000円。一般家庭に搬入するには相当な労力がかかったようで、運搬には友人たちの助けを借りながらの大仕事となったようです。
投稿者さん曰く、目的は「1/1スケールの電車車内を部屋に再現すること」。
本物のパーツを使って理想の空間を作る――鉄道愛が詰まった壮大なDIYプロジェクトなのです。
驚きとツッコミ続出!?電車ドア購入に集まったリアクション
こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。
どうやって持ってきたの!? これはびっくりですね 一生の宝物に 家族の新しいドアになるかもね いや発想が天才すぎる「いつでも心を閉ざせるインテリアです」で押し切ろう。生活動線に革命起きたって言えばワンチャンある鉄道愛が形になった空間づくりに、心が動かされる
投稿者さんの、好きなものへの深い愛情とユーモアのある行動に、多くの人が驚きと共感の声を寄せました。
鉄道パーツを通して自分だけの空間を作る。その発想は、日常にちょっとした“ときめき”を加えるヒントにもなりそうです。
取材協力:ちばいな(@Chibaina0420)さん※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています
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